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前回のエントリーに引き続き、以下の動画をとりあえず流してもらいながら
読んでいただければと思います。

2016年は私のDTM復帰元年として、
いろいろと積極的に試していきたいということで、
iPad ProとBluetoothでワイヤレスなMIDI環境を構築し、
iOSアプリ「Cubasis」を使ってMIDI打ち込みからボーカル録り、
エフェクトからトラックダウンまで全部やってしまえる環境を
作った、という話。

PCを用いない簡易な環境でのDTM、DAWがどこまで可能なものなのか、
単純にそれを試してみたいと思い、
その第一弾としてKANさんの『安息』(作詞:桜井和寿、作曲:KAN)を
カバーしました。

その後、やはり、KANさんもデモ作りで使っているし、
私もずっとお世話になり続けているRoland SOUND Canvasの音源に差し替えたい
という強い思いが募り、Cubasisが対応するInter-App Audio経由で
Roland SOUND Canvas for iOSを連携し、SC-8820のサウンドマップで再構築しました。
何度も聴き直してあーでもないこーでもない自問自答しながら打ち込みも微妙に修正。

さらに、これを機会に、これまで恥ずかしながら、
自分ではあまり意識して取り組んだことがなかった
イコライザーやコンプレッサーの掛け方を今一度勉強しなおして、
それらを駆使したトラックダウン作業を試みました。
出来はまだまだですが、Ver1とVer2を聴き比べてもらえれば、
その音の差が感じていただけるのではないかと思います。

いやはや、今更ながら、トラックダウンは奥深い。
音圧の確保は本当に難しい。


【使用機材等】
Computer:iPad Pro(12.9inch)
Keyboard:KAWAI CA91
Bluetooth MIDI I/F:YAMAHA MD-BT01
iOS DAW App:Steinberg Cubasis
Synthesizer:Roland SOUND Canvas for iOS


引き続き、いろいろ研究して、さらに快適な環境を目指したいと思います。

なお、これも依然として、私の声はイケてないうえに、
夜中に大声出して歌えない環境ですので、
ボーカル部分のクオリティの低さは目をつぶって(耳をふさいで?)ください。

今後のDTM、DAWの可能性の一つとしてご覧いただければと思います。

<参考>『安息』カバーができるまで
https://www.youtube.com/watch?v=UaH0sUBYs4A&list=PLBJEaeP9ct_DHAn55JaHDKletTe3Li-K0&index=1


Amazon.co.jp: KAN : 6 × 9 = 53(DVD付)
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