Architect of Music Architect of Music モバイル版Architect of Music COUNTER

メインメニュー (サイトマップ)




−クリックすると概要を表示−

いつもKANさんの金曜コラムは読み応えがあるのですが、
今週の金曜コラムは特に音楽的に非常に読み応えがありました。
レコーディングが終了したKANさんが制作した
両極端なイメージの2作品について、です。

KAN オフィシャルウェブサイト 【金曜コラム】 - www.kimuraKAN.com
http://www.kimurakan.com/column/index.php

http://www.kimurakan.com/column/index.php
No.420
『靭とくまモン』

さて、今週はレコーディング終了の報告です。





『靱のハミング』
このブログでも頻繁に登場していますが、
この9月に行われる『風のハミング』への意気込みを
音楽で具現化すべく、同期モノなしでの
ライブ感を重視した録音手順を踏んでいるとのこと。

今週末のKANさんのレギュラー番組
FM COCOLO『KANと要のWabi-Sabiナイト』でいよいよ本邦初OAされる
わけですが、もうこのブログを書いている時刻で
既に残り18時間を切っています。
新曲を待つドキドキ感、なんだか久しぶりですね。
あの感覚を味わえる瞬間がすぐ近くに迫っています。
もちろん、そのあとSTVラジオ『KANのロックボンソワ』でも
オンエアされる予定でしょうから、
両番組とも聴取可能な皆さんは
あの豪華メンバーでのコーラスも含めて、お聴き逃しなく。

『くまモンもん』
2月の発表以降、一旦冷めかけた注目度を
この金曜コラムで一気にぶり返す結果となっています。
秦基博さんがギターで参加しているのは
先日発表された通りなのですが、
それは2月発表バージョンではなく、
あくまで、9月発売向けの新録盤の話。

アレンジメントは、Scritti Polittiの『Small Talk』なイメージ。具体的には、サビ・Aメロ部分にはロングトーンで埋める音色は一切使わず、ほとんどの楽器が短発音、つまり点の組み合わせによって隙間を充分に作りながらコード感を出す、そんなアレンジです。そして、それとは対照的にBメロ部分は、ピアノとオルガンで全体をべた〜っと埋めて、そこにバイオリンが奔放に動き回るというサウンド。

といった参考にしたサウンドだとかまで詳細に書かれていたり、

今回はCDとしてリリースする製品用に、 森高千里による歌と一部の楽器を残して、 演奏の大部分を再録音しました。

と明らかに出来栄えが2月と異なることが明白だとか、

私が根本要さんから譲り受けたとされる高級ギター【マーチンコ】を含めた4本のギターそれぞれで録音してみて、その響き、音の混ざり具合などを聴き比べて、マイクを換えてみたり、コードを押さえるポジションを複数試してみたりなどして、最終的に、秦くんの【Gibson J-45】と【マーチンコ】の2本に決定。それぞれを左右に振り分ける形で録音しました。

といった外部ファン取り込み型の目論見とか(笑)、

ちゃんとこだわりの録音をしてますので、是非ヘッドフォンで細部まで神経を尖らせてお聴きいただければと思います。

なんていうお誘いのフレーズが出てきた日にゃ、
最初は「今回はさすがに見送りかな?」と思ってた気持ちが一転、
ポチットナする方を向いてそのままゴールしちゃいました。

ちなみに、本文で言及されている
Scritti Polittiの『Small Talk』は以下に。

さらにちなみに、本文で書かれている
小山薫堂さんによる『カ〜ン!』というティンバレスの
絶妙な遅れタイミングでの響きは、
2月発表時点ですでに聴けるようですね。

「私も各種アイテムにゴールしたい!」
という皆さんは以下からどうぞ。

靭のハミング (CD+DVD)
発売元: TOWER RECORDS
発売日: 2013/09/11
靭のハミング
発売元: TOWER RECORDS
発売日: 2013/09/11
アーチスト: くまモン
発売元: UP-FRONT WORKS
発売日: 2013/09/25
アーチスト: くまモン
発売元: UP-FRONT WORKS
発売日: 2013/09/25

他にこんな記事もいかがでしょう





【CM】目指せKAN関連商品コンプリート!

SEIのオススメKANミュージック
SEIのオススメKANミュージック
AmazonにおけるKAN関連商品を
ミュージック、DVD、本(楽譜を含む)、ビデオ
のカテゴリに分けて抽出しています。
既に絶版していても中古商品として
掘り出しモノが見つかるかも?!


コメントはTwitter及びFacebookにて受け付けています


   Copyright (c) 1996-2016 Sei KAITANI (SEI) All rights reserved.