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本エントリは、2009年1月2日放送された
「STILL20 YOUR RADIO 802」
KAN&桜井和寿ダブルDJを要約した、
スクリプト企画第1回目です。

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大変遅くなっての更新になりましたが、

どうやって要約しようか模索しながら、
結局結構そのまま書いている部分が多く・・・

とにかく、お楽しみくださいませ。

<K>KAN
<桜>桜井和寿

オープニング

<K>あけまして
<K&桜>おめでとうございます
<K>こんばんわ、KANです
<桜>えー、Mr.Childrenの桜井和寿でございます

と、新年の挨拶からスタート。
この番組の説明です。

<桜:要約>
この番組は開局20周年を迎えるFM802。
20周年を記念して、1月〜12月までの1年間、
今までFM802でレギュラーDJを経験したゆかりの
アーティストが順番にDJとして登場するという番組。
第1回目の記念すべきDJが、KAN&桜井和寿。

<K>どうなんでしょうねぇ、やっぱりこう(番組の)スタートを切るのにガ〜っとパイロットとスチュワーデスで・・・
<桜>年始まった早々なんであまりラジオを聴いている人もいないんで今のうちに出しとけっていう・・・
<K>それか、1回目でどうなるかわからないから、とりあえずこの2人だったら・・・みたいな・・・半分、犠牲になってもみたいな(笑)・・・かもしんないですよね(笑)

意気込み確認。

<K>どうでしょうか、ダブルDJの生ゴミ・・・じゃなくて意気込みは(笑)
<桜>(ダブルDJは)何回かやったことありますよね
<K>桜井君とやっていたのは94年4月〜95年12月。この1年8ヶ月の間に年2回ダブルDJやってたから・・・たぶん3回ダブルDJをやってる・・・3回しかやってないんだ。
<桜>・・・でもいろんな思い出あるなぁ、今思い出した、バ〜ッと。なんか隣のブースにいた事もなかったでしたっけ?
<K>あったあった(笑)。電話がつながってるとか嘘言って、実は隣のブースにいてびっくりさせたってのがありましたよね。

今日の目玉企画の予告。

<K>今日は、特別この日だけの特別企画もありますんで。桜井くんは週3くらいサッカーやってます?
<桜>やってますね
<K>ねぇ、そんな桜井くんですから今日は、サッカー対決を、やろうと思っています

1曲目の説明。

<桜>新年をお祝いしてこの曲から。今年は丑年ということでございまして、この曲しかないでしょう、ということでございます。KANさんで「牛乳のんでギュー」

♪牛乳のんでギュー/KAN

MUSIC GUMBOの説明(おさらい)

<K>FM802は開局が1989年6月ですから今年で丸々20周年を迎えるわけですが、MUSIC GUMBOという番組は毎日夜10時から夜中12時まで全曜日でいろんなアーティストがやってまして、ほかの曜日はみんな1アーティストだったんです。で、日曜日だけが僕と村田和人さんの交代交代だったの。で、その隔週っていうやりかたを継続しようということになって、村田さんの後に槇原敬之くん、で、桜井くんが次にきたんですよね。そのあとは、トータス松本くん、そして宮本浩次くん、と、いろんな人が私の上を通りすぎていった・・・(笑)。で、桜井くんがやっていたのが・・・
<桜>94年4月から95年12月までですね。1年と8ヶ月。
<K>なんですか、この12月って、だいたいラジオは4月、10月が区切りなんだけど、12月で終わってるっていうのは何なんですか?
<桜>先ほど(スタッフに)訊いたら、・・・すごく忙しくなったということらしいですよ
<K>なんか感じ悪いですよねぇ〜(笑)
<桜>でも95年12月ていうのがレコード大賞をとった年で
。ちょうどアトミックハートのレコーディングしてるときに、このスタジオにくるのは、結構いっぱいいっぱいでしたね、頭が。音楽やってる脳としゃべる脳ってどっか違うくないですか?同じですか?
<K>いや・・・(笑)僕は大丈夫だけどね
<桜>ほんと。僕はなんにもしゃべれなくなっちゃう
<K>もう、モードがレコーディングモードになりきってるんだね、それはとってもアーティストとしてすごいことです。僕はたぶんあれですよね、レコーディングやっても60%くらいレコーディングで、あとはほかのことを考えてたのかもしんないですね。で、95年12月、アトミックハートの次ってなんでしたっけ?
<桜>「深海」とかです
<K>ああ、そうか
<桜>だからひょっとしたら海外にレコーディングに行ってたりとかしてるのかもしれないです
<K>なんかちょっとニューヨーク付いてた時期じゃないですか。それまた感じ悪いですねぇ〜(笑)
<桜>感じ悪いですねぇ、なんかねぇ(笑)

<K>どうでしたか、桜井くんにとっての1年8ヶ月。2週間に1回ですけど、通ってたわけですよね
<桜>忙しい時期だったからすごく大変だったのと、隔週でKANさんだったわけじゃないですか。KANさんのなんとなく作っているムードがあるんですよね、ほわ〜んとしていてだらしないっていう。でもダジャレがいっぱいで(笑)。それ(楽しい状態)を見習いつつ、お手本にしつつ、KANさんの隔週である日曜日を盛り下げないようにと
<K>あ、そういう風に気を遣ってもらってたんですね
<桜>いやいや必死だったんですよ
<K>なんか、すいませんでした(笑)ねぇ、あ、そうだったんですね

曲紹介。

<K>そんな1994年当時、桜井くんがMUSIC GUMBOにやってきた頃の曲を聴いていただきます。
<桜>当時すごく褒められました、KANさんに。
<K>この曲いい曲です。Mr.Children「CROSS ROAD」
<桜>KANさんも、私が802に参加し始めた当時93年の当時の曲で「いつもまじめに君のこと」

♪CROSS ROAD/Mr.Children

♪いつもまじめに君のこと/KAN

GUMBOの思い出

<K>どうなんでしょう、GUMBOの思い出。具体的には、放送開始が(午後)10時じゃない。お昼に来て、扇町公園で野球やってたんですよ
<桜>野球は、どこやるんですか?ポジション
<K>適当で、ちゃんと人数そろったチームでやるわけではなくて、そのときそのときの人数で適当に分かれてやってた。ちゃんと試合したのは1回だけ兵庫県で球場借りてやったことがある。僕はショートかサードやってて、そうだ、指骨折したんだよ、次の日ライブなのに
<桜>で、どうしたんですかそれで
<K>ライブは中指以外でも結構弾けた。結構コードを押さえるものが多かったから、そうじゃないやつはなるべくキーボードの人に振り分けたりとか、振り分けても無理な曲はやめて。だから、ライブはやったの。中指は使わずに。その後、病院行ったら折れてたんだよね。その日行った時は折れてるっていわれなかったんだけど、おかしいから東京行って病院行ったら、「お客さんこれ折れてますよ」っていうことになって。

<K>桜井くんはどうでしたか?
<桜>僕はよくカラオケ行ったり飲みにいったりしてましたかね。終わったあとに
<K>それは、いろんなとこいくの?
<桜>どうだったっけなぁ、1カ所に絞ってたと思う
<K>あ、そう。それでずっと歌うの?
<桜>ずっと歌ってたかなあ?歌ってたとおもう
<K>それはカラオケボックス?
<桜>カラオケボックス。お客さんいないとこ
<K>僕はカラオケは滅多に行かないんですけど、1回当時の村田くんていうADの送別会でカラオケ行ったんだよね。カラオケパブみたいな。最初にビール頼んですぐチェッカーズを歌ってたんだよね。それで、塚ちゃんとかがモノマネを強要するわけよ。で「五木ひろし!」といわれるとチェッカーズの歌なんだけど、こう、五木ひろしのまねをして。「I Love You, だ〜け〜どぉ〜」とかいいながら。で、言われるたびにできるできないは別として反応してやってたわけよ。で、「森高千里!」っていったときに、森高のマネってどうすりゃいいんだろとおもって、当時森高千里が踊ってた振り付けをやってチェッカーズを歌ってたら、膝から下が「ヒュッ」て一瞬90度横に曲がったんだよね、右足が(笑)。それで、「今、どうなった?」みたいになって、みんな「また、KANさん難しいギャグ始まりましたよ」(笑)「今ちょっと、え、今、どうなった?」てなって、結局その日は「亜脱臼だよそれ亜脱臼だよ」ってことになって、飲んでて、次の日ホテルで朝起きたら、足がぶっっっとくここ腫れてさ、それでもう、ベッドから起きれず、靱帯と半月板損傷だったの(笑)
<桜>森高で!・・・じゃあ、森高さん相当激しい運動してるんですね
<K>いやいや、なんかね、お医者さんに訊いたけど、やっぱああいうのはほんとタイミングとベクトルなんだって。ラグビーずっとやってても、やらないひとはやらないし、階段下りてるだけでコキっといく人もいるし、ということだったらしいんですよ。

<K>桜井さんはなんかそういう、まさかのエビソーダはないんですか?
<桜>なんかあったかな、いや、あんまり覚えてないですよ
<二人>(笑)
<桜>あ・・・点滴(笑)そうですね、802のイベント夏のやつ、「MEET THE WORLD BEAT」あれで炎天下の中演奏して、そのまま水分とらず打ち上げに向かって、ビールで水分補給してそのまま・・・ほぼ、記憶ないですよ。記憶ないばかりか、救急車で運ばれて。でもそれで、KANさんがとってもいい人だなっていうのが、わかったので(笑)
<K>その・・・運ばれてったじゃない?次の日に東京に戻った桜井くんが、その場にいた人にFAXをみんなに、事務所に送ったんだよね、「失礼しました、申し訳ありませんでした」っていうのをね。そのFAXに返事を書いたのが僕だけだったという話だったらしいんですよ。で、そこに、「酒を飲んだら酔っぱらう、それは自然の摂理です。なにも気にすることは・・・。とても自然なことです」というのを書いたんですよね
<桜>救われましたほんとにもう、はい
<K>いや、もう、楽しかったですよ、だってそんとき初めてあったんですもんね。他にはなんかないですかね?
<桜>他は・・・この番組のスペシャルのダブルDJのときに、水着の女性を・・・
<K>女の子をスタジオに入れましたよね
<桜>どちらから・・・KANさん側からの要望だったんですか?
<K>いや・・・僕、ゆってないと思うんですよ。僕がリクエストしてないと思いますよ
<桜>じゃ、僕でしょうね、じゃあ。ですよね。あんまり「味わった」記憶がないんです。その女性がいる、しかも四方に4人いたっていう話ですから、その、チヤホヤされた感っていうのがないんです、記憶として。
<K>いや、だからあんときは、「とりあえずギャル呼んだから」「ほんとに呼んだの?」みたいになって、スタジオ入ってもらったら、かえって緊張してどうしていいかわかんなくなっちゃったんだよね
<桜>どこみていいかわかんないっていう・・・
<K>ね。それで、抗議のFAXが、バンッバン(笑)来るし、ねえ。それで、ちょっとやめようっていって、40分くらいで・・・でも40分くらいやったんだ、それで
<桜>やった・・・ですか。今だったらもうちょっと味わえる気がするんですよね
<K>え、今桜井さんだったら、スタジオにギャルを呼んでも十分楽しく?
<桜>そうですね、だからなんで視覚だけで楽しもうとしてたのかっていうのはまず・・・
<K>あぁ、触覚!?
<桜>いや、触覚までいかないにしても、嗅覚・・・
<K>キューカク!!(笑)
<桜>あと、湿度っていう・・・
<K>シツド!!あぁ、こだわってきましたねぇ、じゃ、なに、今だったら、そういうギャル、女性、レディーを・・・来たらもうあれですか、DJ楽しみながらも、嗅覚や、湿度を楽しむ・・・そういうことができる!そうですかぁ、えぇ、そんな意味で・・・(笑)
<桜>そ、そんな意味でこの曲?!(笑)
<K>はい、では、そんな、今だったら、かなりいろんなことができるんではないかと思われる、桜井くん、Mr.Childrenさんの最新アルバム「SUPERMARKET FANTASY」、すばらしいアルバムですね
<桜>(笑)説得力ない・・・(笑)
<K>ここからですね、「湿度」という流れから、この曲です。「水上バス」

♪水上バス/Mr.Children

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

いったんケータイ電話の文字数制限のため、
ここで切りたいと思います。

ちなみに、これで30分です(笑)。
ってことは単純に計算すると、
第4回まで続く予定ってことです。

次回を・・・できるだけ早くがんばりますが、
いかんせん、通勤帰宅途中にスクリプトしてるので、
毎日の作業ではないというところを加味していただき、
気長にお待ちください。

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