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発売から5日も遅れてくるところがAmazonさんらしいのですが、
ようやく今日、
『弾き語りばったり#7〜ウルトラタブン〜 全会場から全曲収録』の楽譜本が届きました。

当初はあまり期待しすぎると、
原曲をデフォルメした譜面だったりして落胆することもあるので
そこそこの期待感で待つことにしよう・・・と書いていましたが・・・

なんと、今回の弾き語りスコアはこれまでとは異なり、
あまりデフォルメアレンジがなされていません。
ミスタッチまでは再現されていないとはいえ、
KANさん自身の「弾き癖」も含めて、かなりの再現レベルです。

いや、よく聴いてみると、ミスタッチの結果により、
この場所にノートが配置されちゃったのだろう、というものを
きっちり再現されている箇所もあるので、
ある意味「ミスタッチまで再現されている」といっても
過言のタッキー&翼ではありません。

個人的には「グッジョブ!」と叫びました。

言い換えると、譜面どおりの演奏をするには
ピアノのスキルもある程度必要だし、
単純な繰り返しではないフレーズに対する記憶力も必要で、
難易度は高いですが・・・。

逆にある反面、弾き語りばったり#7のCDを聴きながら
この楽譜を追って読んでいると、
会場に居て一緒に演奏しているような気持ちにもなり、とてもに入れます。

一般的な弾き語りライブの8割は、スコアに記されているような
ボーカルとピアノのパートで構成されていて、
残りの2割がビジュアルやペダルを踏む音やオーディエンスの反応。

KANさんの場合は、
ここにスットボケトークとミスタッチが要素として入ってきますが(和)、
それでも、弾き語りばったり#7のほとんどをこの楽譜で追うことができる、
といえます。

ジャケット写真やWEBでお馴染みのアーティスト写真も、
大きくカラーで入ってるので、ピアノが弾けない人でも貴重な品です。

弾き語りばったり#7のCDとこの楽譜、
セットで備えておくと、
ツアーが終わって時間がたった今でも、十分満喫できますね。

関連サイト


Amazon

ピアノ弾き語り KAN LIVE 弾き語りばったり#7~ウルトラタブン~ 全会場から全曲収録


LIVE 弾き語りばったり#7~ウルトラタブン~全会場から全曲収録~

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