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先日、「KANさんがinterFMでレギュラー番組を持つ」という
いきなり舞い込んだお話を載せました。

しかし、当方は埼玉県に住みながら東京都に勤務するという、
ちょうど放送時間帯にはinterFMを聴けない惜しい人間だということで、
どうにかしてなんとか聴取できないものかなあ、と
あれこれ方法を考えてみました。

要するに、

放送時間帯に都内のinterFMが聴ける場所で予約録音できれば良い

ということなのです。
機種変更前の携帯電話はFMを聴けるけど、
SIMカードが差さってないと使えないし、
たとえ使えたとしても予約録音はできないし。
こりゃ、物欲フラグを立てて検討するしかないな、と考えました。
一応、家庭内稟議も通しました。

条件は、


・PC連携可能なポータブルプレイヤー
・最低でもFMが受信できること(AMも受信できればベスト)
・曜日指定の予約録音が可能であること
・アンテナ感度はもちろんそれなりにあってほしい
・電源は電池式が良い(エネループ使えば困らないから)


くらいでしょうか。
すると、なんと、まさにeneloop仕様の条件ピッタリの
ポータブルプレイヤー(というよりICレコーダーの進化系)が
昨年終盤に三洋から発売されていることを知りました。



SANYO ICレコーダー「ポータブルラジオレコーダー」 (シルバー) [ICR-RS110MF(S)]


細かい仕様や特徴は上記のリンク先のレビューとか
最下部のリンクや引用文を見てもらえればわかりますが、
これなら、クレードルから外した状態で、
職場のセキュリティエリア外(たとえば自分のロッカーとか)に置いて
予約録音することが可能です。

さらに、クレードルには一般的なミニコンポと同じような
AM/FMアンテナを付けられるだけではなく、
小型であるため、クレードルを持って自宅内を
あちこち歩き回って電波状況の良い場所を探したりできるので、
ひょっとしたら、これまで車では聴けるが自宅では聴けなかった
「KANのロックボンソワ」が、自宅でも聴けるようになるかも
しれません。

もしも聴けなかったとしても、災害時のAMラジオとして活躍できるでしょう。

その他、録音時のファイル名やフォルダ構成の決め方とか、
ファイル形式はMP3で汎用的であるとか、
自動時刻補正機能がついているとか、SDカードが使えるとか、
再生速度コントロールができるとか、リピート再生ができるとか、
ファイル分割できるとか、MP3のプレイヤーとして十分使えるとか。
とにかく痒いところに手が届きまくりの良作だと思います。

予約録音は日付指定ではなく、毎週の曜日指定ですが、
全然問題ありません。
予約件数は5件なので、ヘビーラジオリスナーには物足りないかも
しれませんが、僕的には全然問題ありません。

というわけで、昨日ポチットナしました。

あとは・・・AM/FMとも、感度が使用に耐えうるものかどうか、
そこだけはやってみないとわかりません。
(そこだけが最も重要じゃないか!というツッコミもありますが)


ポータブルラジオレコーダー ICR-RS110MF | SANYO AUDIO【e】
http://www.sanyo-audio.com/icr/rs110/index_rs110mf.html

(ここから引用)

▼薄型のコンパクトボディにAM/FMラジオチューナーを搭載。お気に入りのラジオ番組を、MP3形式で高音質録音することができます。こまかな曜日指定が可能な予約録音で、深夜早朝、外出中でも録り逃すことなく録音できます。

▼高音質スピーカー、充電クレードル、AM/FM延長アンテナの三役をこなすマルチクレードルを付属。ICR-RS110M本体を接続することで充電やAC駆動が可能です。また、接続時にはクレードルスピーカーから大音量でラジオ放送や録音したファイルの再生ができます。

▼高感度ステレオマイクロホンを内蔵していますので、ICレコーダーとして使用することができます。録音形式には原音生録「リニアPCM」と、効率のいい高音質録音が可能な「MP3」形式に対応。会議録音やお稽古録音はもちろん、楽器演奏録音にもご使用いただけます。

▼21段階の再生速度コントロールやインデックスマーク機能、ファイル分割機能など、語学学習にも便利に使える機能を搭載しました。

(ここまで引用)


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