Architect of Music Architect of Music モバイル版Architect of Music COUNTER

メインメニュー (サイトマップ)




−クリックすると概要を表示−

一昨日、昨日と、KANさんのライブツアー
「ルックスだけでひっぱって」の
東京公演初日&2日目に参加してきました。

一気に書きあげるのも限界があるので、
「部品」としてあちこちにちりばめていきます。
もちろん最後にひとつにまとめあげますね。

今回は東京公演2日目の様子の1部品を
書きたいと思います。

ここから先はライブ内容のネタバレなので
くれぐれもご注意ください。

関連記事・関連サイト

芸能生活23周年記念逆特別 BAND LIVE TOUR 2010【ルックスだけでひっぱって】 [DVD]

続きを読む "[ルックスだけでひっぱって]東京公演(2)ライブレポート(部品その1)"

他にこんな記事もいかがでしょう





【CM】目指せKAN関連商品コンプリート!

SEIのオススメKANミュージック
SEIのオススメKANミュージック
AmazonにおけるKAN関連商品を
ミュージック、DVD、本(楽譜を含む)、ビデオ
のカテゴリに分けて抽出しています。
既に絶版していても中古商品として
掘り出しモノが見つかるかも?!



というわけで、本題です。

前回は全体を通した話を書きましたが、
今回はサプライズゲストアーティスト、
aikoさんの出演部分を抜粋して、
メモを見ながら思い出せる限りを
書きたいと思います。

(小出しに清書しないと、あとでメモを
読み返しても、ミミズみたいな字なので
解読できないまま闇に葬り去る恐れが
あるので)

そもそも今回のツアーでも、
昨年秋の「弾き語りばったり#11」で採用された
aikoさん方式のコールアンドレスポンスを
公演中の2箇所くらいでやります。

「Day By Day」の演奏後、
2箇所目での出来事でした。

「男子!」「はい!」
「女子!」「はい!」
「メガネ!」「はい!」
「コンタクト!」「はい!」
「裸眼!」「はい!」

のあと、

「あいこ!」

とコール。

「はい!」

と1人の女性がレスポンス。
1回目は本当に客席に「あいこ」さんが
いらっしゃったようで、
「お〜」という会場の声。

KANさんは
「そんな名前の方がいらっしゃるかなと思って」
と言い、再度、2回目。

「男子!」「はい!」
「女子!」「はい!」
「メガネ!」「はい!」
「コンタクト!」「はい!」
「裸眼!」「はい!」

「aiko!」

「は〜い!!!」

と、ピアノの後ろから駆け登り、
本当にaikoさん登場!!!

客席、そりゃ、沸きますよもう!

そのまま、次の曲、
「8 days a week」へ!

キーは当然aikoさんに合わせて高めに。
いくつあげてたのかは覚えてません。
KANさんはピアノ&コーラスで参加です。

カッコよかったんですよこれが。

さっすがはKANさんのお嫁さんになりたいと
言っていたaikoさん。
相当聞き込んでいるんでしょう、
前半は、見事なまでに
KANさんの歌い回し、フェイクを再現。
普通なんらかの異物感を覚えるのですが、
全く違和感ありませんでした。

間奏では、KANさんとの掛け合いで
スキャットですよ。これも感動的。

終盤からはいよいよaiko節真骨頂。
それまではお作法的にKANさんの歌い方を
なぞらえていたのですが、
KANさんの激しくなってくるピアノソロを
aikoさんの独特の歌い方でラッピング。
心地よいったらありゃしません。

僕自身、aikoさんのアルバムは全作品持ってます。
でも、ライブだけは、どうしてもなんとなく、
行く勇気がなかったんです。

でも、イマ、マサニ、メノマエニ、
aikoさんが居るわけで。しかも、普段なら
そう簡単に見られないような近くで!

aikoファンとしても感無量でした。
東京公演両方とも来られてよかったです。
いろんな人にありがとうございます。

それにしてもですね。
歌ってるaikoさんがとても楽しそうで。
以前は関西テレビ「free beat」で
KANさんと「今度君に会ったら」を
共演されたことがありますが、
それ以来の念願がこういう形で
叶ったわけですから、たまらないでしょう。

このあとのトークで、
「吐いてしまいそうです」というくらい
緊張していた、というaikoさんでしたが、
そんなこと微塵も見えないくらいの、
すばらしいパフォーマンスでした。

また、KANさんのエンディングで聴かせた
最後のピアノの迅速に駆け下っていく
終わり方も大好きでした。

あ、時間切れ。

このあとのトークなどは、また次回に・・・。

コメントはTwitter及びFacebookにて受け付けています


   Copyright (c) 1996-2016 Sei KAITANI (SEI) All rights reserved.