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先月スターカラオケにて放送されていた
『NEW MUSIC LIVE FOCUS vol.18』弾き語りゲスト出演
について、番組の雰囲気を抜粋要約します。


演奏曲目(KAN演奏部分)
01.今年もこうして二人でクリスマスを祝う
02.まゆみ
03.Allentown(Billy Joel:カバー)
04.プロポーズ
05.50年後も
06.青春の影(チューリップ:カバー、セッション)

 ※セッション:KAN(Vo.&Pf.)、国安修二(Gt.&Vo.)、sachi(Cho.)


01.今年もこうして二人でクリスマスを祝う

通常のこの番組の撮影スタジオではなく、
グランドピアノ(スタインウェイ)が置かれた特別なスタジオでの
特別バージョン。

この曲のシングル発売時は今だから言えますが、
申し訳ないことに、あまり心に響いていなかったのですが、
こうやって弾き語りで演奏されているのを何度も聴くと、
そのたびにピアノ弾き語りだからこそ入っているアレンジや
高音部を中心に使った装飾が、この曲には必要で、
凄くしんみりとやわらかく、良い曲だと感じています。

最後の方の雪を踏みしめるようなピアノのフレーズも
相変わらず大好きです。

MC:基本情報・プロフィール紹介

以降要約です。

▼「愛は勝つ」は7月にアルバム(野球選手が夢だった。)を出して、大阪のFM局(FM802)でもヘビーローテーションになったりして「あの曲評判いいよね」「どうしてシングルで出さないの?」ということになりあわててシングルカットした。自分もスタッフも見る目がなかった(笑)。

▼「愛は勝つ」発売後、コンサートの数も一気に増え、制作費も多くなり、同じツアーメンバーでずっとやってきて温められたからこそ、いろいろ考えていたアイデアがどんどんできるようになった。

MC:中国

▼デビューした年に大林宣彦監督の仕事で中国・大連に行ったのが最初。何を見ても新鮮。とても嬉しくて「中国は最高だ、これからは中国だ!」と思い、翌年友人と香港に行って「なんか違うなあ」となった。90年には北京へ。それからいろんな国に行っている。

▼中国ではかつて「中国杭州ラジオ音楽フェスティバル」(日本語訳)でも演奏し、2006年上海ライブハウスでもライブを行った。喋りを日本語と北京語の両方でやったら、必死で中国のお客さんが自分の中国語を聴き取ろうとしていた。

▼世界カタコト協会を心の中でとっくの昔に立ち上げている。外国に行ったときは何もしなかったとしても、カタコトで現地語で話して通じるだけで十分楽しい。

▼98年、中国中央テレビと上海テレビが共同で作った番組で「愛は勝つ」「まゆみ」を演奏した。その中で、「まゆみ」を本番組中に演奏。

02.まゆみ

ゆったりとしたテンポでしっとりとした「まゆみ」。
「弾き語りばったり」でもおなじみのバージョンです。

MC:音楽歴

▼自分がピアノを弾いているのは単純にビリージョエルのマネをしたい、ということから。

▼ちゃんとピアノを習ったのは小学校に入ってから。中学校で「The Beatles」のコピーバンド「ミートルズ」を結成。ギターはコピーしてジョンレノンレベル。ギターは持っているがほとんど「衣装」としてしかもっていない。

▼バイオリンも大好きで持っている。一時期アーティスト写真やベスト盤のジャケットにバイオリンを持って統一していた。個人的にはバイオリンを弾くが、コンサートでは嫌がらせ(ミュージカルハラスメント=ミュジハラ)で一度演奏しただけ。性的嫌がらせ(セクハラ)よりはマシ(笑)。

▼真剣に演奏している方には失礼かもしれないが、アーティスト写真は何を持ってもいい(笑)。ビリージョエルだって「52番街」でトランペットもっている。全然関係ないけど、その発想。それでイメージアップできたかどうかは不明(笑)。

▼パリで行っていた音楽学校では6段階中「2」から「3」までを通過。クラシックは「コピー文化」。まったく同じ音符を弾いた上で個性を出すというのはたまったものではない。クラシックをやっている人は相当高いステージにいる。自分はロックでよかった(笑)ロックは遊びですから何をやってもいいし。

▼音楽学校に行って効果として表れたのはバイオリンを持ったくらい(笑)

03.Allentown(Billy Joel:カバー)

洋楽の歌詞聞き取りが弱い僕にとって、
画面に歌詞が出ているのはすごく嬉しいです(笑)。

04.プロポーズ

これも「弾き語りばったり」同様、
下げたキーでの落ち着いたバージョンです。

MC:弾き語りばったり

▼弾き語りツアーの初ライブアルバム。DVDとかビデオはあるが、全都市全会場異なる日から収録している。「ベストテイクを収録している」と思ったら落とし穴(なぜ落とし穴かについては、過去に触れられているのでキャッツアイ)。全会場で全てカンペキな演奏をする人じゃないと(ベストテイクは)ありえない。結果的にアベレージテイクになってしまった。リアルといえばリアルだが、企画自体に問題があった。微妙なミスタッチも収録されている無添加無修正、ある意味エコ。

▼2会場ピックアップされていないため、そこにあたった大阪の方は、『あの日最悪やったんや〜、最悪やで〜、ほんま、金返してや〜!、いったいどないなっとるんや〜(笑)』。

▼いままで弾き語りなんて考えたこともなかった。中学校のときからバンドでずっとやってきたので。きっかけはフランスで『日本でなにやってるの?』ときかれてちゃんと演奏できないとアーティストとして偽物だと感じたから(これもすでに過去に言及されたことがある話なのでキャッツアイ)。

▼本物のアーティスト風活動「弾き語りばったり」シリーズは、あんまりにもつまんない。すると、笑っちゃいけないお葬式のときにおかしいことがあったときのように、おもしろいことがあると「倍の倍の倍」で面白くなるという特殊効果がある。

05.50年後も

書き忘れていましたが、
衣装はスリーピースの濃いグレーのスーツに赤めのネクタイでした。

もはやこのバージョン以外を思い出すほうが難しくなったくらい、
弾き語りがしっくりする楽曲になりました。

MC:じゃぁ、スイスの首都は?

▼来年のバンドツアーはやってるこっちのほうが面白いくらい、作りこんでいる。居酒屋の宴会で隣のグループが盛り上がっていると、こっちが静かになっちゃう、そんな感じでお客さんはみるんじゃないか(笑)。バンドのツアーが終わるとすごくさびしい。弾き語りの場合はあと何曲も残ってるよ〜!ってなる。

MC:セッション曲について

▼ジョイントするのはチューリップの『青春の影』。収録されているアルバム『TAKE OFF(離陸)』は初めて自分のお小遣いで買ったレコード。財津さんはビートルズファンだが、この曲はまさにタイトルからして『Long and Winding Road』。

06.青春の影(チューリップ:カバー、セッション)

3人でのセッション。
KANさんはボーカルとピアノ、
国安修二さんはギターとボーカル、
sachiさんはコーラス。

1コーラス目はKANさんがメインボーカル、
2コーラス目は国安さんがメインボーカルとなる形。

僕もこの曲はカバーしたこともあるし、ピアノの弾き語りも
よくしていたんですが、大好きです。
そして、KANさんがそんなニューミュージックをカバーすることって
あまりないので、とても新鮮でした。
サビでの3人のハーモニー、とても美しかったです。

MC:おさらい

▼現在バンドライブツアーの作戦練り中。楽しみ。いっぱいあるアイデア(ネタ)を具体的に演奏しながらやるためにはどの曲だとどのネタができるかを考えていく。ライブではCDに入っていない楽曲も普通にネタとして入ってくる。

さらっと感想

KANさんがピアノ弾き語りで演奏されているのを
テレビ画面で見る機会は実は少なかったのだと
改めて気付きました。

弾き語りをテレビでやってるからとはいえ、KANさんがピアノを弾く手が
こんなにクローズアップされることってなかなかないです。
スターカラオケさんありがとうございますm(__)m
という感じです。

こういう番組、もっとキー局とかでも増えてきたら嬉しいのにな、
とおもってたら、最近ちょっと増えてきましたよね。
1アーティストをクローズアッペしてライブする番組。
でも、きっとなかなかそういうキー局にはKANさんが出る機会が少ないから、
CS中心に追っていくことになるのでしょうね。

そういえば、次のツアーは「NO IDEA」同様、
どっかでライブ放送とかしてくれないのかな〜(^^)。
(さすがに可能性としては難しそうですが)

最後の最後に、国安さんのピアノにsachiさんのボーカルで
「サイレント・イヴ(辛島美登里)」のカバーが演奏されました。
この曲も大好きでしたね〜。しっとりと、心地よかったです。

関連リンク


スターカラオケ『NEW MUSIC LIVE FOCUS』
NEW MUSIC LIVE FOCUS スターカラオケ [ clubdam.com ]【e】
http://www.clubdam.com/sk/program/newmusic/index.html

(ここから引用)

1980年、90年代を代表するベテランミュージシャンのライブ&トーク番組。長きに渡る音楽活動の中から生まれた音楽観・人生観に迫ります。

(ここまで引用)

スカパー!動画【e】
http://spbb.jp/details.asp?m=5241

(ここから引用)

R35世代に向けたアーティストをゲストに招いて送るトーク&ライブ番組。音楽観から人生観にまで迫るトークと、ヒット曲のスタジオライブでその魅力をお伝えします。山根康広、沢田知可子、中村あゆみ、尾崎亜美など、豪華アーティスト達が出演。今でも変わらない魅力的なヴォーカルと心を打つメロディ。あの頃の想い出が甦る名曲の数々は圧巻です!

(ここまで引用)

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