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「靱」なのか「靭」なのか

KANさん、スターダストレビューのみなさん、馬場俊英さん、佐藤竹善さん
という面々で「靱公園」で今年も開催される「風のハミング」。
通称、「靱のハミング」。

このイベント開催が決まって早々に
KANと要のWabi-Sabiナイト」にて
スタレビ根本要さんに名指しされ、
オリジナル曲を作ることになったKANさん。

その作品、本番前になんとCDリリースされ、
イベント本番までに予習できるという
粋な計らいを用意してくれることが、
7月16日に発表されました。

KAN オフィシャルウェブサイト 【靭公園 MUSIC FESTA 〜風のハミング〜】オリジナルソング『靭のハミング』 - www.kimuraKAN.com
http://www.kimurakan.com/kanban/kanban056.php

http://www.kimurakan.com/kanban/kanban056.php
スターダスト・レビュー/KAN/馬場俊英によるコラボレーション作品、 【靭公園 MUSIC FESTA 〜風のハミング〜】オリジナルソング『靭のハミング』が2013年9月11日(水)に発売されます。 初回限定盤にはレコーディングドキュメンタリー映像、その他、特別スペシャルな購入特典もあります。詳細は後日発表!

タイトル:靭のハミング
アーティスト:スターダスト・レビュー/KAN/馬場俊英
<収録曲>
1. 靭のハミング 作詞・作編曲:KAN
*靭公園 MUSIC FESTA 〜風のハミング〜 オリジナルソング
2. 家路のハミング 作曲:アントニン・レオポルト・ドヴォルザーク 編曲:KAN
*交響曲第9番 ホ短調 作品95「新世界より」第2楽章 Largo より
3. 靭のハミング(カラオケ)

発売日:2013年9月11日(水)
価格:初回限定盤(CD+DVD)\1,500 / 通常盤(CD)\1,000(いずれも税込)
製品番号:初回限定盤 TRJC-1025 / 通常盤 TRJC-1026

アーチスト: スターダスト☆レビュー
発売元: TOWER RECORDS
発売日: 2013/09/11

そのタイトルはなんと通称そのまま、
「靭のハミング」。

そもそも「靭」っていう漢字、
大阪に住んでいた時代も含めて
読み方をしらず。
「うつぼ」と読むことを知ったのが
このイベントでした。

もっというと、漢字は正しくは
「靱」なのか「靭」なのか。
KANさんのサイトでは「靭」が使われています。
ちなみに、「じん帯記念日」についても、
KANさんのサイトでは「靭帯記念日」が使われています

夜勤明けで目がシュバシュバした状況
だったりすると全く以て判別できません。

仕事柄文字コードにうるさいため、調べてみたら、
「靭」と「靱」は同じ意味の異体字です。
1978年JISでは「靱」しかありませんでしたが、
1983年JISで「靭」が第一水準として追加され、「靱」は第二水準に。
「靭」が広く用いられるようになりました。
その後、1990年JISや2004年JISで、
「靱」にはさらに字体変更が入ったりして、
どっちを使っていいのか、
ややこしい漢字の代表格になっています。

結論としては、「靱」「靭」どちらを使っても正解です。
ただし、Web検索結果はどっちを使うかで微妙に
変わってくるので、意図的に両方で検索しないと、
100%の情報は得られない、ということになります。

ちなみに、僕は、突き抜ける「靱」の方が好きかな。

・・・どうでもよい話ですみません。

閑話休題。

KANさんがライブイベント向けに作ったオリジナル楽曲といえば、

・「Pacific Heaven」(1999年、2000年)向けに制作した「Pacific Heaven Club Bandのテーマ」(Pacific Heaven Club Band)
・「星屑の隙間に木村基博」(2010年)向けに制作した「オリジナル」(星屑の隙間に木村基博)
・「LuckyRaccoonNight」(2006年、2008年)向けに制作した「弾かな語り」(パイロットとスチュワーデス)

などがあります。
が、レコーディングして世にCDという形でリリースされるのは、
今回が初めてです。実にうれしいですね。

何の媒体でも発表されていない
イベントオンリーでしか聴くことができなかった
星屑の隙間に木村基博の「オリジナル」は大変良い曲だったので、
これもいつかCDリリースしてほしいと思っているんですけど、
それは次回(あるのか?)の「ホスキモ」に期待したいですね。

残念ながら自分のライブレポートは途中で力尽きています(笑)

KANさんとしてのオリジナル作品ももちろん楽しみですけど、
こういうイベント系楽曲も侮れません。
どれもこれもこのまま埋もれさせるのが勿体ない良い曲ばっかりです。

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