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チャット楽音家からのお知らせ

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【KANのロックボンソワ】を聴ける方も聴けない方も是非お越しください♪



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昨日も書いたKANさんの金曜コラムのお話の続き。

何年か前から、特にKANさんが自身の曲作りの
流れの説明をするときに、

「頭の中ですでにすべての楽器が鳴っている」

という表現をずっと使われているのですが、
端的にいうと、KANさんがプロである大きな要素は
この部分にあると感じています。

もちろん、プロの方じゃなくても、
「頭の中ですべての楽器が鳴っている」
という状態を実現することはできるかも知れませんが、
なかなかできることじゃありません。

では、試しに、
何か適当に頭の中で曲を思い浮かべてみてください。
別にオリジナルでも既存の楽曲でも良いです。

同時に、何個の楽器を鳴らすことができましたか?

僕はせいぜい3つが限界です。
良くても4つです。
しかも、この3つという数字は、
ちょっとズルしています。

なぜなら、真の意味で同時ではなく、
ほんのちょっと、それぞれの楽器をズラして
頭の中で鳴らし、同時になったと「みなしている」
からです。そうしないと、
各楽器がどのように音を出しているかを
認識しきれないからです。

KANさんはたぶん、曲を思い浮かべるとき、
そういうメカニズムじゃないんだろなぁ、
という想定で、このあと
いろいろ書こうと思ったのですが、
今日は15分間という限られた時間での
ブログ執筆モードなので、もう時間切れです(笑)

続きはまた次回。

次はRAG FAIRのニューアルバムの話とかも
書きたいんですが・・・。

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