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チャット楽音家からのお知らせ

毎週土曜23時〜日曜01時は【チャット楽音家】にて定例チャット開催中!
【KANのロックボンソワ】を聴ける方も聴けない方も是非お越しください♪



【入店・ROM】



−クリックすると概要を表示−

前日からの泊まり勤務が長引いたらどうしよう、
とうっすらいやな予感がしていましたが、
無事、参加することができました。

『ラッキーラクーンナイト5』
http://sei.lovely.to/blog/005654.html

KANさんが演奏した曲等は、
上記のエントリーにまずは速報してありますので、
そちらを確認していただくとして、

ここでは、限られた時間で、
全体的な感想と感謝の言葉を。

KANさん部分を中心としたレポートは追って別エントリに起こします。

さて。そもそも、このイベントに立ちはだかる大きな関門。
チケットを手に入れられるのかどうか?という課題がありました。

まず、LR購入者限定でのチケット先行発売に5人で挑むも全員落選し、
一般発売も全員がカンペキに接続タイムアウトで獲得できず。
ところが、最終的に、このサイトにも来ていただいている
とあるKANさんファンの方から、奇跡的にチケットを譲っていただき、
参加できることとなったのでした。
この場をお借りして、改めて御礼申し上げます。
息子たっくんの抽選による厳正なるドラフト会議の結果、
選ばれた同行者も大変喜んでおりました。

本当に、素敵な夜を過ごすことができました。
LR編集長・森田恭子さんや、その周囲を温かく取り巻く
秀逸なアーティストの皆さんの熱い演奏・パフォーマンスのおかげで、
一睡もしていないに近い夜勤明けの眠気なんて完全に吹っ飛びました。

それぞれのアーティストは、
基本的に音楽性も、パフォーマンスも、ファン層も、空気や時間の使い方も、
さまざまです。別々の色・形の車両が連結されて走っている列車を
乗客が歩き進んでいく感じ。

だから、普通に考えると、
ステージ転換の時間を挟んだりすると、
「温度が下がる」タイミングというのが少なからず発生します。
場合によってはステージ中の盛り上がりかたにも影響が出ます。

ところが、このイベントは違います。
それぞれのアーティストに、「森田さんが好きなものを選んでいる」という
最大の共通点があります。
ラッキーラクーンを読んで、それぞれのヒトとナリが、
森田恭子さんというある意味フィルターによってバックグラウンドに
認識していて、その上に立ってそれぞれのアーティストに触れるので、
どのステージも親しみやすくて、盛り上がれるんです。

さらに、回を経て、年月を経て、それぞれのアーティストの交流が
深まっていて、以前よりも一体感のあるステージになっていました。
それを最も感じたのは、KANさんパートの「コックさんズ」。

たぶん「LuckyRaccoon」という雑誌がなかったら、
KANさんが接して音楽を一緒に演ることはなかったかもしれない、
「TRICERATOPS」「菅原龍平」「ヨースケ@HOME」という
3アーティスト合計6名での共演。
しかも、全員がシェフ姿(笑)。

で、こういうとき、
一緒に何か演奏するとしても、万人が知っている有名な曲とかなんです。
なのに、演奏したのはKANさんの最新アルバムからの
シングルでもない「青春の風」。
こういう選曲をやろう!っていって、各アーティストが
付け焼刃的企画ではなく、本気でステージを作る。
こんな融合は、普通の雑誌的なつながりでは出来ないんです。

ただし、KANさんの場合は雑誌的なつながりに加え、
飲酒的なつながりも大切になさった結果だと思いますが(笑)。

そして、何回目かのLRNのレポートにも書いたと思いますが、
これらの車両の接続部分に必ず発生するはずの「段差」を、
「ゆるやかなスロープ」に替えて、笑わせながら次のパートに導いてくださった、
2丁拳銃のお二人。もはやステージ転換時に欠かせない存在。

このバランスが、「丁度ええ」んですよね。

こういう素敵な音楽関係が育まれてきた「LuckyRaccoon」
という雑誌が終わってしまうのはとても寂しいし、惜しいですが、
逆にいうと、今後、こういうつながりが、森田さんの手がなくても
自然にできていたりすると、それこそ、「LR」の功績は
とんでもなく素晴らしいもので、「LuckyRaccoon」が
いつまでも心の中に居続けるんだろうな、と思いました。

個人的には、「ゆず」のおふたりを
バンド構成で見せていただいたのは初めてのことでした。
(前回はLRNのシークレットゲストとして、2人のみバージョンでした)
『夏色』では「もう一回」も「バカヤロー」もやってくれました。
トップバッターが「ゆず」って、贅沢なラインナップだと
実感させてもらいましたね。

あと、Mr.Childrenの皆さんは、
普段のコンサートとは異なる少人数構成ということもあり、
粋な選曲とアレンジでしたね。カッコ良い。
僕がミスチルを生で見たのはこれが2回目。
前回は、日産スタジアムで、アリーナ最前ブロックの結構前のほう。
今回は真ん中ブロックの11列目。
普通、ミスチルを見ることができるときって、米粒程度、という
言われるはずなのに、チケットをいただいた周囲の皆さんのおかげで、
えらく申し訳ないくらい良い思いをさせていただいています。

桜井さんはKANさんのライブでのシークレットゲストや
LRNでのパイロットとスチュワーデスを含めると、
もう少しなんどか見せていただいています。

KANさんのライブでのシークレットゲストは3月と4月にあって
そこでも「弾かな語り」を歌っていますから、
僕と、僕の隣で一緒にみた友人は、
「弾かな語り」を3ヶ月連続で聴いている!ということに(笑)。
贅沢させていただいて恐縮でございます。

そろそろ今日は時間切れです。
トライセラさんの話も、ヤング・プレッシャーズのお二人の話も、
「プロポーズ」がすんごいよかった話も、2丁拳銃の漫才やMCの話も、
まだまだ書き足りないことがあるのですが、それはまた後日。

最後に、夜勤明けで特別な夜を過ごす機会を
与えてくださった森田さんをはじめとするアーティストの皆さん、
参加できるようにもろもろ調整させていただいた周囲の皆さん、
本当にありがとうございました!!

「LuckyRaccoon」は、これまでのLRN0〜5を全て振りかぶるため、
増刊号が7月に発売されることが決まったそうです。
なんと100ページにわたる予定とのこと。
大変楽しみに待っています。

唯一、昨日、心残りがあるとするならば、
最後の最後に「イリュージョン」と、
オープニングアクトで「ヤング・プレッシャーズ」として
菅原龍平さんとヨースケ@HOMEさんが演奏された
「ラッキーなメンバーズ」のフルメンバーバージョン
「ラッキーなフルメンバーズ」を過去のLRNと同様に聴きたかったな〜♪

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