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本エントリは、2009年7月3日放送された
「STILL20 YOUR RADIO 802」
KAN&桜井和寿ダブルDJ第2弾のスクリプト企画第5回目です。

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毎日通勤時間中だけで買ったばかりのICレコーダーを武器に
ひたすらゆっくりと書き起こししていく今日子の五郎。
今回は、ちょっとクールダウンして音楽的な話、そして
サイコロトーク、第2弾です。

<K>KAN
<桜>桜井和寿

音楽的な話

<K>FM802開局20周年記念番組「STILL20 YOUR RADIO 802」。今夜のお相手はわたくしKANと

<桜>はい、Mr.Children桜井和寿でございます

<K>さて、ね、そろそろこのへんでちょっとやっぱ、音楽的な・・・まあ僕としては今までずっと音楽的な流れで来てるんですけど(笑)わかりやすく音楽的な話もしていった方がいいかな、ということになりまして

<桜>(笑)はい

<K>ここではですね、最近それぞれがですね、今これかえたいなぁ、これききたいなぁ、っていうのをちょっと選曲してまいりました

<桜>はい

<K>ね、桜井くんはどんなやつですか?

<桜>最近は、えっと、「Foo Fighters」のですねDVDを見て、これもうほんと、ライブは最高にかっこいいんで・・・

<K>僕「Foo Fighters」って知らないんだけど・・・外国の人?

<桜>外国の人です。「NIRVANA」のドラマーが歌ってるやつ

<K>ああ、そう、へぇ・・・

<桜>それもう、「Foo Fighters」好きで聴いてんのがまずひとつと、もうひとつは、ビリージョエルの「Honesty」をよく最近聴いてます

<K>え、なんで?

<桜>それは・・・久しぶりに聴きたくなって・・・最近僕、歌うことをもう一度ちゃんとまじめに取り組んでみようかなあ、と。それは風邪で公演中止になったこともあって、コンディション悪くても歌えるようにしていきたいなぁ、とちょっと思って・・・その風邪ひいた反省も含めて。で、いろいろこう、本を読んで、ボイストレーニング、声の出し方みたいなやつを・・・そうすると、声って、地声と裏声の間にミドルボイスっていうのがある・・・地声とファルセットの中間ですね。で、根本要さんとかもほんとにこう、ミドルボイス使ってきれいな声出すんですけど、で、僕はたぶん調子の良いときは、自然にミドルボイスを使って声を出してるんですけど、力みすぎたりすると、地声で高いところまでガーッと行って、声をちょっと潰したり、軽々出るのをものすごく力んで出さなきゃいけなくなったりしてんだな、ということを気づいて、で、そうするとこう、いろんなボーカリストの歌も違って聞こえるようになったんですね。で、ビリージョエルって、曲良くて、ピアノ良くて・・・と思ったんだけど、いや、ボーカリストとしてもすごいなぁ、と思い、聴いてんのが、最近。それで、「Honesty」はその中で、サビのとこの、あ、ここのミドルボイスとかすごい・・・で、3番に盛り上がってくるときは、同じ音域の音で行くんだけど、3番をもっと盛り上げるためにそこはミドルで行かないで地声で張ってるとか・・・そういうのは、ボーカリストとしたら表現力もすごく素晴らしいです

<K>あ、そうやって聴くように・・・改めてきいている・・・へぇ〜。はい、では

<桜>はい。では、聴いていただいてよろしいでしょうか?では、ビリージョエルで「Honesty」聴いてください

♪Honesty/Billy Joel

<K>ビリージョエルさんの「52番街」というアルバム、1978年ですかね、僕が初めて聴いたビリージョエルでした。なんですよ

<桜>もうKANさんは、「Honesty」っていったら、譜面見ないでも弾ける・・・

<K>もうだって、必死で高校生の時に耳コピーして、水泳部の野村ってやつが持ってて、で、それを借りて・・・で、ずっと僕29年間僕持ってたんですよ・・・それが去年・・・一昨年、僕が持ってることがバレて(笑)

<桜>返してなかったんですか(笑)

<K>返還式したんです・・・(笑)バレちゃったんですねぇ、返しました、ちゃんと。で、次、僕ですね。僕はですね、「MAROON5」「Stevie Wonder」「Donald Fagen」とこの、ここ数年で大好きなんで、聴き倒してるアルバム・・・ね、昔はさぁ、カセットの時はこう、テープが伸びるまで聴きました!みたいな、ねぇ。で、レコードが擦り切れるまで聴きました!みたいな。CDってどう言う?「そんなに聴いてる!」っていう表現として・・・。劣化しないじゃない、基本。それはいいとしてですね、僕「MAROON5」のセカンドアルバム「It won’t be soon before long」っていうアルバム。これね、あの、聴きすぎて聴きすぎて、2回もなくしちゃったんですよ(笑)CDを。なんでかわかんない・・・あれなんでかっていうと、うちで聴いたり、車で聴いたり、やっぱりうちで聴いたりとか。それで、どっかツアー行くときもってったりとか。で、なくしちゃうんです。2回もなくし・・・で、3枚目なんですよ今持ってるの、同じアルバム。「2回もなくすほど聴いた」アルバムですね。そんなかのですね、「Won’t Go Home Without You」っていう曲なんですけど、去年マルーン5のコンサートを初めて見て、日本武道館で。まあ、このグループもあれですよね、コーラスとかがすごい、面白いハモリいっぱいやってるんだけど、ライブはもう、メンバー5人だけでやってたんで、コーラスはほとんど・・・時々キーボードの人がついでにやるぐらいで、あまりコーラスとかはCDに忠実にはやってなかったけど、やっぱりバンドとしてめちゃめちゃカッコよかったですね。それで、その歌が。マルーン5のさぁ、レビンなんとかっていう人、ボーカルの。あの人の声なんて、ほんとにさっき言ってたミドルボイスじゃないけどさ、ふつうの表の音域とファルセットの・・・ファルセットのさ、音量が表と同じぐらい出る人っているじゃない?ていうか、ファルセットの声の音色と、表の音色が同じなのよ。だからね、もうとんでもない高いところまで、なんていうの?ふつうに歌ってるときとの音色の差がない。すごい、で、またね、ルックスがいいんですよ・・・

<桜>そうですね、運動神経も良い感じですよね

<K>良い感じ。でね、ギターをちゃんと弾くイメージはないんだけど、実際ギターもすごいうまかった。歌いながらもそうだし、ソロも何曲かやってたけど、えらいハードなソロ弾くんだけど、あんなにこの演奏と、音楽性と、この歌唱力と、ルックス・・・を全部兼ね備えたっていうのはもう、Mr.Children以外に知らなかったもんですから・・・(笑)

<桜>あっはっは・・・ありがとうございます(笑)

<K>もうね、良かったですよ、ほんとに。というのを1曲聴いていただきます。このアルバム2006年ですか、2007年ですね。2007年のわたくしのアルバム・オブ・ザ・イヤー。僕のなかのですよ?輝いております。ちなみに2004年のファーストもアルバム・オブ・ザ・イヤーに輝いております。マルーン5のアルバム「It won’t be soon before long」から「Won’t Go Home Without You」

♪Won’t Go Home Without You/MAROON5

サイコロトーク(2)

<桜>はい、わたくしMr.Childrenの桜井和寿と

<K>わたくしKANがお送りしている・・・

<桜>はい、「STILL20 YOUR RADIO 802」。ここでまた、サイコロトークでございます

<K>サイコロトーク・・・

<桜>はい

<K>さっきのテーマがなかなかこうね、大きなテーマで、難しかったということで、今度はもうちょっと具体的なテーマに変更されてきましたが、さっきのサイコロに紙に書いたやつをセロテープでブリブリに張り付けてるという(笑)・・・めちゃくちゃアナログな感じが僕は大好きですねぇ(笑)。一応読んどきますね。「自分の中にある女性的な部分」。ああ、いいですねぇ。「自分の中にあるMなところ」。「最近、牛だなあっておもっ」・・・あん?ああ、「最近、年」ああ、年かあ(笑)ヒッヒッヒッヒ・・・

<桜>ヒッヒッヒッヒ・・・(笑)ほんとに間違えたね今(笑)

<K>だって、ねぇ(笑)。まぁ、瞬間的に半分わざとですけどね(笑)「最近年だなあと感じたこと」。「最近・・・」これは何て読みますか?

<桜>・・・特に

<K>あ、「特に」ね。「牛乳」じゃないですよねこれね(笑)ッヘッヘッヘッヘ・・・「最近特に感動したこと」。「刺激的な女性の仕草」・・・クゥ!「最近気づいた意外な自分自身」。この6つですね

<桜>はい

<K>はい、どっちからやります?

<K&桜>最初はグー、ジャンケンポイ!

<K>はい、負けました。じゃあ、負けたほうからね

サイコロトークのテーマ「何が出るかな〜、何が出るかな〜」「ア〜〜ア〜ア〜〜」「ウゥ!!」「あ〜ん、教えてぇ〜♪」

<桜>ンッフッフッフッフ・・・(笑)

<K>(笑)ええ、出ました。「刺激的な女性の仕草」。これはもうねぇ、いっっっぱいありますよ

<桜>ありますか

<K>もう、なんか、専門分野・・・(笑)仕草でしょ?仕草なんだろうな・・・仕草いっぱいあるけど、僕はでもやっぱりね、いわゆるあの、女の子女の子した感じが好きなんですよね。だからこう、なんていうんですか、どっちかというとカッコいい、スタイル良くて、足長くてジーパン履いてキャップかぶってるような感じよりは、あの、こう、ワンピースとかさ、そういうのが好きなんですよ。だからねぇ、何かなぁ・・・(笑)いっぱいあるんだけど、もうじゃあ、わかりやすくしよう。日傘!

<桜>日傘!

<K>日傘も最近のなんか知んないけど最近黒いでしょ、日傘。そうじゃないんですよね、やっぱりあの、白で、ちょっとヒラヒラがついた日傘を、さす(笑)

<桜>フッフッフッフ・・・貴婦人ですよねそれ(笑)

<K>いや、貴婦人・・・いやでも、日傘って白だったんだよ、昔。で、日傘する人ってあんまいなかったんですよさすひとって。それが、黒になって急に、今、やるでしょう?

<桜>いや僕知らない、そうなんだ

<K>白い日傘を・・・もちろんワンピースですよ。この、こんときの、このへんの・・・(笑)エッヘッヘッヘッヘ(笑)

<桜>このへんの(笑)二の腕の感じですか

<K>二の腕の裏。「裏二の腕」・・・の感じ。これが好きです。仕草じゃないけどねっへっへっへっへっへ(笑)。あとは、ニーソックス好きですね

<桜>ニーソックス・・・ていうのは、ニー、ニー、ニー

<K>桜井さんなにとぼけてるんですか(笑)、ニーソックスってあれですよ、膝の上まである・・・

<桜>うっそぉぉ!!それ好きですか?

<K>はい。あれだめなの?

<桜>いや、みたことないですねぇ。それ、ガーターベルトまではいかないんですか?

<K>ガーターベルトじゃないんですよね・・・で、膝・・・ハイソックスってここまでじゃない?膝の下までじゃない?膝の上まで・・・ニーソックスっていうのがある・・・これ僕、大好きなんですね・・・あんまり好きじゃない?

<桜>はい、あんまり見たことない。それこそおばあちゃんとか・・・

<K>いやいやいやいや・・・、おばあちゃんはニーソックス・・・?

<桜>昔おばあちゃん履いてたよね?ニーソックス

<K>いや、おれ、少なくとも僕のおばあちゃんは履いてなかったな・・・(笑)

<桜>(笑)

<K>で、最近どうですか?そういう女性の・・・

<桜>仕草?

<K>仕草じゃなくても・・・あの、フェティッシュポイントとしては

<桜>もう、フェティッシュポイントとしては、8×4とかのCMで・・・

<K>うん、うん

<桜>スプレーをかける前、CMの冒頭で手を上げて、自分の脇を「ん〜」って。ってやる・・・

<K>フッフ(笑)

<桜>もうあれが相当・・・好きです

<K>ああ、そう!すごいこだわりますよね(笑)

<桜>ッフッフッフ・・・(笑)

<K>あ、いま、そうやってるね、なんかね。で、この・・・

<桜>自分で気にする・・・感じ・・・

<K>自分で気にする感じ・・・あ、脇汗パッドのCMとかもあるよね、あれは違うんだ?

<桜>(笑)どういう・・・んすか?

<K>脇汗パッドってなんか、「脇汗大丈夫?」なんつって、「あ、ヤダー」みたいな、なんか・・・

<桜>そういうのじゃなくて・・・、自分で、自分のを、恥じらいを持つ感じっていうのが・・・

<K>で、こう、におう感じがいい・・・

<桜>はい

<K>で、15秒のCMの冒頭のほんの2秒・・・

<桜>そうですねそうですね

<K>それもCMの冒頭ですよ?

<桜>で、かけちゃったあとに、「あ〜いいにおい!」って同じ感じでやってるのは・・・違うんです・・・

<K>なるほどね、じゃあ、これからもう、もう、桜井さんの季節じゃないですか(笑)

<桜>ッフッフッフッフ・・・(笑)

<K>ねぇ

<桜>そうですか?

<K>そういうことでしょ?だって

<桜>そうですかね、そういうことになりますかね(笑)

<K>ねぇ

<桜>ッフッフッフッフ・・・

<K>音楽的ですねね・・・(笑)ええ、そんな流れから、こういう話に合う曲僕いっぱいあるんですけどもッハッハッハッハ・・・(笑)2001年に出しました、これはラップ作品であります。「東京熱帯SQUEEZE」

♪東京熱帯SQUEEZE/KAN

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

「裏二の腕」・・・また新しい言葉が飛び出しましたね(笑)
このへんのくだりをスクリプトするときに、書き起こししやすい
50%のスピードで聴いていると、ほんとに酔っ払いオヤジの
ぐったりスケベトークにしか聴こえないのがたまらないです。

さて、土日は通勤しませんので、
次回は月曜日夜の更新になる予定です。

いや、まてよ・・・今日は「ドラクエ9」が届く日か。
ちょっと遅れてしまったりしたらごめんなさい(笑)。

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