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昨日録音したロックボンソワ。

9月16日発売のニューアルバム「太陽のめぐみ」を
リリースするスターダストレビューから、根本要さんを
ゲストに迎えての60分間。

後半の放送がグデングデンなトークになるのを察して、意図的に
1曲目に非常にしっとりとした、
中村中さん作詞による叙情的なバラード「潮騒静夜」を
もってくるあたり、さっすが、覚悟を決めてらっしゃる(笑)。

その中でも、
アナログ・ザ・ビートルズのコーナーで、
要さんがペーパーテストでボケたおした解答を以下に引用しておきます(笑)。


正解(穴埋め部分は太字)
「Strawberry Fields Forever」は、1967年のジョン・レノン作品。ポール作の「Penny Lane」と両A面で、67年最初のシングルとなったこの曲ですが、英メロディメイカー誌のチャートでは、エンゲルベルト・フンパーディンクのヒット曲「リリース・ミー」に阻まれ、ビートルズ史上初めて1位を獲得できませんでした。”Strawberry Fields”とは、リバプールに住んでいた頃のジョンの家の近くにあった孤児院のこと。イントロのフレーズは、フルートの音が入ったテープが鍵盤ごとに用意されている“メロトロン”という楽器を使って録音されました。極めて画期的なこの楽器こそが、後のレコーディングに於いて常識的となる“サンプリング”の原型だと考えられている。曲が一旦終わった後のコーダ部分に聴こえる「I’m buried Paul/私はポールを埋葬した」というフレーズは、一連の“ポール死亡説”のひとつとなりましたが、後にジョン本人が、それは“cranberry sauce”と言ったんだよとコメントしています。


要さん解答(穴埋め部分は太字)
「Strawberry Fields Forever」は、1967年のジョン・レノン作品。ポール作の「俺のチャーシュー食えねえのか!」と両A面で、67年最初のシングルとなったこの曲ですが、ヒロポン(オリコンの前身らしい(笑))のチャートでは、その最中(もなか)のヒット曲「リリース・ミー」に阻まれ、ビートルズ史上初めて1位を獲得できませんでした。”Strawberry Fields”とは、リバプールに住んでいた頃のジョンの家の近くにあったピロリキン(イギリスの安アパートらしい(笑))のこと。イントロのフレーズは、ゴールデンハーフ・スペシャルの音が入ったテープがことあるごとに用意されている“フルート”という楽器を使って録音されました。極めて画期的なこの楽器こそが、後のレコーディングに於いて常識的となる“のりピー騒動”の原型だと考えられている。曲が一旦終わった後のコーダ部分に聴こえる「I’m buried Paul/私はポールを埋葬した」というフレーズは、一連の“ひとりっこ政策”のひとつとなりましたが、後にジョン本人が、それは“松たか子だったら俺おかずいらないもん。しかも2回連続で。”と言ったんだよとコメントしています。


イメージリクエストも、相当面白いことになってました(笑)。
アルバムタイトルも、収録曲も全部含めて
KANさんは読みながら、要さんは読まれながら、
それぞれケタケタケタケタ笑いっぱなしでしたし(爆)。

いやはや、終始面白い放送でした(笑)。



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