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KANさんの金曜コラムNo.177で、


楽器メーカー【Roland】の東京オフィスで『Vima RK-300』という新しいエレピの製品パンフレット用の試奏&インタビュー。なんだかスゴイ機能がいっぱい搭載されたおもしろい機種ですよ。このパンフレットは10月下旬くらいから楽器店店頭に置かれるそうなんで、興味のある方はどうぞ。私の写真は例によってなんかヘンな顔のおじちゃんなので気にしないでください。


と書かれていたんですが、なかなか銀座方面に
出かける用事はなくて、いろんなバタバタでパンフレットを
入手することができていなかったのです。

で、ふと、久しぶりに近所の楽器屋さんに立ち寄ってみると、
たぶんこっちでは見かけることはないだろうと諦めていたその冊子が
置いてあったので、持って帰ってきました。

『ピアニストも注目! デジタルピアノ最新事情 その魅力と可能性 プロたちが認める音とタッチ』
と題されたその冊子の中で、【KAN meets RK-300】として見開き2ページ。

内容的には、 たぶんKANさんそれあなた絶対使わないでしょう!という感じの
機能も含めて(笑)、うまいことコメントされていました(和)。

個人的には確かにファミリーユースな電子ピアノで
これほど多機能なものをRolandが出したことに大変意義があると感じました。
いや、アニメ機能の前で演奏しているKANさんは、
なんかこう、違和感がありすぎです(笑)。

KANさんも書いておられましたが、音楽を作る立場的には、
オーディオ録音できるのは、僕もとても嬉しく思います。
そして、本格的なユースとしては限界があるにしても
「オートハーモニー機能」はすごい試してみたい!(完全興味本位)

「例によってなんかヘンな顔のおじちゃん」と自称していますが、
クリーム色のジャケットに青いシャツ、紺色のネクタイ。
そんなにヘンな顔のおじちゃんってことはないですが、
クリーム色のジャケットだから、ちょっと間違うと
そんな風に見えなくもない・・・境界線のセーフ側だと思います(笑)。
人によってはアウト側と捉えられるかもしれませんが^^。

あ、でも、「オートハーモニー機能」のところで
「1人ゴスペラーズ」でも「1人RAG FAIR」でもなく、
「1人クール・ファイブができる!」とコメントしたのは、
かなりアウト側でした(笑)。

という感じで、冊子未入手の方は、是非お読みください。
ちなみに、本体は実勢価格40万円程度だそうです。

関連サイト

Roland公式サイト
VIMA RK-300 :: 製品 :: ローランド【e】
http://www.roland.co.jp/products/jp/VIMA_RK-300/index.html

(ここから引用)

ピアノとして最高級の「音」と「タッチ」にご家庭にあるさまざまなコンテンツを組み合わせて、音楽の楽しさが広がります。

VIMA RK-300は88鍵ステレオ・マルチサンプリング・ピアノ音源、PHA?Uアイボリー・フィール鍵盤などローランドピアノ・デジタルならではの高い基本性能をフル搭載した上に、「アニメ機能」や「オート・ハーモニー機能」を搭載。さらに、音楽CDやテレビやギター/マイクを組み合わせて、ピアノと音楽を思う存分楽しめる、エンターテインメント機能満載のモデルです。

「88鍵ステレオ・マルチサンプリング・ピアノ音源」「PHA?Uアイボリー・フィール鍵盤」などローランドピアノ・デジタルとしての高い基本性能。
CDドライブを装備し、ミュージック・データだけでなく、音楽CDやWAV/MP3といったオーディオ・データも再生可能。
鍵盤を弾くと本体ディスプレイや接続したテレビにさまざまなアニメーションを表示できる新機能「アニメ機能」。
マイク端子を装備、「スライドショー機能」や「歌詞表示機能」でご家庭で本格的カラオケが楽しめます。さらにコード情報入りのVIMA TUNESを活用すれば、新機能「オート・ハーモニー機能」で一人で歌ってもハーモニーが演出できます。
RK-300の演奏はもちろん、接続したマイクやギターの音も一緒にオーディオ録音が可能。
さらにCD作成機能も搭載。

(ここまで引用)

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