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34th Single『桜ナイトフィーバー』のカップリングとして収録。


KAN オフィシャルウェブサイト New Single『桜ナイトフィーバー』 - www.kimuraKAN.com
http://www.kimurakan.com/kanban/kanban063.php

http://www.kimurakan.com/kanban/kanban063.php

<ここから引用>

『表参道』

フレンチポップの名曲『オー・シャンゼリゼ』のメロディに、KANが新たな日本語詞をのせて唄う、新感覚の変則カバーナンバー。

ドラム:サンコンJr.(ウルフルズ)、ベース:奥田民生、ギター:和田唱(TRICERATOPS)というヴェリーレアな組み合わせによる、ある方向のマニアを唸り倒させるアレンジメントでの録音も、楽曲をお聴きいただければ、必ずや御納得いただけることでしょう。

<ここまで引用>


本人解説


KANのロックボンソワ:2015年1月31日(土)第529回『桜ナイトフィーバー OA開始!』、2015年2月7日(土)第530回『初・稚内公演決定!』
http://www.stv.ne.jp/radio/kan/index.html

http://www.stv.ne.jp/radio/kan/index.html

【選曲した経緯】
・シングルのカッペリングにはアルバムには入れない曲を採用したい、という思いがあり、ライブバージョンなどを収録したが、前作(Listen to the Music)からカバー曲を入れている。ただカバーするのも普通だと思ったので、変則カバーを作った。
・ダニエル・ビダルの「オー・シャンゼリゼ」(1969年)は実はオリジナルではなく、前年、イギリスのバンド「Jason Crest」が演奏する「ウォータールー・ロード(Waterloo Road)」(1968年)が原曲。これにフランス語の歌詞をつけた「オー・シャンゼリゼ」がヒットした。今回これに日本語の歌詞をつけた。
・「東京の表参道は日本のシャンゼリゼだよな」という漠然とした思いがあり、ひらめいてアレンジを練っていくうちにマニアックな方向に進んだ。
・KANさんと同じ音楽趣味の人には椅子から転げ落ちるアレンジ。わからない人が聞いたとしてもすごく楽しいな、と思えるような作品にした。
・フェードアウトのように聞こえるが、ヘッドフォンを音量を上げながら”地獄聴き”すると演奏の最後まで聴ける。どうやって演奏が終わっているか、についてもささやかなオチがある。


KANのロックボンソワ:2015年2月28日(土)第533回『同日発売桜関連楽曲事情』
http://www.stv.ne.jp/radio/kan/index.html

http://www.stv.ne.jp/radio/kan/index.html

【最後の「心配ないからね(愛は勝つ)」について】
・パロディのベースになっているビートルズ「All You Need Is Love」のエンディングの繰り返しで「She Loves You」の一節を歌うのを踏まえて採り入れたもの。ビートルズが好きな人なら「ここで愛は勝つを歌うな?」ということが予想できる。奥田民生氏には「いいかげんな感じで」とオーダーして歌ってもらっている。


15/03/01(日)【FM】FM802(関西)『SUPER J-HITS RADIO』コメントOA
http://funky802.com/sjr/index.php

http://funky802.com/sjr/index.php

<KAN 「表参道」徹底解説!!!>

【音作りについて】
・ビートルズ好きの人には頭から最後までクイズになっているような「ビートルズマニアックアレンジメント」
・「ビートルズが体に染み着いている人で録音したい」と思い、
  ドラム:サンコンJr.(ウルフルズ)
  ベース:奥田民生
  ギター:和田唱(TRICERATOPS)
 というメンバーを選出。
・サンコンJr.氏はドラム叩く前から座っているだけでRingo Starr。
・和田唱氏はビートルズはもちろん、Paul McCartney、Michael Jacksonのマニア。
・ベーシストをいろいろ考えて浮かばない時期に、たまたま奥田民生氏に飲み屋で会って「アリだな」とひらめき、後日正式オファー。「ヘフナー」というポールも使っているヴァイオリンベースを弾いている。
・コーラスは高い音から順に「和田唱、奥田民生、サンコンJr.」の順に重なっている。
・ビートルズを知らなくても「これ、なんか楽しい!」と思える仕上がりになった。

【歌詞のこだわりポイント】
・音作りがマニアックな分、歌詞はできるだけかわいく。
・オリジナルに敬意を表するためにこれを歌詞のどこかに入れたいことから、冒頭「歩道橋をスキップして渡るロード」の「渡るロード」の部分に隠した。
・フランス語も1箇所、「ナンポルトコヮ」(=なんであっても)が入っている。これは「オー・シャンゼリゼ」に入っている歌詞の一部、「ナンポルトキ」(=誰でも)に呼応している。
・歌詞に出てくる「おもちゃ」=「キディランド」、「アンチーク」=「オリエンタルバザール」、「Café de Ropé」はオープンカフェの先駆けで、すべて表参道には欠かせない要素。KANさんの音楽を知る人なら承知だと思いますが、「カフェオレ飲みましょCafé de Ropé」が19th Single「東京に来い」の歌詞そのまんまです。
・「踊りたくなるよなリズム」「ゆるり間もなく陽が沈む」は行全体で韻を踏むという「プロの技」。
・サビの「いつもあなたと表参道」は、最後の最後だけは「いつもあなたを思って賛同」。


KANオフィシャルウェブサイト【金曜コラム】No.495『もしかしてリンネ?』
http://www.kimurakan.com/column/index.php

http://www.kimurakan.com/column/index.php

これまでラジオゲスト出演やレギュラー番組でKANさんが話した内容を中心に、まとめられています。


KANのロックボンソワ:2015年3月14日(土)第535回『突然鉄道ナイト! 指田郁也くん登場』
http://www.stv.ne.jp/radio/kan/index.html

http://www.stv.ne.jp/radio/kan/index.html

【歌詞で解説すべきところについて】
・「表参道」とは明治神宮の参道のことを指しているので、Aメロ出だしは「お参り」から入るのが礼儀。音的に受けて「スマイリー」。明治神宮側の坂を上がったところにすごいポップコーン行列店があり、歩道橋があることから「ポップコーン片手に歩道橋スキップして」。

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