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昨日、KANさんのニューシングル
「よければ一緒に」
が2010年2月10日に発売される、と
オフィシャルサイトに告知されました。

当ブログでは、リリース日を迎えるまでは、
本文中に曲の内容などについての
ネタバレ的印象や感想は書かない方針です。

今回もその方針に則って、
書いていきたいと思います。

また、この「よければ一緒に」に限り、
12月25日のハマリQ(浜離宮)が
「弾き語りばったり#11」初参加だという方には
ネタバレ的なことになるので、
ぜひともお気をつけください。

(と書いている時点で
「弾き語りばったり#11」のネタバレに
なってるジャマイカという突っ込みは
おいといて)

では、よければ末尾に。

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よければ末尾にパート3(09/12/14)
よければ末尾にパート2(09/12/13)
よければ末尾に(09/12/02)
32nd Single『よければ一緒に』/KAN(09/12/02)


よければ一緒に

よければ一緒に KAN
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続きを読む "よければ末尾に"

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「よければ一緒に」は現在開催中の
「弾き語りばったり#11 〜言った、言わない〜」
で新曲として演奏された楽曲です。
曲そのものについての詳細な感想は、
ライブレポートをご覧ください。
僕もライブレポートやら薄れゆく記憶を
たどってこの文章を書いているので、
実際にCD版を聴いてから、
ちゃんとした感想を書きます。

「言った、言わない」のライブレポートは、

「トップページ」→「KAN」→「ライブツアー記録」→「弾き語りばったり#11」

と、たどってもらえればOKです。

当初からこの楽曲がシングル発売される予定だったのか
「弾き語りばったり#11」での反応が良かったから
あとでシングルにすること決めたのか、
それは定かじゃありませんが、

あえてこの、シングルとして出すには異質な
構成の楽曲を選んだことは、個人的にはうれしいです。

収録曲の中で一番万人受けしそうな
売れ筋な曲をシングルとして出すのは、
KANさんらしくないというか。
商業音楽家であるKANさんに対して
そんなこと言っちゃいけないのかもしれませんけど。

ご自身がライブでも言っていたように、
単純なメロディの繰り返しだからこそ
「飽きられやすい」という点が心配ではありますが、
そこはきっと、巧妙で素敵なアレンジで
カバーされていることでしょう。

「弾き語りばったり」では、
当然ピアノ弾き語りでしか演奏していませんから、
どんな肉付けがされるかはまだわかりません。
単純な繰り返しなだけに、
アレンジによっては、いろんな印象に化かせます。
凝ったことするのかな〜。

メロディラインだけを聴くと、
平井堅さんが歌うと非常にハマる曲なんですよ。
特に、サビの「よければ」の「ば」とか
最後の最後の「そのほうが楽しい」の「い」とかで
跳ね上がるところが、平井さん独特の
「ファルセットのような地声」を通すと
最も味が出ると思います。

僕の中で妄想しているアレンジのイメージは、
すごくやわらかい8ビート。
やわらかさ加減をたとえるならば、
「車は走る」あたりをもっと
あっさりした感じでしょうか。
NHKの「みんなのうた」に採用されるような感じ。

ただ、未だに想像ついていないのが、
「弾き語りばったり」では、
誰もそれまで聴いたことがない
新曲だというのに全員で歌わせてしまう
「会場参加型」だったこの楽曲を、
どうやってシングルとして、
リスナー参加型の楽曲に仕上げるのか。
ということです。

KANさんのことだから、すんなりとは
終わらないような気がしてならないんです。

続報を待ちましょう。

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