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2011年8月27日に
FM COCOLO(大阪)『KANと要のWabi-Sabiナイト』に
Cabrellsが揃ってゲスト出演。
その時の模様を抜粋&下手な要約にてお送りします。

オープニング

・いつにも増してお友達に囲まれているKANさん。
・この番組も、最初は「とりあえず3ヶ月」って言ってたのに、いつのまにか1年近く経ってる。そして、久しぶりのゲストが「カブレルズ」。(前回はホスキモ)
・「カブレルズ」について、要さんがKANさんからオムニバスCD(4人の作品が2曲ずつ入っているCD)をもらって3回聴いたがとても楽しんだとのこと。KANさんからPerfumeのCDをもらったときはCD屋さんの袋すら開けないのに(笑)
・CD屋さんの袋についているテープが外しやすいように先端を少し折ってあることに触れ、それを「ブラジャーを外しやすくしてある状態」にたとえるKANさん。スタジオの中に居るのにオープニングで喋ることを封じられたカブレルズの面々がそれについて話したいと、もどかしそうにしている(と決めつけるKANさん)。

カブレルズ登場

・自己紹介はまたPerfume風に。
・ただし、一言のテーマが設定され、今日は「ブラジャー」について。
・KANさん「最近フロントホックのシェアが減っているということに残念な気分でいる最年長のルックス担当・KANです!」
・ジョン・Bさん「次男坊、ジョン・Bです。すぐに取れてしまうのはいや、なかなか取れないもどかしい感じがいい。すぐ外れると自分で冷めてしまう。」
・菅原さん「菅原龍平です。フロントホックは知ってはいるけど経験したことがないです。」
・ヨースケさん「末っ子のヨースケ@HOMEです。フロントホックは体験ないです。みたことないです。」
・「ジョン・Bさんはこういう話すると深いんだ」とKANさん。

◇◇◇◇◇

・バンドを作った経緯の説明をいつものように。
・音霊で演奏するのに、ウルフルズ活動休止以降、ジョン・Bさんと菅原龍平さんのユニット「ジョン・B & ザ・ドーナッツ」のライブを見て彼らと一緒にやったら面白いものが作れるだろう、と思って誘ったというおなじみの話。
・「末っ子のヨースケはなんとなく呼んだ」というのもおなじみになりました(笑)。
・KANさんはどっちかというと「バンドを組むのは無理だ」という考えの持ち主だった。
・要さんはオムニバスCDを聴いて3人の音楽のちょうど中間をとって、「カレーライス」「長ぐつ」を選んだんだろう、と予想。KANさんは「ドラムレス」を意識して選曲した、とのこと。
・最近ブラジャーに「ホックレス」があるように、バンドにも「ドラムレス」があってもいいじゃないか、と。ここでもブラジャーにこじつける(笑)。
・弾き語りだと、やれることが決まっているので、ある意味開き直って歌に専念したりもできるが、今回はバンドなので、開き直りができない。かつ、ドラムレス。よって、音楽的に深い活動になっている。

「わかるかなあ、わかんねえだろうなあ」のコーナー

・今日はもちろん初のオリジナル曲「Chu Chu Chu」について。
・ヨースケさんは「今までで一番高音を出した。2番のサビで、表(声)では自身で一番高い音(A)を出した。歌えてよかった。」
・菅原さん「アコギで2種類のピックを使い分けている。イントロのアルペジオ〜リフまでと、それ以外のストロークでピックを変えている。それぞれ、ティアドロップとおにぎり型。」確かに、音質を聞く限り、それぞれの尖りっぷり、丸みっぷりが感じられます。
・ジョン・Bさん「ベース弦はまったく変えていない。久しぶりにベース弦を見てみると、結構サビている。チューニングもままならない。当日開けるとその弦しか持ってきていなかった(笑)。」それはこだわりなのか?と周囲からツッコミ(笑)。
・KANさん「こだわりは歌詞とかにもある。あとは、テンポが素数、とか。109でやってて早いから107に落としてうまく収まった、とか(笑)。」これはKANさん自身の楽曲についても言えることですね。

・今日の「Chu Chu Chu」のタイトルコールはヨースケさん。

♪「Chu Chu Chu/Cabrells」

・要さん、開口一番「良い曲だこれ!」と褒めます。「かなり期待して聴いていたけど、それ以上に良い。」とのこと。
・メロディラインの無駄のなさ、転調のうまさ。
・ジョン・Bさんの声がBメロでいいアクセントになっていて、落ち着き感を表している。
・サビの菅原さんとヨースケさんとのハモも良い。
・CMソング向きで、マイホームとか、30代くらいの夫婦の幸せな道を歩いていく感じ。奥さんを大事にする感じ、子供がひとり居る感じ。といった風にべた褒めでした(^^)。なんかこう、要さんがKANさんの曲をここまで褒めるのを聞いたのは久しぶりでした。

◇◇◇◇◇

・簡単にPerfume形式でまた自己紹介したあと、ツアーの情報。
・今回も大阪公演「9/30(金)」を覚えやすいように「クサレ菌」といって覚えやすくしてました。
・要さん「ライブ経験は何回?」
→KANさん「経験ですか・・・?えっと、はずかしいんですけど、1回です(小声で囁くように)。きゃー」
・要さんが、「ライブもやろうとしてるわけでしょ?」というわけで、これからのバンドとしての潜在能力・ポテンシャルを要さんが計る!ということで、生演奏を見て差し上げ存じよう、という流れに。

◇◇◇◇◇

・要さん「さっきの曲(Chu Chu Chu)をやるの?」
→KANさん「違うんです、もっとパーティ気分のやつを(笑)。パンティじゃないですよ?」
・ヨースケさんのメジャーデビュー曲、東京スカイツリーのイメージソング(嘘)「パノラマ」と紹介(笑)。
→ヨースケさん「高い所、という意味では共通点がある。山の中でできた曲なので」
→一同「山の中?!」
→KANさん「山の中と山の上じゃぜんぜん違うよね(笑)」

生演奏♪「パノラマ/Cabrells」

・これがもう、ほんと鳥肌でした!
・音霊で聴いたのはピアノ付きでしたが、今回の生演奏は当然ギターオンリーになるわけで、限定的な音の広がりになるかと思ったら。
・楽器はヨースケさんの奏でるギター&ブルースハープしかない状態なのに、ハンドクラップとコーラスワーク、掛け合いがやっぱしこれが絶妙で、カッコいいんですよ〜。
・途中で「スカイツリー!」というかけ声も(笑)。
・途中でKANさんが「カモンヨースケ」とフライングして叫ぶが、実はまだヨースケさんのブルースハープの場面じゃなかった、というお茶目ミスも。
・ラストは全員のハーモニーで「出会いはパノラマ!!」で綺麗にキマる。

要さんの感想とか

・要さんは「それぞれの持ち味がいい具合に混じりあってはいるけれど、年寄り2人が楽してるんじゃない?」
→KANさんは「ライブでは一番年寄りはピアノ弾いてて、ジョン・Bさんはベースを弾いている」と弁明(笑)
→要さん「・・・なら許そう、でも、中心で演奏している若い二人に比べて、年寄りはがんばっていない」と、それって許してないやん(笑)
→KANさん「それは、曲自体が若いから・・・ヤングソングだから(笑)」ヤングソングって(笑)
・「縦横無尽にコーラスが入ってくるのは楽しい」と要さん
→「楽しいパーティソングですから」とKANさん(笑)
・不思議なまったり感が似合うバンドだけど、アコースティックギター1本でもここまでこだわれるんだ、と感心されてました。
・KANさん曰く、菅原さんが楽器やコーラスも器用だし、音域も高いので、難しいパートとかが全部菅原さんに回ってる(笑)とのこと。

ライブの話

・要さん「まず音霊はどうだったの?」
→KANさん「ヤングマンで始まってAKBで終わった」
→要さん「想像もつかないし、行きたくもねえ!」(笑)
・KANさん「音霊は黒い木のハコの上、節電で照明も限定的で、演奏以外で演出することができないから、演奏でどれだけエンタテインメントにしていくか、を考えた」
・秋のライブツアーはもっと見たことないエンタテインメントを考えている、とのことで、期待大です。
・要さん「基本形態は座りか立ちか?」
→KANさん「つわり」(笑)
・KANさんとは20歳違うヨースケさんは、ギターを始めたころはブルージーな曲を弾いてたけど(実際に弾いて見せてくれました)、ウルフルズもKANさんも聴いてたので、今、この状況が不思議な感じでうれしい。
・菅原さん「音楽をソロのときとは違ってみんなで作ると、他の人の調理場をちょっと覗ける感じで、そういうおもしろさを感じた。」
・要さん「ジョン・Bさんは長いバンド活動のあとソロデビューしたんでしょ?」
→ジョン・Bさん「今もまだアマチュアみたいなものですよ、思い出にCDを作る人がいっぱいいるけど、それと変わらないんじゃないですか?」とご謙遜。
→要さん「他の人と組始めたら、まず心境が違うじゃない?」
→ジョン・Bさん「予算がないです。」なんちゅう絶妙な返しでしょう(笑)。
→続けてジョン・Bさん「自分で歌うのをきめたときに、事務所の社長にめちゃくちゃ怒られた。『何をおまえはいってんねん。ミスチル桜井くんとかスピッツ草野くんと同じところに立つつもりか?』と言われて、『そう、そ、そうですかねぇ』と答えた。」この社長とのやりとり、本人は当時は真剣に悩んで決めた結果だと思いますが、今こうやって聞くと、悪いんですけど面白いです(笑)
→要さんに差し上げたオムニバスCDに入ってないジョン・Bさんの曲がとても良いんだけど、イチオシを隠してるんだ、とKANさん。

・最後の最後に、もう一度「Chu Chu Chu」をオンエアしよう、ということになり、KANさんが、「松本いよのデビューコンサートのセンチメンタルジャーニーみたいですね」とたとえる。オープニングで1回センチメンタルジャーニーを歌って、アンコールでまた「心を込めて歌います」とか言って計2回同じ歌を歌うイメージ(笑)。

・最後のタイトルコールはKANさんが松本伊代のモノマネで(イメージは「松本いや」?)やろうとしたんだけど、思ったほど本人が納得行かなくて、菅原さんに佐野元春のモノマネでタイトルコールさせるというキラーパス(笑)。菅原さんは手振り付きでモノマネしてました。見えないけど(笑)。

2回目のオンエア♪「Chu Chu Chu/Cabrells」

大まかには、以上な感じです。
「Chu Chu Chu/Cabrells」の感想をそういえば全然書いてなかったような
気がしますが、また改めて書こうかと思っています。

誤字脱字や内容誤記等がありましたらご指摘ください。
長いのに最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

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