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チャット楽音家からのお知らせ

毎週土曜23時〜日曜01時は【チャット楽音家】にて定例チャット開催中!
【KANのロックボンソワ】を聴ける方も聴けない方も是非お越しください♪



【入店・ROM】



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2009年12月13日に参加して来ました、
「Yokohama Bayside Live 2009」のライブレポートを
公演終了翌日あたりから、パッチワーク的に徐々に書き進めてきましたが、
12月27日、もう2週間もたってしまいましたが、
ようやく全編アップです。

どうしても「弾き語りばったり#11」が全公演
終了してからしか出せない話があったため、
遅くなりました。すみません。

はじめに

横浜大桟橋に来たのは初めてです。
カーナビや地図ではうかがい知ることの
できなかった、海に突き出た空間。

実際に足を踏み入れてみると、これが
いやはや建築物としても興味深い場所でした。

昼間の景色も、夜景も、船も海も、変わる天気も、
全部をこのホールの最先端のステージ向こうの大きな窓で
切り取って、贅沢な背景画として使ってしまう。

外観も、YOKOHAMAがもたらす空間に
うまいこと溶け込んでいて。

ちゃんと桟橋を歩くときの感触を残したまま
モダンなデザインで潰し切らないようにして。
とてもすてきな場所でした。

熊谷からは車で2時間10分くらい。
ドライブとしてもちょうど良い旅になりました。
あと、駐車場が1日最大1000円というのも良心的でした。

たっくんにとっては初神奈川県。
そして、初の生KANさん。
まだ1歳なので正直ちゃんとおとなしく見られるかなぁと
不安もありましたが、
後方スタンディングエリアは非常に余裕があって、
ゆったりとベビーカー持ち込みで見られて、
とても助かりました。

一番後ろでできるだけ邪魔にならないように
注意はしていましたが、途中でちょっとたっくんも
ぐずってしまったりしたので
周囲の皆様に御迷惑をおかけしていたら
申し訳ありません。

終始飲食用テーブルにゆったり座らせてもらったので
疲れることもなかったし。
お子様連れにも優しいイベントだったです。

いろいろ迷いながらも、行って大変よかったです。
といいながら、たっくんの食事時間優先でしたので、
最後は時間切れで大貫さんを見られませんでした。
本当にごめんなさい。
逆にいうと、KANさんが最後じゃなくて良かった・・・とも。

渡和久(from 風味堂)

曲を作っていて風味堂向けではない
一人用の曲ができた場合、渡さんの曲として
演奏されるそうです。

そんな一人用の曲を中心に数曲披露されました。
時間にして約35分。
でもメンバーのみなさんも見にこられていたそうです。

ピアノめちゃ上手くてですね、
単純に上手いというのならいくらでもいらっしゃるんですが、
渡さんは、アレンジもピアノを主役たらしめるのに
もっとも相応しい手法、いうなれば「語彙」を
豊富に蓄えていらっしゃるというか。
そしてそれを完璧に弾きこなし、しかも弾き語る。
スローなものからジャジーなものから
アップテンポまで、短い時間でフルコース。

しかもタイトルが決まってない段階の新曲なのに
気前良く発表しちゃうその潔さ。
カッコイイです。実に。
自分の演奏のあとは尊敬するアーティスト演奏を
聴いてますので、曲のタイトルを知りたい方は
渡さんのところに聞きに来てください、とのことでした(笑)

たっくんは途中でちょっと騒ぎ出したので
奥さんが暗がりのなか授乳。
その後たっくんはベビーカーで寝はじめます。

こんな風にライブ中に授乳まで出来てしまうゆったり加減。
ありがたい空間だと感じた一つの要素でした。

羊毛とおはな

初めて拝見したユニットさんです。
羊毛さん(ハンドルネームが由来だそうで、ほんとは市川さん)と
富山県出身だけど千葉はなさんの2人組。

なんというか、どこまでが素でどこまでがネタ
なのかわからない(笑)「ほんわかふわふわ」な
MCと、そこからは想像が付かないような
しっかりと経験に根付いたオリジナル曲にカバー曲。

「手のひら」
「晴れのち晴れ」
「Englishman in New York(スティング カバー)」
「おまもりのうた」
「逢いにゆこう」

を演奏。35分程度。
透き通るようなはなさんの声がやわらかい歌詞でささやく。
目立ちすぎないけどさり気なくフクザツな装飾を入れる
羊毛さんのギター。このバランスが心地よいです。
歌詞だけじゃなく、メロディとコード進行をとても大事しています。
主に、オリジナルははなさんの歌詞を羊毛さんのメロディに乗せる感じ。

心地良すぎて、たっくんはずっと目を覚ますことなく、
寝っぱなしでした(笑)

なんでも、「ママのためのカフェライブ」なんていう
素敵な催しをされてるそうです。
昼下がりにゆったりと聴きたい音楽ばかりなので
とても似合ってるなーと思います。
そりゃたっくんも起きませんよ^^。

個人的にヒットだったのは、
MCで羊毛さんのハンドルネームの説明を
はなさんがしているときだったかな、
羊毛さんが奏でるBGMが「メリーさんの羊」
だったことです(笑)

あと、特記すべきなのは、
はなさんのブログ。


横浜づくしの巻 おはな|羊毛とおはなオフィシャルブログ「羊毛とおはな屋さん」 Powered by Ameba【e】
http://ameblo.jp/youmoutoohana/entry-10412921352.html

(ここから引用)

初めてKANさんのライブを拝見したのですが感動で泣いてしまいましたわ、私。ほんと。

「愛は勝つ」が有名ですが、知られていない今新たに作られている曲がどれも本当に素晴らしくって、初めて聴いた曲なのに心が震える感じってあれは何なのでしょう?

しかも、「愛は勝つ」は15年以上前の曲なのに活き活きとさらに今も成長し続けてるのを感じました。

リハーサルではフルで曲を歌っておられ、誰もいない客席で私聞いてましたが、一緒のステージに立てるなんて当時は想像もできないことでそんなことにも感動しました。

(ここまで引用)


泣いてくださってます!ありがとうございます!(なんとなく)

「15年以上前の曲なのに活き活きとさらに今も成長し続けてる」。
まさに、特に今年は「愛は勝つ」がいろんな形に成長し続けました。

「リハーサルではフルで曲を歌っておられ、誰もいない客席で私聞いてましたが」
これはひたすら羨ましいんですけども^^。

羊毛とおはなさん。CMなどで聴ける楽曲もあります。
みなさんも知らずのうちに耳にしていると思います。

熊谷和徳(タップ)

ここまでは海をバックにステージが
繰り広げられていましたが、
会場中央ちょっと後ろ、我々が座っている
休憩ゾーンに近い位置に設置された
特設ステージにて、タップパフォーマンスの開始です。

タップときいたら爽やかで軽やかな、
かつてKANさんもピアノの上で'エア'タップなるものを
やっていましたが、そんな紳士なタップダンスを
イメージしがちですが、全然違います。

激しく汗ほとばしる、攻めのタップ。
ドンダダンダンドンドダンダン!
カタカタいいません。ドダドダです。

上半身は汗ほとばしりながらも
あまり揺れ動きまくるわけじゃない。
むしろ上半身だけみていたら足もとが
あんな激しいことになっているなんて想像もつかないような
ものすごく落ち着いた感じ。

なのに足下は止まることなく次々と繰り広げられる
凄まじい技の数々。ひと踏みで何個の音が
出ているんでしょう。
高橋名人もびっくりです(比べるものが変)

途中からはチームプレイ。
何人かがとっかえひっかえ床に置かれた狭い板の上で
それぞれの得意技を織り交ぜながらの躍動。
ほんとちょうど目の前でした。ドダンドダンと
周りを囲むお客さんの手拍子と共に最高潮へ。

さすがのたっくんも、途中で目が覚めて、
じーっと彼等のパフォーマンスに釘付け状態でした。
でもあんな轟音でも泣かないのはめちゃ不思議。
ある意味僕らよりも肝が据わっているのかも。

いやはや、すごいものを見せていただきました。
こういう機会でもないとなかなか拝見できない
パフォーマンス、貴重でした。

KAN

タップパフォーマンスに目と耳を奪われているうちに
すっかり夜。夜景モードに突入です。

休憩は各アーティストの合間に15分ずつくらい
設けてくれています。これもありがたい。
半券を持っていれば出入り自由というのも嬉しいです。

夜景モードになると、ステージ後ろを通過する船も
イルミネーションが映えて、さらなる絶景を作ります。

こちらもお手洗いに行って、いよいよ
準備も覚悟も万端の状態です(笑)。

17:15、各アーティストの紹介をしてくださる
クリス智子さんが、KANさんの名前を呼びます。

KANさんが小走りでステージに入ってきました。
最近これもKANさんの流行りなのでしょうか?

衣装は昨年も着用したことがある、あの赤い服装です。
あれが似合う方ってそうそういらっしゃらないと思います。

あらかじめ断っておきますが、
今回私は最高峰ではなく最後方からの観覧ですので
細かい仕草やらなんやらはわかりません。

乱視で近視のメガネを通した映像からしか
見たものの情報は書けないことをお許しください。

01.何の変哲もないLove Song

まずはライブやイベントでは聴けても
オリジナル版は手に入れられない
ということで有名なこの曲。

晴れ渡る空に白い雲なんて風景は
もう見えなくなった夕刻に演奏し、
暗くなったけどちょっと前のステージ後ろの様子を
思い出しながら聴いてくださいね、
といわんばかりの選曲は、
敢えて狙ったんじゃないかと思ってしまいます。

この曲が、奥さんにとっては1年以上ぶりの
生KANさんになりました。

たっくんにとっては記念すべき?生まれて初めての
生KANさんがこの曲となりました。

初KANさんが「牛乳のんでギュー」とかでも
それはそれでネタとしては面白かったですけどね(笑)

02.カレーライス

前回弾き語りバージョンを聴いたのは
たしか「弾き語りばったり#5」。
その後、アコースティックバージョンでは
2007年の浜離宮でのコンサートで聴いたことがあります。

各地のイベントではその後もピアノ弾き語りで
演奏されたことがあるとおもいますが、
僕自身は久しぶり。

いわゆる弾き語りバージョンは、
前奏の最後に1小節多く待ちがあったり、
間奏が短かったり、別の場所でタメがあったり、
なにかと効果的な静かさを取り込んだアレンジ。

特に前奏最後の待ちは、
歌い出しの「また君を怒らせた」の切なさを
より一層増します。

最後も、「一度冷めて またあっためて それでいい」
をいつもより多く繰り返していたような
錯覚に陥ったのですが、記憶が定かじゃありません。

◇◇◇◇◇

ここでご挨拶。
「すごいものを見ましたね」
と、熊谷さんのタップについていきなりの感想。
「懐かしいなあ」
と言ってました。

しかも、その後、「愛は勝つ」のあとだったか、
イスから離れて立って微妙に
タップを踏みはじめました(笑)

実際、過去にライブでピアノの上でタップダンスを
踏んだ「フリ」をしたことがあるKANさん。
あのときはキーボード矢代恒彦さんのサンプリングに
合わせて踊っていた「エアタップダンス」でしたが(笑)

今レコーディングの最中で、
大変忙しい時期に、人前で歌えるのが
嬉しいとおっしゃっていました。

「KANを初めて見るという方のために
好印象を与えるために、ズボンの丈を長めに、
派手めのガラでやってきました。
KANを御存じの方は、黙って聞いててください」

的なお決まりスットボケも健在です。
また、ここで衝撃的なコメントをされました。

「今日はあとで皆さんに無理なお願いをします」

というもの。
このタイミングで無理なお願いといえば、
「よければ一緒に」
をよろしければご一緒に歌ってください
というものです。

まさか、「弾き語りばったり#11」が全公演を
終える前に、このライブでやったネタを
ここ横浜でやってしまうのか、という
KANさんのことをよく御存じな方からのどよめき
・・・があったかどうかは
最後方にいた私からは伺い知れませんでしたが。
私はかなりびっくりしました。
と同時に、無理にでも奥さんを連れてきてよかったと
おもいました。

まあ、関東の公演はほぼ全部終わってますからね、
きっと別にもうネタバレしても構わないんでしょう。
(東京追加公演が終わっていないので、
当サイトでは敢えてアップを遅らせましたが)

03.まゆみ

というわけで、動揺しちゃったのと
ちょっとぐずりかけたたっくんに気を取られていて、
「まゆみ」がまともに記憶に残っていなくてですね、
ええと、申し訳ないです(^^;

途中で特に私がびっくりしなかったということは、
多分弾き語りばったりで演奏している
バージョンのアレンジと変化はなかったのでしょう。

◇◇◇◇◇

「よければ一緒に」の説明にはいります。
詳細は、「弾き語りばったり#11」の
ライブレポートに書いた内容のうち、
「作ってるうちに皆で歌う曲になっちゃった」
「同じフレーズがくりかえすから終盤には歌えるようになっているはず」
「しかも皆で歌うブロックは歌詞を聞いていればわかる」
というくだりを頭のなかで引用してください(セルフサービス)。

それに加えて、
「大貫さんを見にいらっしゃった方は、相席になったと思ってお付き合いください」
「僕を見にいらっしゃったスーパーハイセンスな方は、率先して場を盛り上げてくださいね」
というコメントもありました。

さあ、準備万端です。
あとは、KANさんファン以外も歌ってくださるかどうか、
これは完全に新しい試みです。
うまくいけば今後もオムニバス形式のライブでも
この曲が頻繁に演奏されるに違いない、
そんな注目の6分間が始まりました。

04.よければ一緒に

いやほんとにやってしまうんですねー。
まゆみの手前ではまだ少しだけ疑ってたので、

「僕がひとりでできることなんてなにもない」

それは言い過ぎだとしても、
KANさんがこの曲で言いたいことって
この1行に凝縮されているなあと
歌詞をじっくり噛み締めながら聴いていました。

個人的には2コーラス目に入るときに、
単純にAメロを繰り返すのではなく、
Aメロの半分は間奏のなかで演奏させて、
「なにかふたりでできることをー」と
フレーズの途中から歌い出すという
流れをさりげなく作っている点にも唸りました。

そして、初めて、KANさん目当てではない方も含めた
合唱部分。KANさんは今回も、
その来るべきブロックがやってきたときに、
客席側にチラッと合図を送りました。

結果はどうだったのでしょうか?
正直最後方からでも声はちゃんと聞こえてきたし、
KANさんも後奏を弾きながら「OKです!」
と言ってくださったので、間違いなく良かったのでしょう♪
今後のオムニバス形式のライブでも演奏されるのか、
注目したいところです。

僕もたっくんを抱っこしながら一緒に歌ってました。
良い子にして聴いてましたよ。
ピアノのおじさんの方をじーっとみながら。
正味この1回くらいしか聴いていない奥さんが
しっかりメロディを覚えて
その後も口ずさんでいるんですから、
相当この曲構成の効果は高いのでしょうね。

05.愛は勝つ

そして拍手に促されるようにそのまま「愛は勝つ」へ。
この展開は、近年稀に見る素晴らしいつながりかたでした。
客席、特にKANさんにコアじゃないであろうお客さんからの
歓声がよかったと思いました。
初めての取り組みに付き合っていいじゃんこれ、
となった気分が冷めないうちにこの曲ですから、
待ってました!という気分になりますよね。

アレンジは基本的には「弾き語りばったり#11」ですが
エンディングにはさすがに「はるばるきたぜ函館へ〜」
を混ぜこまず、終了。港違いですしね(笑)

さっきも書きましたが、
演奏後、タップダンスをちょろっと踊って
会場をクスクス笑わせてました。

「いい方たちばかりだねー」

とお客さんを褒めたたえ、

「よかったです。気持ちが高揚した状態で
リリースすることができます」

と締めくくりました。

「3月にはアルバムを出し、バンドツアーをやります。
アルバムは、すごいことが起こってるので、
楽しみにして買ってくださいね。
誰のファンとかなんていいじゃない!(笑)」

とかおっしゃってました(笑)
さてさて「すごいことが起こってる」とは
一体・・・期待がどんどん膨らみます。

◇◇◇◇◇

「こいつ軽く気が狂ってるよなと思ってる方も
いらっしゃるでしょう。とっくにわかってるって
方もいらっしゃるでしょう。
では聴いてください、愛は勝つ!
ってさっき聴きましたよね」

と、たたみかけてきます。会場爆笑です。

◇◇◇◇◇

今年はマイケルジャクソンさんが亡くなられました。
っていうことで、1曲カバーを。
これも皆さんで一緒に歌う曲です。
歌いますか?みたいな問いかけ。

ここで「弾き語りばったり#11」で登場した
わざわざ皆が歌いやすくするように無理に和訳して
逆に「人が死んでるんだよ」とか直訳するもんだから
歌えなくなるというブラックめなネタを避け、
ちょっとアレンジ。

「人口に占める英語率が、
神奈川県が2位です。ちなみに1位は沖縄、
3位は青森なんだそうです」

と納得させられそうになりながら、

「これは僕がさっき考えた順位ですよ。世の中なんてそんなもんです」

とすぐさま嘘情報であることを暴露(笑)

そのあと、例の「HEAL THE WORLD」の
「Make it a better place」
「the entire human race」
の部分の歌詞の和訳として
「バター工場を作りました」
「リタイアした人たちのレース」
とかボケる始末(笑)
世の中なんてそんなもんです(笑)

06.HEAL THE WORLD(マイケルジャクソン カバー)

これも「弾き語りばったり#11」で演奏されましたが、
何度聴いてもそれまでのMCが頭に残り、
途中は笑いそうになるのに、最後は
しっかり聴かせてくれるんですよね。
初めてKANさんをご覧になった方で
この落差がたまらんと思った方は是非、
KANさんの音楽やライブにもっと触れてみることを
強くオススメします(笑)

◇◇◇◇◇

「つぎが最後の曲です」と告げ、
「逆にある反面、クリスマスっぽい曲を」
と紹介し、「ことくり」へ。

07.今年もこうして二人でクリスマスを祝う

12/25の「弾き語りばったり#11」最終日にも
演奏されました。つまり、結果的にこの
横浜でのライブは、「弾き語りばったり」のうち
5曲が演奏されたということに。

曲が終わり、盛大な拍手を受けるKANさん。
時間にして約45分間でした。
おお、ちょっと他の皆様より長かったのですね。

「次は大貫妙子さんです。最後まで楽しんでください、KANでした!」

と颯爽と途中で知らないうちに脱いでいた
ジャケットを翻し、肩から後ろに引っ掛けて
港男風に去って行きました。

最後まで笑いと謙虚さを忘れない
エンターテイナーでした。

大貫妙子

ここでちょうど18時をまわり、残念ながら時間切れ。
最後まで楽しめなくてごめんなさい。
たっくんの夕食の都合があるため、
そして、まで1歳の我が子をあまり遅くまで
起こしておくこともできないため、
ホールをあとにすることになりました。

大貫さんが大トリだったのに見られなくて
本当にごめんなさい。

おわりに

当日お声をかけていただいた皆様、
そしてかなりお久しぶりにご挨拶できたオーナー、
たっくんの夕飯後のぐずりっぷりにお付き合いいただいたみなさま、
まとめての御礼で恐縮ですが、有難うございました。

またどこぞやで見かけたら構ってやってください。

実際問題、
僕ら家族3人を同時に見れるのは相当レアなのです。
だからこそオーナーにお会いできたのは
特に嬉しかったです(^_^)

ちょっと無理して、家族全員で行くには
強硬突破な横浜ライブ参加でしたが、
MCや企画もある程度「言った、言わない」に
なぞらえた形でしたので、
「言った、言わない」に参加できなかった奥さんも
連れてきてあげてよかったと思いました。

やっぱりこういう昼公演、
KANさんの通常のライブツアーでもやってほしいです。
最近発表されたRAG FAIRのツアー日程を見て、
あまりにタイムリーにそれを実現していたので、
実例としてリンクしておきます。

RAG FAIR Non Stop Hour 2010

でも練習や通しリハをしっかり行うタイプのKANさんには、
2回公演は厳しいのかもしれません・・・う〜ん。

あと、結構息子もお利口さんでおとなしめに
みてくれていてよかったです。
普段は6歳未満の未就学児はKANさんにライブは
見られないので大変貴重なのです。

でも少なからず、周囲の方には
御迷惑をお掛けしていたかも知れません。
この場を借りて、おわび申し上げます。

次に家族で見にいけるのはいつだろう。
その頃にはもうちょっとたっくんも
音楽の良さを理解できているといいな、と
期待しながら、レポートを終了したいと思います。

最後までお付き合いいただいた皆様、
ありがとうございました。

そしてKANさんを含めた素晴らしい
アーティストの皆さん、素敵なひとときを
ありがとうございました!

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