Architect of Music Architect of Music モバイル版Architect of Music COUNTER

メインメニュー (サイトマップ)




−クリックすると概要を表示−

KAN芸能生活23周年記念逆特別
BAND LIVE TOUR 2010
「ルックスだけでひっぱって」
の東京公演2日目ライブレポの
部品5つ目を投下します。

もちろんここから先はネタバレですので、
閲覧の際はご注意ください。

CMのあとに続きます。

関連記事・関連サイト

芸能生活23周年記念逆特別 BAND LIVE TOUR 2010【ルックスだけでひっぱって】 [DVD]

続きを読む "[ルックスだけでひっぱって]東京公演(2)ライブレポート(部品その5)"

他にこんな記事もいかがでしょう




【CM】AmazonでKAN関連商品をチェック!





部品4つ目から、スペシャルゲスト
aikoさんとKANさんのアンコールのトークを
中心にお届けしています。

今回もまだまだその続きです。
KANさんの音楽に関するコメントは
いつになったら書き始められるのだろう?

さて、本編でも都合2回やっていた
「aiko式コールアンドレスポンス」、
KANさんの提案でaikoさん自身の
本場、本物をやってみようというシーン。

aikoさんが登場した瞬間から、
たぶんおそらくこれをやるんだろうな、と
思っていたので、ある意味心の準備は
できていました。

でもやはり、いざ本当にできると思うと
やっぱりうれしいもので。

<K>本家の元祖の本元をみんなでやりたいんだけど。やって!

aikoさんは控えめに、でも、嬉しそうに了承。

<a>ありがたいことにいろんな場所でやっていただいて、嬉しいんですけども・・・KANさんのライブでの「男子女子・・・」は、速いんです。私のライブでは「男子〜!」「イエ〜イ!」「女子〜」「イェ〜イ!」なんです。考える猶予を与えるべく。

<K>え!aikoさんのはポンポン行ってるんで、すごいな〜って思ってたのに。ライブの後半ではパンパンパンパン行くでしょ?

<a>どんどんテンポアップしますけど、それでもKANさんの方が速いんです。余熱から入らないとね!

<K>あぁ、だからお客さんはやらされてる感があったんですね(笑)。

客席爆笑。だってもう、昨年の秋から
「弾き語りばったり#11」で経験してる
人は、みんな、KANさんがやってるスピードが
aikoさんと同じで正しいスピードなんだって
信じちゃってますよね(笑)。

それが、このやりとりにより、
一転して信じていたことが覆り、実は
KANさんにまったくもって
無茶なことをやらされてた(笑)って
いうことが白日の下に晒されたわけですから。

今までの「男子女子」は、いわば
いきなり身長くらいの高いハードルに
突進してなぎ倒しながら110m走ってた
みたいなことですよ。(え?)

で、ふたを開けてみると、
その身長くらいのハードルはくぐりながら
走って良かったんだと知らされたみたいな。

aikoさんは、ここから独走モードに。

観客とも仲良く会話しながらのコールアンドレスポンス。
さすが大阪人。お客さんをいじるのも上手いです。

「あ、いいところにホクロが・・・ありますね」とか(笑)

まずは全員で体の伸びを促して開始。

「男子!」「イェ〜イ!」
「女子!」「イェ〜イ!」
「メガネ!」「イェ〜イ!」
「コンタクト!」「イェ〜イ!」
「裸眼!」「イェ〜イ!」

「レーシック!」「イェ〜イ!」と数名。

<a>なんぼからなんぼに?・・・0.03から1.5!どうですか、視力の感じは。ちなみに、いくらくらい?・・・そう、平均20万円切るくらいですよね・・・みたいな感じでリサーチするんです。レーシックにしたい人はいっぱいいてるんですけど怖いんですよね。なので、ディスカッション?・・・そんな風に仲良くもなって、なんやったら付き合ったりして(笑)

<K>あくまで、ディスカッションのきっかけとして・・・なんですね。

と、見学しているKANさんにレクチャー(笑)。
これが、今後のKANさんのツアーの
内容に非常に大きな変化を与えます。

あ、時間切れ。ごめんなさい。
このトーク、まだまだ続きます。
続きはまた次回〜。

コメントはTwitter及びFacebookにて受け付けています


   Copyright (c) 1996-2016 Sei KAITANI (SEI) All rights reserved.