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昨日更新されたKANさんの金曜コラムに、
久しぶりに「スペアボウル」のお話が
登場しました。

KAN オフィシャルウェブサイト - www.kimuraKAN.com
http://www.kimurakan.com/

→金曜コラムNo.231『横手やきそば3本勝負!』

で、せっかく写真でスコアが紹介されていたので、
かつて、KAN-MLのオフ会で使うために
かれこれ10年ほど前にEXCELで作った
スペアボウリング・スコアシートで、
計算してみました。

スペアボウリングのルールとスコアシート
http://sei.lovely.to/blog/003915.html

スペアボウリング・スコアシート
http://sei.lovely.to/kan/file/sparebowling.xls

すると、写真のスコアとEXCELのスコアで
微妙に1カ所だけ計算が異なる部分がありました。

それは、「G」ガターのあとの2投目で10本倒して
スペアになったときの得点でした。
具体的にいうと、中鉢さんの第1フレームです。

以前「輝」に書いてあったルールと
今回コラムに書いてあったルールを
比較してみると、たしかに、
0本+スペアの部分の記述が異なっていました。


スペアボウリング・ルール(「輝」ルール)
(1)1投目で1〜8本倒し、これをスペアすれば20点。次の1投をこのフレームに加算できる。
(2)1投目で9本倒し、これをスペアすれば30点。次の1投をこのフレームに加算できる。
(3)ストライクははしたないとされ0点。次の投球も加算されない。
(4)10フレーム目にストライクを出すとそこで終わり。


スペアボウリング・ルール(「金コラ」ルールを引用)
一撃ですべてを破壊する“ストライク”は極めてアメリカ的でハシタナイ行為であり、“スペア”こそが計画的で理知的な行為だという基本理念の“スペアボウル”。1投目で9ピンを倒し2投目でスペアはすれば30点、それ以外のスペアは20点でそれぞれ次フレームの第1投が加点され、ストライクは0点という計算法です。


スペアであろうと、10本倒すことはハシタナイということで、
「輝」ルールではガターのあとの2投目でスペアをとったとしても
ボーナス点はつかないものなのだと思っていました。
もはやどっちが正しいとか追求するつもりはないですが、

もしも「輝」ルールを適用したとすると、
「金コラ」ルールでは121点だった中鉢さんの得点は111点。
実は112点の近藤さんが逆転1位。
中鉢さんは2位となるのでした。おお。

だからといって
KANさんは3位のままですので、
横手焼きそばを食べる人は変わらないので
ゲームの結果そのものには影響ないのですが(笑)

ともあれ、コラムを読みながら、かつてオフ会でやった
スペアボウリングを懐かしく振りかぶりました。

さあ、モバイルPCを持ち込んで、みなさんも、
レッツ、スペアボウル!

もちろん、KANさんみたいに手書きのほうが
横手焼きそば以上に味があるんだ!という方は、
手書きでレッツ、スペアボウル!

KANさんファンじゃなくても、
結構渋くておもしろいと思うんですけどね、
このルール。

さ、今から休日夜勤行ってきます。
昨日は職場の歓迎会にも参加できず、
やはり残業で最終新幹線で帰りました(涙)。

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