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ここでは、KANさんのパントマイムツアー
『弾き語りばったり#13〜Moonlight Sirinade〜』
で私が参加した静岡公演について、
レポートを書いて行きたいと思います。

段階的に詳細化するため、
しばらくは書きかけの状態になると思いますが、
気長にお待ち下さい。

不意のネタバレを防止するため、
このあと改行をたくさん入れておきますので、
ご了承下さい。

<執筆状況>
まだ3曲目くらいです(^^;

続きを読む "[シリナーデ]静岡公演ライブレポート(執筆中)"

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演奏曲目
01. 愛は勝つ
02. Songwriter
03. まゆみ

<MC>

04. キリギリス

<MC>

05. Leningrad(ビリージョエル・カバー)
06. 紅のうた

07. 永遠

<MC&ピンクカード>

08. 大きな夢 小さな声(つるの剛士提供曲・セルフカバー)

<MC>

09. One more time, One more chance(山崎まさよし・カバー)

<MC>

10. よければ一緒に

11. Autumn Song
12. 月海
13. 雪風→50年後も(後述トラブルにより変更)
14. バイバイバイ

<迅速な二段階でのお別れ>

15. 君が好き胸が痛い


とりあえずメモ

静岡公演行って来ました。
今回も、曲数はやや少なめながら、
笑いあり涙ありの濃厚なMCや選曲に
細かい言い回しやらウィットやら気配りに流石だなあ、
感じるシーンが一杯あったりという2時間半弱。

相変わらず、いろんなネタや出来事が
言いっぱなし出しっぱなしではなくて、
ちゃんと綿密に絡み合うあたりも作り込まれた結果。

詳しいことは徐々に書き進めて行きますが、
取り急ぎ電池が足りる範囲で。

ピンクカードの前のMCで
KANさんにいじられた大津の友人からのキラーパスで
4人まとめてKANさんにいじられました(笑)
なんだかお騒がせしてすみません、
そして、ありがとうございます(?)。

広島イベント翌日で疲れが隠せなかったのか、
実際のところはわからないので事実だけで話しますが、
KANさんの声、ピアノともに明らかに調子が悪く、
内心ドキドキしながら聴いていました。

象徴的だったのが、
終盤『雪風』でイントロラストの雪がハラハラ落ちるところで
まさかの4回連続間違い。
身体に染み着いて何も考えなくても動く指が
急に染み着いた動きを忘れてしまった系の
間違え方でした。
確かに空調が暑く感じたのも事実でしたけど、
ご本人も空調だけじゃなく自分の中の問題、と
認めていらっしゃいました。

こんなことは今までなかったそうです。
気持ちを切り替えるために、ステージ袖に
2回退いたり。
トラウマにならないように今回だけ『50年後も』に
切り替え、これも結構いつもはやらないミスタッチを
含みながら、なんとか完奏。

声とピアノが万全じゃなかった以外は、
とても楽しいし、KANさんも楽しそうにしゃべったり。
素晴らしいコンサートには違いありませんでしたが、
会場が狭いライブハウス系でリバーブをかけられなかった
ことを加味しても、体調は万全じゃない様子。
多少心配に感じました。

次回、東京公演で聴かせていただくであろう『雪風』は
どうしても、大丈夫とわかっていても
イントロを手に汗握ってしまうかも。
早く完調になられることを楽しみにしています。
そして、さらに完成度の高い演奏が聴けますように。


開演前

・今回もいつものように開場時からステージ上にてピアノ練習にいそしむKANさん。
→もはや誰もKANさんにワーキャーいうこともなくなり、風景か背景に。
→いわゆる本番に向けて精神的、演奏的準備を万端にするために開発された手法。コンサート中にこのことも説明しなくなりましたが。
→このシステムはある意味特許か何かをとってもいいんじゃないかと思います。『ホスキモ』のときにKANジェラが発明した【段階的背伸び=ウェーブ】よりも早急に申請すべきです。

・注意事項の影アナで「カメラ付き携帯電話、携帯付き電話カメラでの撮影は・・・」はもはや定番事項。

・いつものように【ピンクカード】が配布される。
→いつもと違い、表面は白、裏面だけがピンクのいわば【裏ピンクカード】という、なんだかいやらしい感じに。字面だけですが。
→なんでもいいから書いてね、という質問のほか、今後演奏してほしいカバー曲も含めた希望曲を書く欄があり、ボケていいのか少し迷う(笑)

・開演は約7分遅れ。

・いつも通り、影アナさんの声が終わったらすぐにKANさん登場。

・衣装はあずき色の3つ揃えスーツ。ジャケットの襟部分は黒く、左胸には白いハンカチーフを挿し。靴も茶色で、秋冬の雰囲気がルックスからも伝わってきました。


01. 愛は勝つ

・イントロからしっとりと奏でる新しいアレンジ。
→最近杏さんがしっとりとカバーしたことに影響されたのかどうかはわかりませんが。手拍子なしの『愛は勝つ』は久しぶりかもしれません。
→ワンコーラスはこのしっとりバージョンのまま進行し、感想辺りから徐々に盛り上がり始めます。
→シンコペーションでクライマックスを飾る部分とかは健在。『第九』のフレーズを入れた間奏は今回はなし。


02. Songwriter

・立て続けで代表曲が演奏されます。この曲の弾き語りバージョンはいきなり歌とピアノから入り、イントロが高音から徐々に下っていく長めのもの。これも定番になりました。

・以前の弾き語りばったりのライブレポートでも書いたと思いますが、もともとはチャレンジ楽曲として選ばれたのですが、最近では演奏機会が増え、今回はむしろ堂々の「弾き慣れた楽曲」という位置づけの2曲目に抜擢。
→こちらも初登場時とは比べ物にならないくらい安心して聴けるようになりました。

・このあたりはまだKANさんの調子は悪くなかったと記憶しています。


03. まゆみ

・弾き慣れた曲3連発の最後を飾るのはまさにこの常連曲。

・弾き語りバージョンのピアノは基本はオリジナルバージョンでのピアノパートにややプラスアルファしている程度の馴染みぶかいもの。

・『たまには大きな声で〜』が原曲と違って高めのメロディで歌うのも当たり前のことになりました。

・だからこそなのかもしれませんが、KANさんのその日のピアノとの相性がわかる(あくまでも目安ですが)箇所があります。
→間奏のあと、マジカルミステリーツアーの部分に入るグリッサンドです。グリッサンド幅が大きいほど、その会場のピアノとの相性が全体的に良い印象を受けることが多いです。
→何度もいいますが、あくまでもイメージ統計上の目安です。


<MC>

・ここで初めて挨拶。

【静岡のみのMC】
・<外は寒いが中は暖房入れている。暑いですか?>
・<楽屋が寒くて背中にカイロを貼っている>といいながら貼っているカイロを本当に剥がしてMC用のマイク台に置く。
・<2度下げてください>の一言がきっかけで後に悲劇が。

・<静岡市で単独ライブするのは久し振り。でも静岡だと思ってきたら清水じゃないですか。清水は静岡だけど清水は静岡になりながらも清水は清水なわけで、そういう清水的な意味では初公演、清水デビューです。よろしくお願いします。>
・<【清水スパルス】ってこの辺のチームなんですよね・・・わざとです!>

・マイクをカイロの上に乗せてから、<ここで気づかずこうやって持ったら(マイクの首部分にカイロを重ねるように持って)、CNN見たいでいいですね(笑)>


04. キリギリス

<MC>

05. Leningrad(ビリージョエル・カバー)

06. 紅のうた

07. 永遠

<MC&ピンクカード>

08. 大きな夢 小さな声(つるの剛士提供曲・セルフカバー)

<MC>

09. One more time, One more chance(山崎まさよし・カバー)

<MC>

10. よければ一緒に

11. Autumn Song

12. 月海

13. 雪風→50年後も(後述トラブルにより変更)

14. バイバイバイ

・個人的にツボなのは、今までの弾き語りバージョンの「バイバイバイ」と異なるピアノアレンジが随所に現れ始めていること。
→そのうちの一つが「今度会ったときは〜」のくだり。「十年後に」の部分で、左手が、バンドアレンジバージョンでベースがなぞるメロディを再現している。
→このユニゾンせずに微妙にズラしているあたりが、切なさを増幅させています。


<迅速な二段階でのお別れ>

15. 君が好き胸が痛い

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