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8月にKANさんが平井堅さんのパートにシークレット出演した
「20th J-WAVE LIVE 2000+8」

CSフジテレビ721でそのときの模様がオンエアされました。


20th J-WAVE LIVE 2000+8【e】
http://www.fujitv.co.jp/cs/jwl08/

(ここから引用)

国立代々木競技場第一体育館にてお盆真っ盛りの8月15日〜17日に3日間にわたって開催される「J−WAVE LIVE 2000+8」。見どころはやはり各アーティストともワンマンライブとは一味違った曲構成や演奏のアレンジをほどこしていたり、奥田民生withトータス松本などのコラボレーションがあったり、超がつく豪華なサプライズゲストが登場したりするところ。通常のライブイベントとは一風変わったJ-WAVE LIVEならではの演出を楽しめるのだ。
今年も、倖田來未、コブクロ、大塚愛、平井堅、レミオロメン、J-WAVEでパーソナリティを務める木村カエラ、トータス松本、Crystal Kayなど豪華19組が、1万人以上の観衆を前に個性あふれるアツいパフォーマンスを繰り広げる。
フジテレビ721では、このイベントの模様を10月17日(金)から19日(日)まで3日間にわたって2時間ずつ合計6時間にわたって放送!
トップアーティストたちによる夢の競演を見逃すな!

<DAY 1>
木村カエラ/Crystal Kay/KREVA/倖田來未/コブクロ/Superfly/mihimaru GT

<DAY 2>
絢香/大塚愛/大橋卓弥+秦基博/奥田民生 with トータス松本/PUFFY/レミオロメン

<DAY 3>
青山テルマ/アンジェラ・アキ/くるり/スガ シカオ/平井堅/森山直太朗

10/17(金) 21:00〜23:00 #1
10/18(土) 21:00〜23:00 #2
10/19(日) 21:00〜23:00 #3

(ここまで引用)


なんとなく長くなりそうなので、続きはCMのあとで。

続きを読む "08/10/19【CS】フジテレビ721+CSHD『20th J-WAVE LIVE 2000+8』抜粋OA"

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以前、J-WAVEで放送されたときは
音だけで想像を膨らましていたのですが、
今回は映像付き。ちゃんとサブウーハーも通して、
ライブ会場さながらの臨場感で楽しませていただきました。

ていうか、まずですね、KANさんも圧倒されたという
アンジェラ・アキさんの弾き語り。
こ、これは「弾き語り」を超えたエネルギーを感じました。
「弾き語り」という言葉を使うのがもったいないです。
もっと激しい、こう、なんというか、「弾き叫び」みたいな。
「弾き叫び」でも物足りない。う〜ん、物凄いんです。
ピアノを楽器としてだけではなく、感情表現の拡声器として
使っているというか。言葉で表現するのがもどかしい。
とにかく、一度はアンジェラ・アキさんの弾き語りライブを
見に行くべきだと感じました。

でも、最後の方でピアノを弾きながらトークするんですが、
関西弁なもんだから、サバンナ高橋氏の「犬井ヒロシ」の
テイストを感じました(笑)。
「自由だ〜〜!」って叫ぶのかと思いましたよ^^。

平井堅パート(OAされたものだけ)

01.POPSTAR

ステージ上は「Ken's Bar」を移設しましたみたいな感じ。
アコースティック構成とは思えない迫力と疾走感。
ピアノ弾き語りでやってみたくなりました。
サブウーハー通したから極めてよく聞こえたのですが、
ちゃんと聴くとベースラインがめちゃくちゃカッコイイですね。

KAN入場

写真で見たときの静止状態のときに感じていた大きさよりも
遥かに帽子がデカくなってて、フサフサで、
揺れまくっていて改めて笑いました(笑)。

入場の「スコスコスコスコスコティッシュ」のBGMから
ちゃんと流してくれてよかったです。
KANさんは入場時にニセバグパイプに突き刺したリコーダーを
くわえながら、歩いてきました。

バグパイプをしかるべき置き場所に立てかけて、
平井堅氏と握手して、
「みなさんこんばんわ、KANです。」といってピアノに座りました。

席について、当日されたトークの一部をOA。
「プロデューサーの威厳を今回は衣装で表現しようと思って・・・」
「今年の夏はこれしかなかったのも正直あるんですけど(笑)」
という衣装についてのコメントでした。
ほんとはアンジェラ・アキさんについて、など、
いろんなトークがあったんだそうです。
(平井堅氏によるアンジェラさんのモノマネはJ-WAVEでもOAされてました)

02.Twenty!Twenty!Twenty(with KAN)

KANさんピアノ1本をバックに平井堅氏がボーカル。
あんなディスコサウンドも、ピアノで表現できるんですね。
KANさんも言っておられましたが確かにちょっとピアノ演奏は荒いところもあり。
アンジェラさんのあとだと余計に目立つ(笑)。まあそれもご愛嬌。

でも、全フェーズに渡りアレンジが同じにならず微妙にいじってあって
聴いていて、ちょっと不安定なジェットコースターに
乗っている気分で楽しかったです♪(→誉めてるんですよ)

「その胸の〜キラキラと回りだす」と大サビはKANさんのコーラス入り。
わざわざ敢えてここが歌いたかったんでしょ、KANさんって思いました(笑)。
二人とも楽しそうですね〜。
アウトロの最後も微妙なポーズを決めてました。

KAN退場

写真で見たときの静止状態のときに感じていた大きさよりも
遥かに帽子がデカくなってて、フサフサで、
揺れまくっていて改めて笑いました(笑)。

入場時と同じく、「スコスコスコスコスコティッシュ」のBGMが流れて
KANさんは大きな帽子とニセバグパイプを持って、
歩いて退場していきました。

03.君の好きなとこ(with 清水ミチコ&三谷幸喜)

これもピアノ弾き語りしたくなるような素敵な演奏でした。
三谷氏のリコーダーの「一生懸命頑張っても残る覚束なさ」が、
逆にとても良かったです。アットホームな感じで。
間奏の部分のソロなんて、リコーダーを奏でる指が
震えているのがはっきりわかりましたもんね^^;。
会場全体が三谷さんの演奏を見守っている雰囲気が
伝わってきていました。間奏が終わったあとの大きな拍手が
印象的でした。

KAN再登場+ジングルハモリ

演奏後、そのままKANさんを再び呼び込みます。
またバグパイプを持ってきながらも、こんどはリコーダーを
抜き取った状態で、リコーダーを普通に吹きながら登場。
そんなKANさんのことを、
「ほんとに変わった人ってきちんとしてるよね」
と清水さん。まさに、そのとおりでございます。

最後は、平井堅氏+KANさん+清水ミチコさん+三谷幸喜氏で
ジングル「81.3、J-WAVE〜♪」をハモって、会場拍手。
そして、ゲストは全員退場します。

04.いつか離れる日が来ても

そんな感じで、ようやく見ることが出来た
KANさんと平井さんの共演シーン。
余韻に浸りながら、この曲をしっとりと聴きました。

ピアノ1本で始まって、徐々に楽器が増えていって、
最後には毛布のようなアンサンブルに包まれながら
心地よく終了。

このライブイベントのうち、
アンジェラ・アキさんの弾き語りライブと
平井堅さんのアコースティックライブを聴いて、
電気的楽器に頼らなくても表現することの可能性って、
まだまだ天井が見えないくらい無限に感じました。
今後の音楽の聴き方や演奏の仕方にも影響するに違いないです。

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