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(本エントリーは完成までに時間を要します。徐々に清書・構成変更・整形します。)

5月30日、大阪城ホールで行われた「RADIO MAGIC」の1日目に参加してきました。

徐々に、ライブレポートはパッチワーク的に増えていき、
最終的に整形して完成する予定です。

そんなパッチワーク状態で申し訳ありませんが、
お付き合いいただきたいと思います。どうぞ。

【更新履歴】
09/05/30:KANパート演奏曲目とざっくりメモ
09/05/31:SHINTAWAY追記、ニュースリンク追加
09/06/01:KANパートまで仮執筆


オープニング前

事前にイベントオフィシャルサイトで募集していたFM802思い出の曲を、ひたすら場内にメッセージとともにチェーンOAする、という開演待ちの粋な計らいからスタート。KANさんの曲は「CLOSE TO ME」が選ばれていましたが、あのメッセージを採用された「小羊」さんは、あの小羊さんと同一なのかな?もしもそうだったら採用おめでとうございます!と思いつつ、ほかの曲もいろいろと懐かしく聴きながら、当時のFM802を聴いていたときの気分を思い出していました。

僕にとって、FM802は受験勉強のお供。特に日曜日のKANさんの「MUSIC GUMBO」は、月曜提出宿題のお供にもなっていました。「もう月曜くるのがいやだー」という気分を少しでもやわらげてくれるグッタリトークと秀逸な選曲に癒されていました。当時はラジオにリクエストするとかお便りするとか、まったく考えたこともなかった人でした。リスニングオンリーで大変お世話になっていました。

それが、もう開局から20年。本当におめでとうございます。開局当時、僕は、FM大阪やNHKFM以外に初めてFMっぽいFM局ができることに大喜びしていまして、開局前の試験放送も結構頻繁に聴いていたんです。今は当たり前となった局ジングルとか、当時は斬新で、めちゃカッコいい!って思っていました。

オープニング

「カゲ・アナオ」ことヒロ寺平さんと明らかにわかる声でタイトルコールし、「番組」スタート。ピエロがステージにでてきて、BGMとともに無声小芝居があったあと、小さな古ぼけたデザインのラジオをチューニングするところから始まります。これが、このライブのコンセプトといえましょう。イベントのエンディングではピエロと小さなラジオに関わるものはあまり出てこなかったので、どうせならスクリーン上だけでも同じようなコンセプトの映像とかで終わってくれると、コンセプト的にはとてもスッキリまとまって感慨深い感があっただろうなあ、とちょっと残念ではありましたが。

吉岡聖恵+福原美穂

最初はいきものがかり吉岡聖恵+福原美穂がステージにあがって、ジュディマリのカバー「RADIO」でスタート。まさに、このイベントを象徴するナンバー。吉岡さんの声がとても合ってました。気持ちいいスタートでした。

いきものがかり

今回のツアーの個人的楽しみのひとつは、生「いきものがかり」、漢字で書けば「生生物係」と、同じ文字が重なるんですが、とにかく、彼女たちが生で見られることだったんです。以前もこの人たちの曲がとてもスキ!って書きましたが、生だとどうなんだろう?って気になっていて、でもワンマンライブは年齢層的に僕には不向きなので、こういうイベントで見られる日を待っていたんです。

いやああ、すごくイイ。どっかで、インディーズ時代と比べものにならないくらい、吉岡さんの声がよくなった、といううわさを読んでいたんですが、その通りで。キーもぜんぜん外さないし、通ってるし、聴いていて心地よいし。なかでも一番演奏してほしかった「帰りたくなったよ」を演奏してくれたのがとても嬉しかったです。これほんと、僕にとって、超涙腺刺激系楽曲ですから。

もひとつ唸ったのは「SAKURA」の終盤アカペラの部分。ふつうならリバーブをかけまくるところなんですが、敢えてそれまでかけていたリバーブを切りました。ほぼ自然なエコーだけで響きわたるサビのフレーズ。

敢えていうなら、せっかく3人いるんだし、芸人みたいじゃなくてもいいから、曲をつなぐMCや3人の空気やいろんなやりとりが、もうちょっとスムーズなパス回しでエンターテインメントとして作り込まれているものであれば、もっとライブが楽しいんだろうな〜と。それとも、普段のワンマンだともっと作り込まれているのかな?

とにかく、生で見てさらに好きなアーティストになりました。

福原美穂

画面でしか見たことがないアーティストを生で見るとき、一番イメージと異なるところがあるとすれば、それは「力強さ」だったりするんですが、一番僕のもっていたイメージと異なったのは福原さんでした。

元々力強い歌声なのはもちろんテレビやラジオを通していくぶんか感じていましたが、生だと、同じ音程で声を出していても低音域が空気を伝わって体に響くところが違っていて、「カッコいい振動」=「ノリ」がとても感じられました。やっぱり「LOVE 〜winter song〜」はとてもカッコよくハッピーですね♪

CHEMISTRY

このお2人の心地よい歌声も生では初めて。MCではFM802との関わりのお話があり、関連して神戸や京都で歌った曲も含め4曲を演奏。中でも僕が好き系な曲の一つ、「約束の場所」は、作詞作曲のまっきー繋がりで、「北風」〜「約束の場所」をメドレー的にアレンジ。「北風」はかつてFM802でヘビーローテーションしてた頃、相当一緒に歌ってた思い出の曲です。

僕が大好きな「PIECES OF A DREAM」は、自分の作品にも影響されて「HAPPY TOGETHER」という曲を作ったこともあるくらいなんですが、残念ながら演奏されなかったです。でも、全体的にロマンチックな演奏でよかったです。

シークレットゲスト

第一部最後のパート。ここで、誰が出てくるのかな?と思ったら、告知では一切知らされていない「ユースケ・サンタマリア」が阪神タイガースの法被を着て登場。会場は最初誰なんだかわからず、僕もオペラグラスで確認するまでまったくわからず、それがユースケ氏だとわかると、場内大歓声!

ユースケ氏曰く、大阪が大好きで、土地も購入したんだけど、その土地をだまし取られて大阪を離れてしまってからはあまり来る機会がなくなってしまった、とか、さすがのユースケペースで場内の笑いを見事につかみます。

自分も歌いたいんだけど(かつて「BINGO BONGO」のボーカルでした)、もう長い間歌ってないんで心許ない、というので、仲間を呼んでいます、と、シークレットゲストがまだ居ることを宣言。「最近復活したあの人です」と言うので、まさか「く○なぎさん」か?と思ったら・・・

「トアラ!」と呼び込んだその視線の先から、トラの着ぐるみの顔を被った人物が登場。あ、トラということは、まさか、あの人?!でもまさかなあ〜、と思ってまだ疑いながらステージを凝視。「息苦しい」と訴えるトアラに顔を取るようユースケ氏に促され、ドラムロールの終わったそのとき、そのマスクは外されて・・・

なんと中から出てきたのは、「桑田佳祐」まぎれもない、桑田さんです!!場内総立ち大歓声!!!!これは僕も相当びっくりしましたよ!!!!!サザンオールスターズ休止後、そんな簡単にステージ上に現れることはないだろう、そう疑っていたのに。嬉しい悲鳴が場内を埋めつくします。なんでも「音楽寅さん」の大阪での収録があったそうで、鶴橋やら京橋やら北新地やら行ってたそうです。あの桑田さんがそんな庶民的なところに!!(笑)。

サザンオールスターズは僕ももちろん一時期鬼のように聴いていましたよ。高校1〜2年生くらいがたぶんピークだったはず。ものすごかった。正直、桑田さんを生でみるチャンスはたぶん一生ないんだろうな〜と思いこんでいたのに、まさか、こんな貴重なタイミングでみることができるなんて、たまりません。それくらい、ある高い敷居をさらに超えている存在だったんですよね。あ〜びっくり。

なにぶん、元祖ロックなんですごい勢いで駆け抜けて終わるだけかと思いきや、なんともかんとも、大阪を持ち上げてくれるMCはあるわ、終始「(このイベントに突然)おじゃましてごめんなさい」と低姿勢なコメントを連発するわ、好感度高すぎです^^。やはりこの謙虚さが崇拝されるための原点なんだろうな〜、と思いました。

「HONKY JILL 〜69(あいなめ)のブルース〜」は、わざわざ歌詞テロップを巨大スクリーンに映してるし(笑)。大阪関連代表曲として「悲しい色やね(上田正樹カバー)」を演奏してくれたのは嬉しかったです。さすがブルースを歌いあげると右に出る者なしの説得力。かっこよすぎます。「明日晴れるかな」「波乗りジョニー」と、色とりどりのバリエーションで大満足の会場。ほんと仕事片づけて大阪に来られて良かったです。

この模様はすでにあちこちニュースになっているので、6月1日のめざましテレビあたり、映像が流れると願いたいです♪あと、「音楽寅さん」でも6月15日に放送されるそうです。楽しみですね(^^)

桑田佳祐、今年初ライブは1万2000人を前に“着ぐるみ姿”でサプライズ出演 ニュース-ORICON STYLE-
http://www.oricon.co.jp/news/confidence/66552/full/

そして、興奮をある程度さまして、次のアーティストが登場しやすいようにするため、という理由もあると思いますが、ここでピエロが再登場し、20分間の休憩タイムであることを告げるのでした。

ちなみに、その登場しやすくする必要があった次のアーティストが、まさに、KANさんだったりするわけですが^^。

KAN


KANパート演奏曲目
01.愛は勝つ
02.まゆみ(コラボレーション with スキマスイッチ)
03.世界でいちばん好きな人


衣装

「じゃぁ、スイスの首都は?」と同じ、『パイレーツ・オブ・カリビアン』的海賊系コスチュームでした。帽子もきっちりかぶって登場。ピアノに座ると、ピアノの上に帽子を置きました。そのあと、「こんばんわ、KANです、よろしくおねがいします!」と挨拶するまで、「いったい誰なんだあの人はオーラ」があちこちから出ていたのが大変おもしろかったです。

写真はこちら
http://www.oricon.co.jp/news/photo/index.php?n_id=66552&p_id=p00200905310581537001243728021L&seq=5

ピアノ

KANさんが弾いていたピアノには「STEINWAY & SONS」と書いてあるように見えるから、てっきりナマピアノかと思いかけたけど、映し出されているモニターを見て「ん?」と違和感を感じました。もう使わないと思っていたオペラグラスを取り出してじっくりよく見たら、どう読んでも「SHINTAWAY & SONS」と書かれていたように見えて。

これはひょっとしてニセピアノの外枠を新調したのか?とか視力の悪い僕の単なる見間違いなのか?とか思っていましたが、いろいろ教えていただいた結果、このピアノは、スキマスイッチ常田真太郎さんの特注品で、スキマスイッチのライブでいつも使っているものなのだそうです(教えていただき、ありがとうございました!m(__)m)。今回のイベントのステージ上では常田さんがこのピアノに触れることは一度もなかったので、KANさんに貸すためだけに持ち込んだというある意味素敵な「コラボレーション」なのだと思います。

また、日テレ系「Music Lovers」のブログにこのピアノについて、掲載されていました。

Music Lovers|ネズミちゃんのブログ|スキマスイッチです(-。-)麒麟風に・・・
http://www1.ntv.co.jp/mlovers/blog/10985.html

5月31日の夜(って今日ですね)の「Music Lovers」で「SHINTAWAY & SONS」が拝めそうです。

◇◇◇◇◇

そして、1曲目。「できればみなさんも歌って腸捻転!」と相変わらずのすっとぼけでジャブ。そして、このたぐいのコメントで演奏される曲は、1つしかありません(笑)。

01.愛は勝つ

よほど若い方を除き、会場で知らない方はほとんど居ないであろうこの楽曲を最初にもってきたのは個人的には大正解だと思います(だって桑田さんのあとだし(笑))。今回はバックバンドに豪華にコーラスが3人もいらっしゃったので、分厚く「Oh〜〜〜」っていうコーラスが映えていました。第九アレンジはなかったけれど、第九アレンジに入る直前のピアノのオカズは入っていました。エンディングもこの「ap bank fes」でおなじみとなったバージョンでしっかり定着しました^^。

◇◇◇◇◇

演奏後、「イノセントワールドでした!」とここぞとばかりにストレートにスットボケます。会場爆笑。実に、「愛は勝つ」でしかこの曲をこんな風にボケることはできないです。

KANさんがFM802とは開局以来「MUSIC GUMBO SUNDAY」をレギュラー担当していたことを説明したときだったか、客席から「聴いてた!」とかかけ声がかかりました。それをたぶんわざとなのかどうなのか、とにかく聴き間違えて「歳いった?・・・そうだなぁ」と返すKANさん(笑)。

「愛は勝つ」がアルバム「野球選手が夢だった。」に収録されていたころに、FM802のヘビーローテーションに選ばれ、関西を中心に話題になりはじめ、慌ててシングルカットしたことや、その後一気に有名な存在になり、そのせいで「愛は勝つ」がデビュー曲と思われている、なんていうMCで笑いを誘っていました。

◇◇◇◇◇

そのあと、せっかくこういう場なので、ということでコラボレーションしたいと思います。という言葉で、場内ざわめき、「スキマスイッチ!」というコールで場内歓声のスイッチが入ります。

大阪城ホール全員でWAVE

KANさんと「まゆみ」をコラボするためにスキマスイッチのお二人が登場したわけですが、KANさんやスキマスイッチが「周囲1周にお客さんが入っているという状況は初めてで気持ちいい。」と言ったコメントのあと、「お願いがあるんですけど」と切り出すKANさん。「せっかくなので、(KANさんとスキマスイッチのおふたり)3人のためにWAVEをされたい!」とKANさんが提案。全員でWAVEをやることになりました。

アリーナ席がせーのでジャンプしたのを合図に、スタンド席のNとMの間あたりからアルファベット逆順に時計回りに1周WAVEして、最後にもう一度全員でジャンプして終了、という段取り。つまり、アリーナ席のわれわれはジャンプしかしていないわけですが(笑)、360度のWAVEを見るのは気持ちよかったです!

ちなみに余談ですが、RAGFAIRのライブで僕が経験したことのあるWAVEは、周囲360度回ったあとに、メンバーがその波をステージ上で受け取り、腕を「かめはめ波」のようにして突き出し、アリーナ前方から後方に向かってWAVE(波動)を出す、というものでした。余談終了。

で、WAVEが終わったあと、「次に演奏する曲はWAVEとは全く関係ないんですけども。WAVEはこのあといろんなところでやるタイミングがあると思いますから(笑)。アリーナが「ドン」とジャンプするような場面があれば、それが合図でWAVEすればいいですから」的なKANさんの発言でまた笑わせていました。ここまでくるとKANさんペースです。

◇◇◇◇◇

コラボ曲の曲紹介へ。「1993、4年に発表した曲です」の出だしだけでスキマのお二人に突っ込まれます(笑)。「いや、確か1993年にシングルで出してると思うんだけど、こういうの(発表年数)ってアルバムの年数で言うじゃない?」と言い訳してました。

ちなみに、シングル「まゆみ」、収録アルバム「TOKYOMAN」のどちらの発表年数も、1993年です(爆)。

曲紹介に戻って・・・「よしえ!」・・・また爆笑。

そのままグダグダな空気になり(笑)、最終的にはこのままじゃ落ち着いて演奏できないということでスキマスイッチ大橋さんに「まゆみ」の曲紹介をさせていました。

02.まゆみ

まずは、大橋さんの歌いだし。常田さんがキーボードで演奏。KANさんは待ち状態からスタートです。大橋さんが歌うと妙にコミカルな曲に聞こえちゃうんですが、これもまた良いものですね〜。サビ以降、KANさんもピアノやコーラスやボーカルで徐々に入って来ます。このコラボならではの演奏が実現していました。

◇◇◇◇◇

曲が終了し、「スキマスイッチ!」とお二人をKANさんが握手を交えながら送り出します。

そして、「次が最後の曲です」と告げて「え〜」という声を聴いたあと、一息ついて、「世界でいちばん寿司が好き」と定番のスットボケ紹介。最終的に後ろの席のひととかが、「いい曲やったけど、結局なんっていう曲やっけ?」と曲名がわからなくなってました(笑)。

03。世界でいちばん好きな人

最近弾き語りばったり等でおなじみのイントロを経て、KANさんの弾き語りオンリーで始まり、徐々に楽器が重なってきて盛り上がってきて・・・というバージョン。ちなみに、実はここでピアノに書かれた文字に違和感を感じて「SHINTAWAY」の文字の確認に集中していたため、一部音が耳から入ってきていない部分があることをご了承ください(苦笑)。

演奏の最後は、高音部までピアノを弾くKANさんの指がかけあがったあと、完全に右側を向く形に体を「バッ」と振り切って終わる様子が、大画面のスクリーンに映し出されていました。まじめな曲でもしっかり小ネタを欠かしません。

そんな感じで、KANさんパートは終了。暗転し、ピアノが片づけられます。

◇◇◇◇◇

その舞台転換の時間をつなぐため、スキマスイッチのお二人が舞台向かって左側に登場。なんだか、この状態、どっかで見たことあるぞ、と思ったら。あ、そうだ。大阪の街でおばちゃんとかに「これはなにをやっている人たちでしょう」と写真を見せてアンケートをとったら、たぶん「漫才コンビ」と答える人が8割以上居るでしょう(笑)。

スキマスイッチ

(執筆中)

スキマスイッチ+絢香

(執筆中)

絢香

(執筆中)

斉藤和義

(執筆中)

アンコールでは「Oh!RADIO」を全員で演奏

アンコールで登場するとき、KANさんとスキマスイッチ常田さんの帽子は入れ替わっていました(笑)。イントロが始まると、ようやく入れ替わっていた帽子を元に戻していました。

全員がステージ前方に横一列に並んで歌う中、KANさんは曲の途中でヒロTさんと握手をし、そのままステージ後ろにいるお客さんのほうにも歩いて手拍子を煽ったり、手を振ったりして楽しくあまねく客席に等しくサービスをしていました。

曲の最後のほうでは、バックバンドのDr.kyOnさんが弾いていたピアノに座り、演奏している常田さんの右からKANさんが割り込み、連弾コラボもしていました。これは貴重!!

おわりに

今回座った位置はアリーナ席ほぼ中央の後ろの方でした。だから、もちろんオペラグラス持参だったわけですが、ステージ真上に大きなビジョンが四方に向かって1台ずつ用意されていたので、ほとんどオペラグラスは不要でした。本当の意味で使ったのは、KANさんが弾いていたピアノの「SHINTAWAY」を確認するときぐらいではなかったでしょうか(笑)。

また、たまたま僕が座っていた位置が良かったというだけではなく、会場の音響は大変聴きやすくて良かったです。大阪城ホールってもっと聴きづらいイメージを持っていたんですが、そのマイナスイメージを見事払拭するような聴き心地でした。

このライブイベントのコンセプトはしっかりFM802リスナーに伝わったと思います。だって、FM802を聴けなくなった僕でさえ、当時のことをあれこれ思い出しながら聴いていたくらいですから。またこのような機会があれば、参加したいな〜と思います。もちろん、これから何十年も続くようなFM局ですから、歴代リスナーはどんどん増えるわけで、チケット確保は相当難しいものになると思いますが。

改めまして、FM802の20周年、おめでとうございます!これからもFM802にしかできない粋な選曲、粋な番組、粋なスタイルを貫き通してください♪


全演奏曲目
01.RADIO(JUDY AND MARY カバー)/吉岡聖恵+福原美穂
02.気まぐれロマンティック/いきものがかり
03.帰りたくなったよ/いきものがかり
04.SAKURA/いきものがかり
05.CHANGE/福原美穂
06.LOVE 〜winter song〜/福原美穂
07.So in Vain/CHEMISTRY
08.北風(槇原敬之カバー)/CHEMISTRY
09.約束の場所/CHEMISTRY
10.You Go Your Way/CHEMISTRY
11.HONKY JILL 〜69(あいなめ)のブルース〜/桑田佳祐
12.悲しい色やね(上田正樹カバー)/桑田佳祐
13.明日晴れるかな/桑田佳祐
14.波乗りジョニー/桑田佳祐
15.愛は勝つ/KAN
16.まゆみ/KAN+スキマスイッチ
17.世界で一番好きな人/KAN
18.view/スキマスイッチ
19.マリンスノウ/スキマスイッチ
20.全力少年/スキマスイッチ+絢香
21.おかえり/絢香
22.三日月/絢香
23.Peace loving people/絢香
24.JUMP/斉藤和義
25.やわらかい日/斉藤和義
26.君の顔が好きだ/斉藤和義
27.アゲハ/斉藤和義
28.Oh! RADIO/SESSION

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