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ラッキーラクーンナイト3東京公演に行ってきました。

大変楽しかったので、いつもどおり、
ひとことで書ききれません。

なので、徐々にレポートを書き足していき、
メモと記憶を頼りに内容を膨らませていき、
もうこれで書くことなくなったと言えるまで、
タイトルに

(建築中)

の札を掲げておきます(笑)

続きはCMのあとで。

【更新プチ履歴】
08/09/19:初版(セットリスト等わずかに更新)
08/09/20:KAN&ヨースケ@HOMEのMC部分更新
08/09/21:KAN「愛は勝つ」演奏部分更新
08/09/22:KAN登場〜「東京ライフ」〜MC部分更新
08/09/23:KAN「Day By Day」〜「愛は勝つ」前MC部分更新
08/09/24:2丁拳銃(MC+漫才)部分更新
08/11/13:KAN&菅原龍平のMC部分〜「恋人」部分更新
08/11/14:KAN&ヨースケ@HOMEの演奏部分〜「50年後も」部分更新

続きを読む "[LRN3]ラッキーラクーンナイト3東京公演ライブレポート(建築中)"

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定刻どおり19時に開始して、22時15分に終わりました。

すみません、最終新幹線に向けて頑張って東京に向かわねば
ならないので、まずはひとことだけ。

実は2階席が開放されていたので、
ゆっくり座って観てました(笑)
照明ブース前なので公演中立つことができず、
ややお尻が痛かったです(笑)

盛り上がりは1階フロアほどじゃないけど、
それでも、十分に盛り上がってましたよ♪
アットホームで選曲秀逸で、
ラッキーラクーンにしかできない
素晴らしいライブでした!

以下のセットリスト、間違っているかもしれません。
間違っていたら教えてくださいませm(__)m


演奏曲目
【2丁拳銃】(漫才ネタ)
01.外国の昔話
02.絵描き歌

【ヨースケ@HOME】
01.パノラマ
02.キミ to ボク。
03.空をみてた(新曲)

【BLACK BORDERS】
01.4 STEP ROCK
02.GOVERNOR
03.ロックンロールナイト

【KAN】
01.東京ライフ
02.Day By Day
03.愛は勝つ
04.恋人
05.New York State Of Mind(ビリージョエル・カバー)
06.50年後も

【LUCKY NUMBERS】
01.マシマロ(奥田民生・カバー)
02.ツギハギブギウギ(ウルフルズ・カバー)
03.Romanticが止まらない(C-C-B・カバー)
04.ラッキーなメンバーズ(オリジナル)
05.今夜はブギー・バック(スチャダラパー featuring 小沢健二・カバー)
06.硝子の少年(KinKi Kids・カバー)
07.宝くじは買わない(RCサクセション・カバー)
08.One more time, One more chance(山崎まさよし・カバー)

【アンコール1】
<LUCKY NUMBERS+KAN>
01.Rocky Raccoon(ザ・ビートルズ・カバー)
<全員>
02.Raspberry(TRICERATOPS・カバー)

【アンコール2】
<全員>
03.ラッキーなフルメンバーズ(オリジナル)


はじめに

(全面建築中)

2丁拳銃(MC+漫才)

ラッキーラクーンナイトは「Vol.0」から参加のお二人。
「0」〜「3」の全4回を全て参加している皆勤賞。
しょっぱなから盛り上げてくれようと一生懸命喋ってましたが、
後半噛みまくってぐでぐでになっても貫き通す(笑)。

それでもとにかくみんなでライブ盛り上げていこう!っていう気迫は
伝わってきて、お客さんもボルテージは上がってきていました!

続いて漫才を披露。正式なタイトルは存知あげていませんが、
「外国の昔話」「絵描き歌」のネタの流れでした。

持ちネタの内容をあまり細かく書くのは今後のために
よろしくないのであまり詳しく書けませんが、
本人たち曰く「ファミリー向け」なネタだけに、
ドッカンドッカン笑うタイプではないにしても、
両方のネタともに私好みでおもろかったです!
なんちゅうか、KANさんの歌詞を借りるなら、

♪言葉は難しくて表現が足りなくてぇ〜

それでも敢えて言葉で書くならば、
「久しぶりに大阪弁で笑った」
っちゅうかなんっちゅうか。
大阪出身やのに大阪な笑いを忘れかけてました。
あのボケ&ツッコミの間合い、ペース。
関東では生で聞く機会なんてあまりないですからね。

前回のLRN2は到着そのものが仕事の都合で
遅くなりまして、漫才自体を見られなかったのですが、
今回はちゃんと見られて良かったです(^^)

ヨースケ@HOME

(全面建築中)

BLACK BORDERS

(全面建築中)

2丁拳銃(MC)

(全面建築中)

KAN

KANさんの登場とともに、場内は
「やっぱりね」的な笑いと、
「???」的などよめきとが入り混じった状態。
そう、金曜コラムNo.174でも「弾き語り向きの衣裳である」と断言し、
今後のイベントにはこの衣装で乗り切ると決意したという、
ブータンの民族衣裳『ゴ』を着ての登場です。

ステージ中央でまず一礼してから、
何事もなかったかのように、まず1曲目を演奏します。

01.東京ライフ

イントロと1コーラス目の歌に入る間に、
今までにない、フレーズというか、コードを分解して
アルペジオ的に下ってきて導入するような感じのワンクッションが
追加されていました。

声の調子はいつもより良さそうで、
ピアノの調子はいつもと同じようなちょっと緊張感のある感じ。
開演前にステージ上で練習時間を送る「弾き語りばったり」シリーズと
このように、リハーサルはやるとしても、いきなりステージに出てきて
パンッと弾き始めるイベントモノとで、どのくらいピアノの調子が
変わるのかは本人のみぞ知る、なのでしょうけども。

この曲は特に、「雨が降っても〜」のBメロに入る直前の
ピアノの2拍子分のフレーズが原曲と微妙に違うし、
曲中も毎回微妙に違っているので、一番息を呑んで聴いています^^。

それにしても、ブータンの民族衣装を着て日本の首都の歌を歌う。
こんなアーティストは他にいるでしょうか(笑)。

MC

演奏後、挨拶を終え、ラッキーラクーンナイトとの関係について。
「0」は出演していないこと、
「1」と「2」はパイロットとスチュワーデスとして出演したこと、
そして今回の「3」は「はじめてのソロ活動です」と言ってました。

さらに、「ここで説明しておかないとキモチワルイですよね」と言って、
ブータンの民族衣装『ゴ』の衣装の説明へ。
詳しい説明はKANさんのオフィシャルサイトの方がちゃんと書いてあるので
先ほど紹介した金曜コラムNo.174へ行ってみてください。

で、説明の際、特筆すべきは「足もとがポイントなんですよ」と言って
ピアノ椅子の上に土足で立ち、後ろの方にも見えるように披露(笑)。
「(ブータンの人は)ゴを着て、ハイソックスに革靴を履くんですよ。
嘘じゃないですよ?ホントなんですから!」って会場はもうなんというか
その真偽はどうでもよくてピアノの椅子の上に立って一生懸命
説明しているKANさんのサマに爆笑しているんですよ(^^)。

真偽はどうなのかというと、結論的には「真」なり。

ゴを着てみましょう
http://www.ceres.dti.ne.jp/~twinfish/go.html

KANさんはこういうことはひたすらこだわって着込みますから、
「真」なのはわかっていたんですけどね^^。一応、調べておきました。

「でも、なんでこの衣装を着ているのかについては、
訊かないで下さい。ただ着たかっただけですから」と締めくくりました(笑)。
そこは別にこだわりがあるわけじゃないんですよね。

02.Day By Day

「弾き語りではしっくりこなかったが半音下げて演奏するとしっくりきた」と
前回の「弾き語りばったり#7」で演奏された「Day By Day」(金曜コラムNo.167参照)。
今回もしっとりと聴かせていただきました。

なんとなく、レポ書く前に久しぶりに原曲聴いてみたんですけども。
原曲っていうのは「言えずのI Love You」のカップリングバージョンと
アルバム「TOKYOMAN」に収録されているバージョンの両方です。

「言えずのI Love You」のカップリングバージョンを出してから、
とても評判高く、でも、KANさんには思うところがあったらしく、
アルバム「TOKYOMAN」に収録する際には
節々の主旋律やフェイク部分をいろいろといじったりして
スティービー・ワンダーっぽく洗練して
ボーカルを入れなおしているというこの曲。

「言えずのI Love You」のカップリングバージョンを
久しぶりに聴いて、すごい初々しいというか、こんなに
心許ない感じだったんだ、と懐かしんでました。

最近演奏されている弾き語り「Day By Day」はもちろん
どちらかといわれれば「TOKYOMAN」収録バージョンです。
それよりもさらにフェイクが洗練されています。
スティービー・ワンダー師が思いっきり舞い降りてきていました。

実はこの時点でとある事件が発生していたのですが、
KANさんは一切気付いていません。
2階席にいた私も、気付いていませんでした。

点鼻薬落下事件

前曲「Day By Day」演奏終了後、客席前方からの指摘で、
なにやら白い物体が「ゴ」の胸元から落ちたことを知るKANさん。
拾い上げた後「ありがとうございます」と、
いきなりそれを鼻の中に「ピュッ」とやったことにより、
2階席にいた私は初めてそれが点鼻薬であることを知りました(笑)。
差した点鼻薬はすぐさま胸元に片付けました。
「ブータンの人はここにいろんなものを入れるんですよ」
本当なのかどうなのか調べてみたら、
本当なんだそうで、あの胸元には驚くほどモノが入るそうです。

「以前、飛行機に乗ってるときに間違って(点鼻薬を)目に差したことがあって・・・」
場内(笑)。
「・・・目が通っちゃって通っちゃって!」嬉しそうにスットボケてます。
基本、MC部分は事前に作り上げた台本どおりにこなすKANさんですが、
こういうアドリブにも「時々」強いです(笑)
アドリブが見事にキマったときはほんと嬉しそうなんですよ。
(逆にアドリブが微妙だったときはあからさまに首をかしげます。)

03.愛は勝つ

「この曲を弾き語りで演奏するのは今月が初めてです」

と紹介。実際その通りで、
今月初旬の「一本の樹」イベントライブ
初めて弾き語りで演奏され、
2回目は2日前のラッキーラクーンナイト3・大阪公演。
そして、この日が3回目。いずれも今月なんですね。
だから「今月が初めて」で正しいのです。日本語って難しいですね^^。

とにかく弾き語りで演奏して間もない曲なので、まだ不安なので、
「できれば手拍子をお願いします、歌える方は大声で歌ってください!」みたいな
感じで会場を煽って、ピアノを弾き始めたところで、一旦ストップ。

会場の手拍子がいわゆる「ラッキーラクーンナイトモード」とも言える
表裏両方叩いている激しい状態になっていたことが理由。
「手拍子はウンタンウンタンの方があとあと良いです。
叩く回数も少なくてすみますからね」と、裏打ちを促します。

以降は演奏されたアレンジについてですが、
耳でも音を一応聴いていたつもりですが、
2階席で、かなりKANさんのピアノを弾く手が遠目に見えたので、
その情報を基にして書いている部分もあります。
それらの私の記憶だけで書きますので、
間違っていたらごめんなさい。
あと、札幌や大阪で演奏されたときとも異なっていたら
そんな情報も教えていただきたく。

前奏はビリージョエル師「My Life」のイントロを
オリジナルよりも何回か繰り返して引っ張って
会場を「おっ?」と思わせてから「愛は勝つ」のイントロへ。

「My Life」からこの曲につなげることになったのは、
「愛は勝つ」とキーが同じ(D)で、しかも、
サビ部分における左手のアレンジに「My Life」の
いわゆるオクターブ上下を繰り返すベースライン「ドダドダドダドダ」を
コラージュしたことによる流れからだと思います。

100%コラージュではなく、「ドダドダドダドダ」とやる代わりに、
「ド〜ン、ドダドダ」という風に弾いていた、といえば通じますかね?
(「ド」がオクターブ低い方、「ダ」がオクターブ高い方です)
んで、右手は多少のオカズを入れつつも、基本は四分音符連打強調系でした。

「Carry on〜」からは右手の四分音符連打強調系はそのまま、
左手もどちらかというと四分音符連打強調系に。
あまり上下はせず、力強く四分音符をユニゾンで鳴らす感じ。
さらに勢いを表に出していきます。

間奏を挟んだあとの「Oh〜」の部分は、
かつて「ap bank fes ’07」などでも採用していた八分音符連打強調系に転じ、
終盤に向けてテンションを上げていました。

ただ、終盤転調してキーがEになったあと、四分音符連打強調系のリズムを
あれだけ勢いよくやったこともあり、それ以降一切このリズムを
欠かすわけにいかなかったからなのかもしませんが、
階名でいうところの「ド〜ドレミ〜ド〜レ〜ソ〜」の部分を
一切ピアノの高音部で演奏されることがなかったのが、惜しいというか残念で。

最後の最後は、「函館の女(北島三郎)」の「はるばる来たぜ 函館へ〜」のフレーズが
入ってグリッサンドで下ってジャンっと終了、演奏直後、立ち上がって
手が疲れた〜って様子でブラブラさせて(もちろんKANさんの台本上の演出です)、
こちらを向いて一礼。盛り上がった会場、大きな拍手♪
(「はるばる来たぜ 函館へ〜」がこの曲にひっつくのを聴いたのは初めてかも。
他の曲には多数ひっついたことがありますが(笑))

全体的にこのアレンジで押し通すのも、もちろん
勢いがあって良かったし、会場もうまいことノレたのかもしれませんが、
原曲のような四分音符連打系で勢いを崩さないで頑張り抜くことに
こだわりすぎた結果、勢いはあるかも知れないけど
やや単調気味に聴こえてしまったのはいなめなめなめなかったです。

たしか、グリッサンドが入ったのは、
曲の最後の最後の1回だけだったと記憶しています。
個人的には、グリッサンド中の音が足りなくなるのを覚悟でも
もう少しグリッサンドを散りばめて別の何かで補完してみたり、
同一コード内で上がっていったり下ってきたり、
16分音符を飾ってみたりしても、その意外性に
「おおっ!、おおっ!」といちいち唸ることができて、
その後「愛は勝つ」のピアノアレンジ的なアプローチとして
新しくハマって定番化していくかもしれないし、
むしろ弾き語りライブだけにそういうのも聴きたかったかもな〜、と。

たとえば最後の「心配ないからね〜」のところにブレイクを入れるか、
もしくは敢えてここにピアノは「ド〜ドレミ〜ド〜レ〜ソ〜」をぶつけるなどして、
そのまま高音から思いっきりグリッサンドで下って、
「君の勇気が〜」に繋いでみたり。
(文字で書くとほんと伝わらなくてもどかしいのですが(笑))

アンジェラ・アキさんが「愛は勝つ」のカバーを弾き語りライブで
やってのけ(しかもアンコールの1曲目!)、
「J-WAVE LIVE 2000+8」のときにそのことをKANさんに報告までされたそうですが、
一体どんな演奏になったのかなあ?と改めて気になりました。
KANさんに「弾き語りへの考え方を改めた」とまで言わせたのですから^^。

今月初めて演奏された弾き語り版「愛は勝つ」は、
1ファンとしてとても待望していたし、
これでフェス等で弾き語り出演しても「愛は勝つやってくれなかったよ〜」
なんていう残念な感想を見ることも少なくなるだろうし、
とても嬉しいです。

なので、余計に、今後の「弾き語りばったり」等で演奏されるまでに、
「弾き語り」ならではの「愛は勝つ」をブラッシュアップされて、
さらなる進化を遂げた姿を期待していますが、
いかがでしょう?(だれに問いかけてる?)

菅原龍平登場

次の曲は口笛が必要な楽曲とのことですが、
KANさんは口笛は「大の逆得意」(=つまり苦手)なので、
口笛の得意な菅原氏を呼び込みます。

菅原氏はゆっくりと、なんとなく
腕にスカーフかなにかを垂らしてそうな(イメージ)
ポーズで登場。

何でそんなポーズなのかを訊かれて、
なんとなく「ボーイっぽく」登場しただけで
特に意味はないらしく(笑)。

<(口笛を)練習していいですか?>

という菅原氏の問いに、すかさず

<だめです(笑)>

とKANさん。このやりとりも台本なのかなんなのか、
すごい手際よいやりとりでした(笑)。

ここでKANさんのライブでは
すっかり毎度おなじみニセタイトルでの楽曲紹介。

<アルバム「そんなに酔わしてどーするの」から「変人」に似た曲で「恋人」>

会場爆笑。

04.恋人

でも、そんな会場の爆笑な雰囲気をまたいい意味で
裏切るすばらしい演奏なんです。

この楽曲を弾き語りで演奏するのは初めて
だそうなのですが、ピアノとKANさんの声、
そしてちょっと勢い弱めで切ない口笛が、
非常に哀愁漂ってて良かったです。

間奏や後奏で口笛が大活躍するのですが、
それぞれのフェーズを吹き終わるごとに、
ホッとしたような表情と緊張した表情が
入り乱れた感じが伝わってきました。
ちゃんと顔も見えない位置で見ていたのに(笑)。

ヨースケ@HOME登場

「次の方どうぞ〜」

まるでどっかの映画に出てきたエロ医者(笑)のように
次の患者さん(?)をピアノに座ったままで招き入れます。
入ってきたのはヨースケ@HOME氏。

ここでのMCの話題は、もっぱら、大阪公演終了後の
打ち上げ飲み会のお話。

ヨースケさんは相当酔っ払ってたらしく、
机に顎を乗せて「おいしいっすね〜」って言って
「甘えんぼ」になってたんだとか。
やけに「甘えんぼ」という言葉に反応してました(笑)。
そこからなぜかその行為が周囲に波及し、
最終的には全員が机に顎を乗せてたんだそうです(笑)。

そのときの写真が、
KANオフィシャルサイト金曜コラムNo.175『ラキラクオフステ』における
写真「わけのわからない光景」です。
隣のテーブルの人や店員が見たらびっくりしそうですが(笑)。

KANさんは角の方の壁にピタ〜っと貼りついて、
ワインをブリのみしてたそうです。
(飲んだ本数の証言は後ほど出てきます)
ずっと前から思ってたんですが、KANさんが
酔っ払いの話し口調をやるときって、めちゃくちゃ
酔っ払いっぽい様子の再現完成度が高いですよね。
あの声質・声色は酔っ払いのモノマネがやりやすいんでしょうか(笑)。

・・・と思っているうちに、「(この場は)飲み会の報告じゃないですよ」
と脱線した列車を元に急に線路の上に戻したKANさん。
ヨースケさんのことをひたすら「若い若い」と誉めまくり、
「Tシャツもたくさんもってるし、弦も張り替えるし」とすっとぼけ、
その後、ハーモニカで演奏してくださることを紹介。

「ロスに住んでた頃に、ニューヨークに帰りたいなあ、と思いながら作った曲です」

とまた、訂正なし&ビリーさんのカバーであることも紹介することなく(笑)、
スットボケを放置したまま次の曲に入ります。

05.New York State Of Mind(ビリージョエル・カバー)

この楽曲は、KANさんがよく弾き語りで演奏します。
そのほとんどが「牛乳のんでギュー」の
前奏にひっつけて演奏されるのですが、
今回はオリジナルのまま、ブルースハープを
奏でるヨースケ氏と、カッチョよく
フルコーラスを演奏されました。

特に、後半部分見所で、ヨースケ氏とKANさんとで
交互に掛け合う部分があるのですが、
そこでKANさんが勿体ぶったり引っ張ったり。
それに負けじとヨースケ氏もゆさぶったりして、
結果的に格好いい演奏のはずなのに、
ビジュアル的には笑っちゃうという、
すてきなコンビネーションでした。

06.50年後も

最後はしっとりと始まり、壮大に盛り上がり、
しっとりと終わる、「50年後も」。
もはや弾き語りばったりシリーズで聴きなれており、
安心して目を閉じて聴いていました。
だから手元のメモにも特筆すべきことはありません(逃)。

こうしてKANさんパートは和やかに終わり、
半ば落ち着いた感を取り戻すのでした・・・。
このあとLRNならではのスゴイセッションが待っていることも知らずに。

2丁拳銃(MC)

(玄関建築中)

楽屋でのお話。

KANさんに「写真を撮ってください」と言われたので、
普通に一緒に撮るのかと思ったら、
三脚まで持ってきていて、
「ネタあわせさせてください」と言われ、
ツッコミのポーズをする自分たちの後ろで
KANさんだけ腕を組んでいるってどういうこと?!
と思いっきりツッコンでました(笑)。
しかも、2丁拳銃のお二人、
もっとふざけようと思ってKANさんに提案したら、
あくまで「ボケ」ではなく、自然な「スットボケ」を愛する
KANさんが「そうじゃないんだよなぁ」って却下(笑)。

そのときの写真が、
KANオフィシャルサイト金曜コラムNo.175『ラキラクオフステ』における
写真「入念なネタ合わせを繰り返す2丁拳銃」です。

さらに、大阪公演後の打ち上げで、
トライセラトップスのドラマー吉田佳史さんに、
わざわざドラムスティックを持って来るように言いつけて、
何をするのかと思ったら、
箸置きにお箸の代わりにドラムスティックを置かせる、という(笑)。

そのときの写真が、同じく
KANオフィシャルサイト金曜コラムNo.175『ラキラクオフステ』における
写真「吉田くんと菅原くん」です。

金曜コラムの本文中には、「ドラマーの吉田くんは飲み会の席でもドラムスティックを離さず、
つくねやら茄子の挟み揚げやらスパゲティやらを器用に口に運んでいます。」
と書いてありますが、それは真っ赤な嘘で、実際は
もっとふざけようと思ってKANさんに提案したときの話で、
やはり、あくまで「ボケ」ではなく、自然な「スットボケ」を愛する
KANさんが「そうじゃないんだよなぁ」って却下したそうです(笑)。

さらに、ヨースケ@HOMEさんにも、
わざわざハーモニカホルダーを持って来るように言いつけて、
何をするのかと思ったら、
お酒を飲みながら、時折吹いてるフリをするように命じたという(笑)。

そのときの写真が、同じく
KANオフィシャルサイト金曜コラムNo.175『ラキラクオフステ』における
写真「ヨースケ@HOME」です。

金曜コラムの本文中には、「ヨースケくんは飲み会の席でも
首にハーモニカホルダーをかけ、なにかにつけてハーモニカで
プゥィウイ〜〜と感情を音にします。
みんな根っからのミュージシャンなんですね。」
と書いてありますが、それは真っ赤な嘘で、実際は
もっとふざけようと思ってKANさんに
「いろんな食べ物を吹いているフリをしようか」と提案したら、
やはり、あくまで「ボケ」ではなく、自然な「スットボケ」を愛する
KANさんが「そうじゃないんだよなぁ」って却下したそうです(笑)。

じぇ〜んぶ、KANさんが下ごしらえしたスットボケネタです。
みんなみんな、金曜コラムのダシにされてたんです(笑)。
どこまで徹底してるんだか!!(笑)

LUCKY NUMBERS

(全面建築中)

アンコール1

(全面建築中)

アンコール2

ラッキーラクーン・ブログにも森田さんが書かれていましたが、
*なんと2度目のアンコールでは「全員イリュージョン」を披露!
*しかも、それまで赤いTシャツだったのに、イリュージョン中に
*黒いTシャツに一瞬で着替えるというスグレモノ(笑)
*「これほんとにイリュージョンになってるんですかねぇ?」って
+セルフツッコミを入れてました(笑)

(勝手口建築中)

おわりに

*単純にオムニバスと片付けてはいけない
*ライブイベントで、とても楽しませていただきました♪

*最初から最後まで分断されることなく
*シームレスに繋がったステージとアットホームな雰囲気が、
*いろんなジャンルやいろんな揺れの音楽の距離感を短くしていて、
*オーディエンスにも違和感なく伝わって、
*暖かいライブになるんだなあ、と実感。
*とても居心地よかったです。

*森田さん、準備やら調整に奔走したりで
*大変だったと思いますが、
*その分僕たち音楽好きにとって大満足な
*素敵なステージを見せていただけたと思います。

*ありがとうございました!

*「また会いましょう」と何度か菅原氏も言っておられましたが、
*LRN4に早くも期待感増しています。ぜひまた企画してください!

(一部リフォーム中)

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