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ここは11/28(日)に大阪城ホールにて行われた
GREENS 20th ANNIVERSARY LIVE 〜Thanks to All !〜『星屑の隙間に木村基博』
のライブレポートが出来上がる予定の場所です。

毎日少しずつ書き足して完成させる予定です。
完成まで気長にお待ちください。

【執筆状況】
10/12/07:キーワードだけ羅列中

開演前

・元々自分たちの持っている座席番号はアリーナ11列目左端。
→実は見切り席だったらしく行ってみたら座席がない!
→係員の方に問い合わせ、別の席のチケットと交換
→それがなんとアリーナ2列目やや右寄り!
→奇跡ならぬ奇席でした・・・って、それは「よせ」と読むべきですね(笑)
→KANさんは「フェスブームに一席をもうける」と書いてましたが、リアルに「一席をもうけていただいた」ことになりますね(笑)。

・開演は約10分遅れ。
→開演が遅れるとそれだけ終演が遅れるためジワジワ焦る。
→妹に時計を見せてもらい、それが実時刻より4分早いことも把握。帰りの準備はこれでOK。

・ほどなくしてフルオーケストラによるイントロダクションが会場に。
→青白い光の束が会場を包むように動き出す。
→この時間帯がなんとなくテレビ放送用のタイトルバックっぽい演出。
→やはり後にテレビ放送ありなのかも?と期待を寄せる。
→実際毎日放送から花が来てたし。カメラの客席のナメかたがテレビっぽかったし。

01.Bohemian Rhapsody(QUEEN)

・歌い出しを聴き即座に「そうきたか!」と驚き、すぐに頷く。
→コーラスできる人が多い大人数構成でカバーするに相応しい選曲!
→かつてRAG FAIRがカバーしたのを聴いたときも鳥肌が立ったのをフラッシュバック。
→いわゆるこの曲の最高音にあたるロングトーンは残念ながら誰も出していなかったのがちょっとだけ惜しかったけど、すごい迫力でした!(RAG FAIRの加藤さんは出せてた音)

・最初に「ママ〜」とソロを取ったのは隙間の大橋さん。
→「でべそ」と呼ばれるKANさんのニセピアノのある小ステージから現れ、花道を歩きながら歓声を浴びる。

・以降、出演者全員がとっかえひっかえボーカルを取る。
→KANさんは2コーラス目最初でソロ初登場。

・要さんのギターソロもバッチリカッコイイ!
→隙間常田さんが大ステージ上のピアノを奏でる。
→実はKANさんが自分の曲以外でピアノを弾いた曲は少ない。

・最後にKANさんが囁くように歌うフレーズで、ピアノに寄り添う大橋さん(確か)に近づき、肩を抱いたところで「ゴワ〜ン!」とステージ中央最後方の銅鑼を鳴らしたのは秦さんでしたっけ?


02.夢伝説(星屑)

・壮大なオープニングインパクトのあと、間髪なく『本編』に突入。

・ますは星屑の皆さんメインで、他のメンバーはコーラス等で盛り上げる。

・イントロだけで会場が湧く!さすが。
→「ダダダダ・・・」というシンセが聴こえると、KANさんの『ルックスだけでひっぱって』ツアーの中で僕が見ていない5段オチはどんなんだったのだろう、と思いを馳せる。

・要さんのギターソロはどの曲も毎回フレーズが違うからまた楽しい。
→一方、序盤はすこし要さんの声が本調子じゃなかったかも。『Wabi-Sabiナイト』で言ってた通りに。

◇◇◇◇◇

・ここで挨拶。4組自分の名乗りを上げたあと、
要「全員合わせて」
スタレビ「星屑の」
スキマ「隙間に」
KAN「木村」
秦「基博」
全員「です!」

・一部、誰がどのセリフだかは忘れましたが、こんなかんじ。
→要:<たった1度のこのイベントのためにどれだけの時間を費やしてきただろう(笑)>
→?:<皆さんは時代の生き証人になることでしょう!>
→KAN:<『星屑の隙間に木村基博』とはこのコンサートのタイトルであると同時に、この14人のバンド名です>

・『星屑の隙間に木村基博』の名付け親は常田さん。ポロっと言ったらKANさんが採用した。
→KAN:<略称はどう言えばいいんですか?>
→常田:<4つの名前が4つとも入ってる必要があるから・・・『ホスキモ』。>
→会場爆笑。
→常田:<(普段話すときとかに)今日の『ホスキモ』見た?とか。>
→KAN:<ちょっと『ドライレバー』みたいな感じですね>
→常田:<「干す肝」、ですよそれ>
みたいなやり取りで見事観客みんな掴まれる(笑)

・練習のお話
→KAN:<僕と大橋くんは、リハだけでは足りなくて、より集中するためにゴルフもやった>
→会場爆笑
→?:<なんで秦呼んでくれないんですか?>
→KAN:<あれ、秦くんゴルフやるんだっけ?>
→秦:<ゴルフやらないです、呼ばれなくて良かったと思ってます(笑)>

・コンサート出演者ルール
→要:<今日は全員に楽しんでもらうため、楽屋に帰らず全員がステージの上に居ることにした>
→KAN:<もしいなかった場合は・・・・・・トイレいっちゃったと思ってください>
→長い間(ま)に全員ツッコミ。<口は「う」って言ってた!「う」ってなんですか?>
→KAN:<う・・・、は内気になってるんだと・・・>
→常田:<(あの場所の)名前はウェイティングスペースですか?>
→KAN:<違う、EEEスペース。エンジョイのEと、エンターテイメントのEと、あとひとつは、今は言いません>
→つまり演奏のない人は一時的にEEEスペースというステージ左右後方にあるソファ付きのオープンな休憩所で待機する、ということです。
→要:<次の曲はおやすみな方はEEEスペースでお休みしてもらって、おねえちゃんに愛想を振り撒いてもらってください(笑)>

◇◇◇◇◇

・そしてステージには星屑の皆さんと基博さんが残ります。


03.今夜だけきっと(星屑)

・要さんのボーカルに秦さんのコーラスで演奏。
・途中で他のメンバーもコーラスに入ってきます。
・このときのコーラスする皆さんの体がスウィングする感じが印象的。
・コーラスがどんどん分厚くなっていくのもホスキモならではです。


04.と・つ・ぜ・んFall in Love(星屑)

・独特の手拍子とか、ジャンプするタイミングとか、熊谷で星屑さんのライブなどで何度もやってるから自然と身についた
→でも、実は原曲を持ってなかったことに最近気づく。
→しかもiTMSでこれだけはDLできなかった。さあどうしたものか。

・この曲もメンバーみんなでダンシングシンギング系なので、オーディエンスも盛り上がりまくり!

・前半戦でこんな盛り上がって大丈夫?と思ったけど、要らぬ心配だとあとで思い知らされる(笑)


05.奏(隙間)

・星屑さんの演奏が終わるとすぐさま【デベソ】にスポットがあたる。
→常田さんのピアノがゆるやかに響き渡る。

・場面転換レスな構成が大変ありがたい。→これが『ホスキモ』の真髄であることは12/3のKANさんの金曜コラムにて明言されています。

・バンド演奏なしの常田さんの奏でるピアノ1本に大橋さんの熱唱。
→大橋さんはバンドバージョンとはまた違う歌い方で、オオサビあたりは身体の芯を震わされてそのあと身体全体に心地好く広がるような感じ。
→常田さんのピアノアレンジがKANさんっぽくて、KANさんの声で弾き語りばったりとかでやってみてほしいなあ、なんて思ったり。

◇◇◇◇◇

・奏を奏でた二人はメインステージに移動。そこに待つのは星屑の皆さん。

strong>06.アイスクリーム シンドローム(隙間)

・今回はデベソステージにKANさんのニセピアノ、メインステージに常田さんのシンタウェイが配置。

・流れるような早口言葉のようなフレーズから切れ目なくBメロ、サビへと畳み掛ける感じが、大阪城ホールの残響感によってさらに強調されていました。


◇◇◇◇◇

・星屑さんのメンバー紹介。
・要:<スターダストレビューは普段783人。そのうち精鋭部隊6人を連れてきた。>
・他のメンバーは自宅待機(爆)
・VOH林さんは1軍当確スレスレ(笑)

・ここでKANさんも呼び込む
・大橋:<ノリの良い曲なので何やっても良いのでそれぞれ好きなように楽しんでください>
・KAN:<(何やっても)いいんですね??>
・要:<KANはある程度規制かけとかないと!>
・大橋:<皆さんは手ぶらですけど手拍子ありますからね>

・大橋さんがオーディエンスを数回煽ってガラナに突入。

07.ガラナ(隙間)

・もちろん手拍子炸裂、大橋さんのしゃくれ具合も炸裂!

・手拍子は、サビは4つ打ち、それ以外は2つ打ち、サビ前に「ン、パパン、パン」がメリハリ効いてて気持ち良い。

・真っ先にiTMSにてダウンロード購入した曲はこの曲でしたよ!

・KANさんがスタンドマイクでスタンドマイクで手ぶらで踊りながらコーラスしてるのが結構レアな光景でした。(確かこの曲だったはず。間違えてたらごめんなさい)


◇◇◇◇◇

・要さんと大橋さんのMC。

・大橋:<次は今日要さんと一緒にとても歌いたかった曲です>
・要:<有難う御座居ます、いえいえどういたしまして。>
・会場笑い
・要:<最近バンドのなかでこれが流行ってて、お礼を言ったら必ず「どういたしまして」と礼儀正しい光景がリハ中も多く見られました>
・要:<いいリハを重ねたが、今日でおわってしまうのは情けない!>
・大橋:<情けない?!もったいないですね>
・要:<とはいえ何回も出来ないので、心を鬼にして・・・>
・大橋:<鬼ですか?>
・要:<鬼と呼んで下さい、いえいえどういたしまして。>
・会場笑い
・大橋:<長いです、次はしっとりした曲ですから(笑)>
・要:<では、次は素晴らしい曲です、有難う御座います、いえいえどういたしまして>
・会場笑い


08.木蘭の涙(星屑)

・要さんと大橋さんのアカペラハモリから入る。

・ワンコーラス目は大橋さんメイン、ツーコーラス目は要さんメイン。それぞれ相方が添えるようにハモリ。

・常田さんはもちろんシンタウェイでバックを支えます。もちろんいつものピアノ1本バージョンなら添田さんのポジションです。


09.アイ(基博)
10.君が好き胸が痛い(木村)
11.鱗(基博)
12.メトロ・フィルム(基博)
13.ムーンライトで行こう(隙間)
14.よければ一緒に(木村←カンジェラ登場)
15.すべての悲しみにさよならするために(木村)
16.愛は勝つ(木村)
17.キミ、メグル、ボク(基博)
18.全力少年(隙間)
19.愛の歌(星屑)

EN1.KANのChristmas Song(木村)
EN2.オリジナル(星屑の隙間に木村基博)

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