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2013年9月14日(土)、靱公園センターコート特設会場(大阪市西区靭本町)にて開催の
『靱公園 MUSIC FESTA FM COCOLO 〜風のハミング〜』
を観に行って来ました。

本エントリは、そのライブレポートです。
時系列には書かずに、思い出した順に徐々に書き足していきます。
完成するまで相当時間がかかると思いますが、
お付き合いくださいませ。


靭のハミング (CD+DVD)
発売元: TOWER RECORDS
発売日: 2013/09/11

靭のハミング
発売元: TOWER RECORDS
発売日: 2013/09/11


アリーナ北ブロックの前よりで、
しかも左端だったので、
なにかあって息子が素早く途中退席
するのには最適な場所。
偶然にしても大変助かりました。

会場到着が開演の10分ほど前。
丁度総合司会の馬場さんが影アナとなり、
はじめの挨拶で要さんを起こしたところで
我々はアリーナ入りしました。

だいたいの公演時間が4時間になるというのも
ここで前置きされました。
実際の公演時間が5時間20分になったことを
思うと、相当盛り上がったのだと実感します。

◇◇◇◇◇
01.My Love(Wings・カバー)
◇◇◇◇◇
02.Nowhere Man(The Beatles・カバー)
◇◇◇◇◇
03.靭のハミング(スターダストレビュー/KAN/馬場俊英)

このライブで『靭のハミング』は計2回演奏されるのですが、
1回目の印象は「うわ、テンポ速っ!」でした(笑)
KANさんの「明らかに・・・違う」の後、ジャカジャカとギターが入るのですが、
1コーラス目の馬場さんが歌に入ると、そこは短い音に早口言葉のように
詰め込み系のパートなので、馬場さんが一生懸命に。
意図してなのか意図せずなのかはわかりませんが、
これがライブ感をさらに高めていて、大変盛り上がりました。

オーディエンスのハミングもバッチリ。
要さんに原曲通り「すげえ!Thank You, Osaka!」と
言わしめていました。
「風のハミング」に参加したことが今までなかったので、
ここで初めて生でのハミング音の集まりを聴くことになったのですが、
ハミングって「ラララ」でも「ルルル」でも「Yeah!」でもないので、
叫ぶような音の集合体にならないのにどんな風に聴こえるんだろう?
と疑問に思っていたのです。
が、結果は全くの杞憂でした。男女のオクターブで重なり合う
ハミングは、周囲の建物にも反射して共鳴しながら増幅するイメージで、
心地よい風となって舞い上がったのでした。

息子も事前にカーステレオなどで半月くらい予習した甲斐あり、
上手にハミングしていましたよ。

◇◇◇◇◇

続いてKANさんが「よければ一緒に」の説明。
「何度も何度も同じメロディが繰り返されるので
初めての人でも歌詞を聴いていれば次のブロックは
客席が歌わなければならないことがわかる」といういつもの説明。
常連さんに向けては「率先して吉川晃司のマネで歌うように」
と付け加えます。
要さんからは
「そういう惑わすようなことはやめたほうがいいんじゃない?」
とツッコむも、KANさんは実際に吉川晃司のマネをしてみせる。
要さんは「お客さんは誰もやらないよ(笑)」というのですが、
KANさんは「いや、わからないですよ?(笑)」と応戦。

KANさんがカンペを準備している間、要さんは
「今日はまだ『Alone Again』やってないからね」
と、まだ雨が降っていないことをアピール。

04.よければ一緒に(KAN)

イベントライブでこの曲を演奏するとき、
手拍子は冒頭のピアノ弾き語り部分から
起こることがほとんどなのですが、
それではKANさんが演奏しづらいため、
冒頭程なくして演奏をやめます。

「もし手拍子をしていただけるのであれば
 3ブロック目からお願いします」
とお願いしたあと、
「何をもって1ブロックとするかは
 皆さんにお任せします」
と笑いをとることも忘れません。
もはやお馴染みの台本になりましたね(笑)

ただし今回は馬場さんも手拍子してたので、
やり直しのときに、1ブロック目、2ブロック目とも、
一生懸命「ここか?いや違う」「ここか?いや違う」
という感じで手拍子を寸止めして
客席を笑わせる馬場さん。

そして、3ブロック目、ようやく
観客含めて手拍子スタート。
この曲の和やかな感じがなお一層和やかに。

最後は恒例、KANさんの「ハイ(吉川晃司風味)」の合図で
会場360度囲む形で「ラララララララ」大合唱。
開放的な空に響く会場の声はやはり心地良いです。
途中で吉川晃司の物真似を会場全員に強要するし(笑)

息子が覚えたKANさんの曲第1号とも言えるこの曲。
息子もしっかり「ラララララララ・・・」と
歌っておりました。

◇◇◇◇◇
05.今夜だけきっと(スターダストレビュー)
◇◇◇◇◇
06.ボーイズ・オン・ザ・ラン(馬場俊英)
◇◇◇◇◇
07.まゆみ(KAN)
◇◇◇◇◇
08.愛は勝つ(KAN)
◇◇◇◇◇
09.世界でいちばん好きな人(KAN)
◇◇◇◇◇
10.カレーライス(KAN)
◇◇◇◇◇
11.Baby's In Black(The Beatles・カバー)
◇◇◇◇◇
12.明日の旅人(馬場俊英)
◇◇◇◇◇
13.ハッとして!Good(田原俊彦・カバー)
◇◇◇◇◇
14.ラーメンの歌(馬場俊英)
◇◇◇◇◇
15.ありそでなさそ(馬場俊英)
◇◇◇◇◇
16.スーパーオーディナリー(馬場俊英)
◇◇◇◇◇
17.Restless〜君の許へ〜(SING LIKE TALKING)
◇◇◇◇◇
18.Human(SING LIKE TALKING)
◇◇◇◇◇
19.Seasons Of Change(SING LIKE TALKING)
◇◇◇◇◇
20.君住む街へ(オフコース・カバー)

小田さんの美しいメロディを
原曲は小田さんと清水仁さんと松尾一彦さんの
3人で歌い分けているところを
要さんと竹善さんがダブルボーカルをとり、
KANさんはピアノ演奏に徹します。
終始素敵にしっとりとしたハーモニー。
・・・のはずだったのですが、
2コーラス目に入るところでアクシデント。

KANさんが間奏をオリジナルの倍の長さ弾いたのに対し、
竹善さんがオリジナルと同じ場所で
歌い出したために噛み合わず。
すかさず、その後の歌詞を使って
2コーラス目の冒頭はちょっとした笑いに。

♪君の弱さを恥じないで
 皆んな何度もつまづいている

のところで竹善さんが歌いながら
KANさんの肩にポンと手を置く。

♪今の君もあの頃に
 負けないくらい僕は好きだから

のところで、要さんが歌いながら
竹善さんをなだめる仕草。
さすがのチームワークです(笑)。

◇◇◇◇◇
21.Spirt Of Love(SING LIKE TALKING)
◇◇◇◇◇
22.Alone Again(Gilbert O'Sullivan・カバー)
◇◇◇◇◇
23.街角トワイライト→ランナウェイ(シャネルズ)
◇◇◇◇◇
24.夢で逢えたら(鈴木雅之)
◇◇◇◇◇
25.ガラス越しに消えた夏(鈴木雅之)
◇◇◇◇◇
26.木蘭の涙(スターダストレビュー)
◇◇◇◇◇
27.トワイライト・アヴェニュー(スターダストレビュー)
◇◇◇◇◇
28.月の輝く夜に(スターダストレビュー)
◇◇◇◇◇
29.太陽の女神(スターダストレビュー)
◇◇◇◇◇
30.愛の歌(スターダストレビュー)
◇◇◇◇◇
31.靭のハミング(スターダストレビュー/KAN/馬場俊英)
◇◇◇◇◇
32.We Are The World(USA for Africa・カバー)
◇◇◇◇◇
33.家路のハミング(スターダストレビュー/KAN/馬場俊英)
◇◇◇◇◇


演奏曲目とKANさんの衣装
【KANさんの衣装】

 ・アメフトユニフォーム4回お色直し
  (緑50→緑23→青44→黒20→赤60)
  黒20は肩に1993とハート、
  背中にKPPの文字をあしらった
  きゃりーぱみゅぱみゅの成人を記念する
  ニューモデル

【演奏曲目】

<根本要+KAN+馬場俊英>
 01.My Love(Wings・カバー)

<根本要+KAN+馬場俊英+佐藤竹善>
 02.Nowhere Man(The Beatles・カバー)

<スタレビ+KAN+馬場俊英>
 03.靭のハミング(スターダストレビュー/KAN/馬場俊英)
 04.よければ一緒に(KAN)
 05.今夜だけきっと(スターダストレビュー)
 06.ボーイズ・オン・ザ・ラン(馬場俊英)

<KAN>
 07.まゆみ(KAN)
 08.愛は勝つ(KAN)
 09.世界でいちばん好きな人(KAN)

<KAN+根本要+佐藤竹善>
 10.カレーライス(KAN)
 11.Baby's In Black(The Beatles・カバー)

<10分間休憩>

<馬場俊英>
 12.明日の旅人(馬場俊英)
 13.ハッとして!Good(田原俊彦・カバー)
 14.ラーメンの歌(馬場俊英)

<馬場俊英+KAN+根本要>
 15.ありそでなさそ(馬場俊英)

<馬場俊英+佐藤竹善>
 16.スーパーオーディナリー(馬場俊英)

<佐藤竹善>
 17.Restless〜君の許へ〜(SING LIKE TALKING)
 18.Human(SING LIKE TALKING)
 19.Seasons Of Change(SING LIKE TALKING)

<根本要+佐藤竹善+KAN(on Piano)>
 20.君住む街へ(オフコース・カバー)

<佐藤竹善+スタレビ+KAN+馬場俊英>
 21.Spirt Of Love(SING LIKE TALKING)

<10分間休憩>

<根本要+KAN+馬場俊英>
 22.Alone Again(Gilbert O'Sullivan・カバー)

<ヒロ寺平登場→アカペラの振り→コント→シークレットゲスト・鈴木雅之登場>

<鈴木雅之+スタレビ+KAN+馬場俊英+佐藤竹善>
 23.街角トワイライト→ランナウェイ(シャネルズ)
 24.夢で逢えたら(鈴木雅之)

<鈴木雅之+根本要>
 25.ガラス越しに消えた夏(鈴木雅之)

<10分間休憩>

<スタレビ>
 26.木蘭の涙(スターダストレビュー)
 27.トワイライト・アヴェニュー(スターダストレビュー)
 28.月の輝く夜に(スターダストレビュー)
 29.太陽の女神(スターダストレビュー)

<スタレビ+KAN+馬場俊英>
 30.愛の歌(スターダストレビュー)
 31.靭のハミング(スターダストレビュー/KAN/馬場俊英)

en)
<スタレビ+KAN+馬場俊英+佐藤竹善+鈴木雅之>
 32.We Are The World(USA for Africa・カバー)
 33.家路のハミング(スターダストレビュー/KAN/馬場俊英)

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