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朝、出勤途中の新幹線車内で下書きして、
夜、帰宅途中の新幹線車内で清書する。

そんなことをやっていた時代もあったなあ。

と思い出して久しぶりにその方式で記事を書いています。

4連休中はスーツ姿をほとんど見かけなかったですね。
ようやく世の中は通常運転に戻りましたが、
私はふつうに4日とも勤務でした。
ただし、夜勤明けで葛西臨海公園に行った日もありますが。

世の中は超私服で私みたいなスーツ姿は超レアキャラ。
そんななかで出社しなくてはならない寂しさといったら。

でも、そんな寂しさを払拭する新しいゲームを提案します。

名付けて、「スーツファインダー」。

家から会社に着くまでの間に、
あるいは会社から家に着くまでの間に
スーツ姿の人を何人見かけたかを数える、というもの。

ゲーム開始前に予想人数をどこかにメモっておき、
目的地に着いたら実際に通勤しながら数えたスーツキャラの人数を
予想人数と比べてみる。
ピッタリ賞だったら、もうあなたは立派な
「スーツファインディスト」!
自分に自信を持って仕事してかまいません。
(実際の仕事能力とは相関しませんので注意)

別のゲームもあります。

名付けて、「スーツエスケーパー」。

家から会社に着くまでの間に、
あるいは会社から家に着くまでの間に
スーツ姿の人を見かけたらゲームオーバー、というもの。

都市部ではあっという間に
ゲームオーバーになってしまうハイレベルなゲームですが、
うまいこと道を選んで逃げ切れば達成感は相当のものです。
そう、「スーツエスケーピスト」の称号を得られることは間違いないです。
きっと、その日はあなた自身イヤな仕事からも逃げきれるでしょう。
(逃げ切ったことによる損害については一切責任を負いません)

そんなのレベルが高すぎてどうしようもないよ、
というあなたには、
スーツ姿の人を見ないで進める時間を秒数でカウント。
うまいこと道を選んで、10分間スーツキャラに出会わなかったら
「テンミニッツエスケーピスト」として、
10分間私服に早着替えして一休みできます。
(それで遅刻したり電車を乗り過ごしても一切責任を負いません)

こんな感じで新しい遊びを考案することにより、
周囲に行楽客しかいない状況においても、
ちっとも寂しくないし、むしろ、ゲームクリアのために
スーツの人に逢わないことを望むようになる。
そんな休日出勤ライフハックを無意味に提示してみました。

・・・っていう考え方してること自体が
もっとも寂しいのは百も承知しています。

ではでは

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