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ここでは、KANさんのパントマイムツアー
『弾き語りばったり#13〜Moonlight Sirinade〜』
で私が参加した東京公演2日目について、
静岡公演(http://sei.lovely.to/blog/005863.html)との差分を中心に
レポートを書いて行きたいと思います。

段階的に詳細化するため、
しばらくは書きかけの状態になると思いますが、
気長にお待ち下さい。

不意のネタバレを防止するため、
このあと改行をたくさん入れておきますので、
ご了承下さい。

<執筆状況>
まだ1曲目。

続きを読む "[シリナーデ]東京公演2ライブレポート(執筆中)"

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演奏曲目
01. 愛は勝つ
02. Songwriter
03. まゆみ

<MC>

04. キリギリス

<MC>

05. Leningrad(ビリージョエル・カバー)
06. 紅のうた

07. 永遠

<ピンクカード>

08. 大きな夢 小さな声(つるの剛士提供曲・セルフカバー)

<MC>

09. One more time, One more chance(山崎まさよし・カバー)

<MC>

10. よければ一緒に

11. Autumn Song
12. 月海
13. 雪風
14. バイバイバイ

<迅速な二段階でのお別れ>

15. 君が好き胸が痛い


とりあえずメモ

東京公演2日目に行って来ました。

静岡公演での本人の言葉で言うところの
『カッコワルイ』事件(?)を見てしまったからには
金曜コラムでも忘れてください、と書かれても
そうそう簡単に記憶は消えなくて、
その場面がやってくるまではどうしても手に汗を
握らざるを得なかったのですが・・・

蓋を開けてみると、さすがはKANさん!
もうあの出来事はすっきりと忘れているとしか
思えないほどの素晴らしい演奏でした。
声もピアノも微妙に窺えたご機嫌も、
静岡公演での調子の悪さは
微塵も残っていなくて、聴いているこちらも
あのときの演奏の記憶が、素晴らしい演奏で
塗り替えられていくのがはっきりと感じられました。

静岡公演ではピンクカードコーナーやその前のMCにて
かなり客席をいじっていましたが
東京はピンクカードに書かれている内容が
いつにも増して回答が難しかったようで、
とてもインテリジェンスを感じるとKANさんに
言わしめていました。
確かに他の会場とは微妙に雰囲気がおとなしい
ように感じるのが東京オーディエンスの特徴なのかも
しれません。

でもそのぶん別のタイミングで盛り上がったり、
ミスった時のフォローについても
静岡のときを踏まえたのか、新しい処理の仕方も
編み出していて、いろんな意味でいろんな方法で、
進化したんだなあと感じました。

声もピアノもギャグも、いろいろと、
大変美味しゅうございました!

ニセツアータイトルは『スケベニンゲン美術館』でした。
どうやら今回のニセツアータイトルは
【ご当地モノ】で攻めているようです。
『スケベニンゲン』はオランダのにある海岸の名前で
なんでご当地なのかと言うと、銀座にある
イタリア料理屋さんの名前が『スケベニンゲン』
なのだからだと想定しています。

僕は日曜ということもあり、
わりとサクッと帰途につき、
東京でインデアンカレーをサラサラっと食べて
から帰ったのですが、
KANさんは森田恭子さんやヨースケ@HOMEさんたちとともに
長い打ち上げに突入、
あの、絶対Twitterはやらないと宣言している
KANさんが、森田さんのツイート経由で
#kimurakan クラスタの皆さんと間接的とはいえ
黒タイチュに関する
熱い談義に花を咲かせるという貴重な夜だった
そうです。

なんとも調子の良かったライブだったのですね。
次は横浜公演、私も参加のクリスマスイボイボです。


開演前

・開演は定刻通り


01. 愛は勝つ

・この1曲目ですでに声もピアノも調子がいいことを悟る。
→KANさん独特の舌が揺れる系のビブラートが随所で出ていて、特に後半ピアノの高音部・低音部を叩く強さのコントラストでそれを強く感じました。


02. Songwriter

03. まゆみ

<MC>

04. キリギリス

<MC>

05. Leningrad(ビリージョエル・カバー)
06. 紅のうた

07. 永遠

<MC&ピンクカード>

08. 大きな夢 小さな声(つるの剛士提供曲・セルフカバー)

<MC>

09. One more time, One more chance(山崎まさよし・カバー)

<MC>

10. よければ一緒に

11. Autumn Song
12. 月海
13. 雪風
14. バイバイバイ

<迅速な二段階でのお別れ>

15. 君が好き胸が痛い

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