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6/11(土)にSSTVで放送された「平井堅への招待状」に
KANさんから手紙が送られたという話は
きっとKANさんファンにはある程度有名な話だと思います。


スペースシャワーTV | 番組・ランキング - 平井堅への招待状【e】

(ここから引用)

On Air Time
初回放送 6/11(土) 21:00〜22:00
リピート 6/15(水)22:00〜、19(日)20:00〜、24(金)25:00〜、27(月)19:00〜、7/4(月)22:00〜

Introduction
昨年デビュー15周年を迎え、アニバーサリーイヤーの締めくくりとして、人気ドラマの主題歌にも起用された34thシングル『いとしき日々よ』をリリースし、6月には待望のニューアルバムのリリースも予定している平井堅。今回はおなじみ小籔千豊と優木まおみをホスト役に迎え、平井堅の魅力に迫ります。プライベートトーク満載の60分をお見逃しなく!
出演者:平井堅、小籔千豊、優木まおみ

(ここまで引用)


まだリピート放送も残っているので、ネタバレ防止のために
改行をいれつつ、KANさんの手紙の部分だけ抜粋してお届けします。



























K
A
N




































(優)実はもう一方、続々とメッセージが。
(平)まじですか、すごい豪華ですね!
(小)豪華な方です。
(優)この番組ではおなじみになっているんですが・・・KANさん
(平)はっはっはっ・・・(笑)来た、大好きな人ばっかり。
(優)KANさんからのお手紙、結構個性的なんですが・・・
(平)もちろんですね、もう、読む前から大概わかります。無駄なダジャレがね。


KANさんからの手紙
平井堅さま
ご無沙汰シティロマンス。(しております のアメリカ式の発音)

アルバム【JAPANESE SINGER】発表、おめでとうございます。
タイトルを聞いた瞬間に【ジャパネット・シンガー】かと早合点してしまい、
「おっ、そっちから来るか!」と動揺したままの流れで、
間違ってダイソンの掃除機を買ってしまいました。


なかなか本題に入らないので一部省略されてしまいます(笑)


そんなエクボのカワイイ堅ちゃんの前作アルバム【Fakin'POP】で、
私は『Twenty! Twenty! Twenty!』というポップディスコナンバーを
作らせていただきました。
他のアーティストへの楽曲のみの提供などは過去に複数あった私ですが、
この作品では作詞 作曲 編曲 レコーディング、
そして堅さんのヴォーカル録りのディレクションまでやらせていただき、
私自身、音楽家としてたいへんに貴重な経験をさせていただけたことを
今改めて感謝します。
ヴォーカルダビングでは、とてもナイーブな平井くんが、
フレーズひとつひとつに手を上下させながら繊細に気を込めて歌う姿に、
「よし、もうちょっとイジメてやろう」という気持ちが
いやがおうにも高ぶったことをよく憶えています。

『Twenty! Twenty! Twenty!』は
東京のFM局・J-WAVEの開局20周年ということで作った曲ですが、
次は50年後に、高齢者の性の乱れをテーマにした楽曲
『Seventy! Seventy! Seventy!』を作るべく、
もう歌詞を書き始めていますので、平井くんも心身ともに
準備しておいてください。

あ、J-WAVEと言えば、2008年のJ-WAVEのライブイベントにゲストとして
私を呼んでくれましたね。あの日、初めて生で観たアンジェラ・アキさんの
弾き語りステージに強い衝撃を受けた私は、”弾き語り”についての考え方を
根本的に変えさせられました。
アンジェラ・アキさんありがとうございます。あなたは素晴らしい。

そして、そのイベント出演の楽屋で、
映画監督・三谷幸喜さんと知り合った私は、それをキッカケになぜか
三谷さんの作品に役者として出演することになりました。
三谷さんありがとうございます。あなたは素晴らしい。
そんな三谷幸喜監督作品の【ステキな金縛り】は、
10月29日(土)より全国ロードショー!

そして、去年は私のライブツアーにもシークレットゲストとして
出演していただき、ありがとうございます。平井くんがシャーッと
登場した瞬間の観客の興奮のウツボは、今も鮮明に目に焼き付いています。
というわけで、文章がやや長めになってしまいましたが、それでも前回、
aikoさんの時に書いた手紙の文字量の半分にもおよばないことについて
平井くんはどのようにお考えでしょうか?

そんなことも含めて、プロモーションが落ち着いたら、
久しぶりに”泥”になるまで飲みましょう。ホントのことを話してくれたら、
御褒美にポルシェをもう一台買ってあげます。

これからの更なるご活躍を期待しています。


秦基博


途中で、小藪さんの
「誰への手紙ですか、これは」(アンジェラ・アキさんありがとうのとき)
「わけがわからんなそれは、話変わってるし」(映画プロモーションのとき)
といったツッコミも所々入りつつ、
終始笑いの絶えない・・・いや、失笑の絶えない手紙タイムでした。(笑)

「aikoさんの時に書いた手紙の文字量の半分におよばない」ことについては
「いや、不愉快ですよ、これは(笑)」と答えてました(笑)。
さすがKANさんファンの双璧、aikoさんと平井堅さんです。
前回aikoさんのときはあまりにも長すぎたので、セーブしたというだけで、
愛情が半分になったというわけではない、と小藪さんがフォローしてました(笑)。

最後の手紙の出し元が秦さんだというオチには手を叩いて笑われてましたが、
「秦さんそんなにダジャレがお好きだったんですね」という即座な切り返しは
さすがです、平井さん。
「秦さんの名誉棄損になりますからね(笑)」と小藪さん。

ちなみに、最後に秦さんの名前が使われたのは、
先日平井さん、秦さん、KANさんの3人で飲みにいったからだそうです。
秦さんはあきれ果てて4時くらいで帰ったそうですが、
平井さんは10時くらいまで飲んでたのだそうです。(午前です)

そのあと、aikoさんと堅さんでどっちがKANさんのことが好きかを口論する話とか、
二人でKANさんのライブにおっかけに行ってたとか。

KANさんが素数が好きで23周年記念ライブツアーのシークレットゲストに
多くのアーティストが参加したという話とか、
ああいう手紙のようなことで威厳は失われるけど(笑)、魅力はどんどん高まる、とか。

あとは、新アルバムのプロモーションで来ているのに、
前作の収録曲である『Twenty! Twenty! Twenty!』のことを書いてくるKANさんに
平井さんが『邪魔しないで!』とか言われてましたね(笑)。

こんだけふつうにKANさんの扱い方が出来上がっているということは、
aikoさんのときにいったいどんな手紙を送ったんだろうか・・・と
気になってしょうがないです。誰か教えてください(笑)。

どうでもいいことなんですが、
KANさんが平井堅さんのことを
「堅ちゃん」「堅くん」「平井くん」と、なぜか3通りで書いていたのが、
なんとなく印象的でした(笑)。

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