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2010年10月24日(日)、
NHK FM(全国)の秦基博さんがメインDJとして
出演した『サウンドクリエーターズ・ファイル』に
KANさんがゲスト出演

昨日通勤時間を利用してその内容を
おおまかにツイッターで書き記したのを集めて
ちょっと修正してエントリーにしておきます。

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ゲスト登場のっけからKAN48の話。「48歳になったのでこの1年は【KAN48】としてやっていこうとして、誰にも受け入れられていない。ひとりだけど一応人気1位でセンターポジション」秦さんは「受け入れ始めてる」

【僕らの音楽】共演の話。「『まゆみ』をやるんだったらストリングス呼んでもいいのかな、だとしたらいいチャンスと思って弦を書いた」

秦さんのKANさんとの出会いは2年前くらいに雑誌で秦さんがピアノの講師としてKANさんを迎えたこと。「(秦さんのピアノスキルを)自宅録音で和音を押さえられる程度だと想定して、ドビュッシーを選んだら、本当に初心者だった」

よく聴く音楽について。「僕(の音楽的世界)は広くはない。好きなアーティストをとことん聴く。そのアーティストを通していろんなジャンルを聴いている。すごく好きな人は10組くらいしかいない。でも80年代前半はディスコでバイトしていたので広く浅い。」

『まゆみ』についての有名な話。「別々の完成しないままの2曲(ポールマッカートニー的出だしとジョンレノン的サビ)をジョージマーティンが勝手にくっつけたら意外と面白く、Cメロ等を作り足してからマジカルミステリーツアー(ビートルズ)で出だしに戻した」

【僕らの音楽】で共演した秦さんの『メトロフィルム』の話。「ピアノは緊張した。Bメロで二分音符で覚えれば子供でも弾けるようなフレーズでもタイミング(を合わせるの)が難しいから。」

秦さんのアルバム『Documentary』の話。「全曲いい。多くのアルバムは13曲入りだと10曲でいいんじゃないの?と思うけど(この作品は)1つ1つのクオリティが高いので全然(曲数が多いとは)思わなかった。」

曲作りについて。「歌詞を書きはじめたのはデビュー後。基本曲先詞後だったが歌詞が書けなくて出せていない曲が多くなった。2つ前のアルバムくらいからはどんな歌詞を歌うかが見えるまではデモを録らないようにした。」

メロ先(曲先)のことを「エロ先・・・ではなくなんでしたっけ?メロ先」と何度もスットボケるKANさん

「夏〜秋は交流のあるアーティストの新作リリースラッシュ。個人的に大ファンなのはPerfume。最初は音楽的ファンだったがライブDVD特典映像など見てると情が移って・・・」最新シングル『VOICE』をかけるときにかわいく(?)「Perfumeのっ」と紹介

「楽曲提供をする場合は、責任感があるフリをしてどっかで無責任になれるというのがあるのかも知れないけど、自分の曲よりはラク。」

KANさんが選ぶ秦さんの曲は「今日も車で聴きながらいろいろ迷った。『君といつまでも』・・・なんだっけ、『今日もきっと』。」などのスットボケも入れながら、アルバムの中で少し毛色の違う『パレードパレード』。

今後の予定。「12月から弾き語りツアー。バンドとは違い緊張感があるピアノ一本、体一つ。一応服は着ますけどね。バンドツアーとは同じアーティストがやってるとは思えないと自分でも思う。バンドは中学からだがピアノ弾き語りは2005年から。」

11月のイベント【星屑の隙間に木村基博】について。「すごいことにしなければいけない。空前のフェス&オムニバスブームの昨今、お客さんにも音楽業界にも一石を投じることになる。失敗したら一席を設けただけになるが(笑)。」ここは聴きながら吹き出しそうになりましたが文字ではうまく再現できない・・・(笑)

「そのぐらいの生ゴミ・・・じゃなく意気込みで。最年少の秦くんには複数の困難な課題が与えられることになる。すごく楽しみだしやり遂げたらすごい達成感がある。」最後はかわいく(?)『KAN48でっ、レジコスターですっ』と曲紹介。

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秦さんはKANさんの普段煙たがられるボケ(笑)の応酬にも迅速かつ的確に対応しててKANさんも楽しそうでしたね(^-^)

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