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2002年11月にトヨタ「WiLL CYPHA(ウィル・サイファ)」
を契約し、6年半近く、乗ってきたわけですが、
いろんな事情や現状や感情を織り交ぜた検討の結果、
新車購入の運びとなりました。

正直なことをいうと、
6年半しか乗っていないサイちゃんを手放すのは、
非常に寂しいと感じなくもないのですが、
その寂しさを超えるくらいの緊急事態でもあるため、
決断の運びとなりました。

その理由は、そうです、ご想像通りです。
たっくんを乗せたときに判明した課題です。

我が家が利用しているの駐車場は、
マンション共同の立体駐車場で、
縦3台、横3台の
計9台につき1つ設置されたボタンパネルを操作し、
普段は地下に眠っているパレットを
上下させることにより、車にアクセスする仕組みです。

1つのパレットを支える支柱は、4本で、
うち2本は後部座席のドアのちょうど真横の位置にあり、
そのままの位置ではこれらのドアを全開にはできません。

そう、たっくんの乗り降りには、後部座席の
チャイルドシートにアクセスする必要があり、
車を動かさない限り、たっくんを乗せることができません。

ベビーカーにたっくん一人で放置すると、
風などで転倒する危険もあるため避けたいわけで、
そうすると、親1人、子1人しか居ないときに
たっくんを乗せる手順は以下の通りに。

0.駐車場のパレットを操作して車を地上ラインへ上げる
1.たっくんを助手席に寝かせる
2.自分が運転席へ回り、パレットから車を出す
3.もう一度助手席側に回り、たっくんを抱き上げ
4.後部座席のドアを開けて、チャイルドシート横へ移動
5.たっくんをチャイルドシートに座らせる
6.駐車場のパレットを操作して元の位置に下げる
7.自分が運転席へ戻り、作業完了。

下手したら、上記の手順をすべて行うのに、
15分くらいかかることもあるとかないとか。

そのあいだ、共有している他の8つのパレットからは
自動車の出し入れができないわけで、
自分が面倒とかいうよりも、他の方に迷惑がかかる。
それをなんとかして、避ける方法はないか、と。

すると、答えは、
「スライドドアのついた車を購入する」
というところに行き着いたわけです。

マンション敷地外に車庫を借りるとか、
1番上の支柱のない段に移動させてもらうとか、
そういうアプローチもなくはないのですが、

現在の普段は沈んでいる状態というのが、
実は、夏場、まったく車内が暑くならないという
最高にして最大のメリットがある上、
できるだけ敷地から離れたところに駐車場を借りるのも
それはそれで遠くて面倒になるということから、
検討対象外としました。

さて、
まだ、どの新車を買ったのかも触れないまま、
時間の都合で、今日はここまで。

次回は、車種選定について、もうちょっと
掘り下げていきたいと思います。

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