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登場

今回のプロモーション対象である
弾き語りばったり#7のアルバムから
「まゆみ」が流れたあと、

<KANの新作アルバムから「まゆみ」聴いていただきました。>

と切り出したところからすでにKANさんが
メインDJのフリしてしゃべっています。

<それでは今日のゲストをご紹介しましょう、日本一のむっつりスケベアーティスト、この方です!>

と言って、本来KANさんが呼びこまれるところを、
逆に、KANさん自身がヒロTさんを呼び込みます。
二人で最初からスットボケをかまし、
のっけからダジャレを言い合って突っ走ります。

ヒロTさん曰く、KANさんがゲストのときは
ダジャレを言うための「対戦モード」なんだと。
この雰囲気が懐かしい。KANさんの出演は
ほぼ1年ブリブリブリッ。
1年前と同様、相変わらず緊張感のないトークです。

ヒロTさんからこの日のKANさんの衣装の説明。
基本アイビーな紺色のジャケット金ボタン。
ブルーのボタンダウンのシャツ。
レジメンタルな茶系のタイに対してカーキ色のパンツ。
裾は当たり前にダブル。

でも、先日ビリージョエルさんのコンサートを
見に行った時は、その前に別件でふざけたコメントを
撮る都合があり、蝶ネクタイだったそうです。

弾き語りばったり#7アルバムについて(要約)

直接的に「次はライブ盤出すぜ!」っていうわけではなく、
あれをやってみようこれをやってみよう、
と考えた末の結論。
過去にライブDVD、ビデオを発売しているが、
せっかく全国でツアーしているのに、録るのは東京だけ
というのは違和感があり、弾き語りなら全公演録るのは
そんなに無理じゃないな、と思って
17公演すべて録音した。

ファンに対しての「こんなのもあるんだぞ」という
プレゼンテーションは当然あるとして、
自分自身に対しては「アーカイブ」というより、
「リアルに反省する点がいっぱいある作品」である。

ジャケット内に各会場で使用したグランドピアノの
写真とブランド・モデルを記載しているのは、
「こだわり」ではなく「音楽的なイメージアップ」(笑)。
会場の音の違いがわかりにくい人に対しての
配慮もあり、みたいな意味で。
どの会場も同じ人による同じ機材・同じセッティングでの
録音を行っているからこそ、
会場の音のアンバランス・・・じゃなくてアンビエンスを
感じるために、書いといたほうがいいと考えた。
そうすると急に音楽的になるため「イメージアップ」になる(笑)

ここで、弾き語りばったり#7のアルバムから
「Songwriter」オンエア。

改めて、ヒロTさんから

<リアディゾンと誕生日が一緒だと姑息に自慢するKANさんをゲストに迎えています。>

と紹介される。(笑)
それまで同日なのは田淵幸一氏くらいしか
いなかったそうで、KANさんは相当この事実を
自慢しているらしく。

KANファンが弾き語りばったりの開場後の練習時に
誰もKANさんに話しかけたり声かけたりしないことを
ヒロTさんがとても感心したというコメントもあり。

じゃぁ、スイスの首都は?について(要約)

CDのパッケージのなかに差し込まれていた
次のバンドツアーの告知。そこに書かれた
「BIG PEACH(仮)」というタイトルは、
夫から好かれている理由をきかれて
こう答えたというリア・ディゾンのことばから。
(意味はここではとてもじゃないが
かけないので調べてみてください^^;)

とりあえずこの仮タイトルを入れておいて、
もうちょっと本タイトルを考えましょう、ということになった。
結果的に「BIG PEACH」より深みがある
「じゃぁ、スイスの首都は?」に決まった。
ただし、「(その)心は・・・ないですね(笑)」。

札幌のお寿司やさんでご主人まで巻き込んで
首都当てジェスチャーゲームをやったときに、
「スイス」も問題に入っていたらしい。

・・・と、
ここから首都当てジェスチャーゲームの楽しみ方を
ラジオであるにも関わらず延々と展開(笑)。
「ラジオで1時間フルでジェスチャーゲームしてみたい」
というKANさんが言い出す始末。

衣装は決まりましたか?という問いには
「お正月にメンバーみんなを集めてミーティングて決めます」
とのこと。

ちなみにクリスマスの予定は、
札幌でイベント出演なんだそうです。
(まだ発表されていないですね。)

最後に
「今年もこうして・・・えっと、二人でクリスマスを祝う」
と紹介して、ゲスト出演終了。

弾き語りばったり#7アルバムから、
「今年もこうして二人でクリスマスを祝う」
が流れました。ちゃんちゃん。

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