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このエントリでは、
『弾き語りばったり#29 責任者はテクニシャン』ライブレポート
を記載していきますが、いつものように、
徐々に書き足していく方式です。

改行が入ったあとで、ネタバレとなりますので、
まだご覧になりたくない方は、十分ご注意ください。

<2016/7/18:Ver.0.0.1>
演奏曲目と主なトピックのみ記載

続きを読む "【ネタバレ注意】『弾き語りばったり#29 責任者はテクニシャン』ライブレポート(執筆中)"

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取り急ぎ、演奏曲目とトピックのみ記載します。
(カッコ内は収録アルバム発表年とそのアルバムタイトル、
 カバー曲は原曲アーティスト名を記載。)


<開場〜開演はいつもの通りKANさんステージ上で練習>

01. 50年後も('99『KREMLINMAN』)
02. まゆみ('93『TOKYOMAN』)

<MC:ツアー共通>

03. だいじょうぶ I'M ALL RIGHT('88『GIRL TO LOVE』)

<MC:各会場・季節ごと固有の話題>

04. 世界でいちばん好きな人('06『遥かなるまわり道の向こうで』)

<MC:カバー曲&影響を受けたKANさんの曲>

05. Lady Madonna('68/The Beatles)
06. Why Judy Why('71/Billy Joel)
07. ポカポカの日曜日がいちばん寂しい('16『6×9=53』)

<MC:邦楽を聴くきっかけとなった曲&影響を受けたKANさんの曲>

08. Moon('93『TOKYOMAN』)
09. はじまりはいつも雨('91/ASKA)

<ピンクカードタイム>

10. 安息('16『6×9=53』)
11. REGRETS('89『HAPPY TITLE -幸福選手権-』)
12. よければ一緒に('10『カンチガイもハナハダしい私の人生』)
13. Listen to the Music('16『6×9=53』)
14. 愛は勝つ('90『野球選手が夢だった』)

<形式的に最後の曲>
15. 永遠('91『ゆっくり風呂につかりたい』)

<二段階のお別れ>
16. 寝てる間のLove Song('16『6×9=53』)

<影アナさんによる偽タイトル>
07/18(月祝)埼玉公演:『弾き語りばったり#29 はぐるまレボリューション』


記事タイトル(執筆中)

執筆中。

nn. 曲タイトル(執筆中)

執筆中。

本文に展開する前メモ

・初日は10分遅れて開演、17:10〜19:30。会場ごとの固有MC&ピンクカードタイムの長さにより左右される模様。

・最初の2曲はいつものように経験値の高い曲を。「50年後も」は最近はやっていなかったが、「まゆみ」は#1以外は全てやっている、とのこと。

・『ロック☆ご自由に♪』ツアーで初登場した「歌詞スクリーン」は今回も全曲で採用。LEDではなく投影型でした(馬場さんのコンサートでもその後も採用されているのを見て決断)

・そのぶん照明はあまり凝ったことはなく、シンプルにピアノを弾くKANさん中心にスポットのみ

・KANさんの衣装は黒の3ピース。ネクタイはなく開襟、胸に赤いハンカチーフ、そして内側に赤い色シャツ着てました?(遠くてよく見えなかった)

・今日のKANさんのMCを聴いていると、歌詞をタイピングしているのはKANさん本人かもしれない

・今回も初日だからということもあり、スクリーンの歌詞に数ヶ所誤りあり。今後徐々に修正されることでしょう。

・今回のツアーはデビュー29周年を意識してナンバリングが「29」だが、次回は「23」に戻るらしい(今回無言でスルーしたものの、その辺はしっかりやるんだそうな)

・1は素数でないのはKANさんファンも概ね知っているが、2も素数にしてしまうと他の素数が成り立たなくなる、という話があるんだそうな。でも、KANさん自身が素数展開でやろう!と決めたのが#2をすでに決めたあとだったので、しょうがない、と。

・KANさんのMCは大体どこの会場でも同じことを言っていたのが今までの通例だったが、今回は29都道府県のそれぞれのご当地の話題、季節の話題を踏まえて会場ごとに変えるMCを入れることにしたのだそうな。地元や故郷が今行こうとしている会場の中に含まれていないのであれば、検討の余地ありかもしれません。(でも埼玉のMC後にKANさんがやっぱり話すこと決めてやるほうがいいんだよな〜みたいなことをボソッとおっしゃってましたが)

・埼玉の地方固有話題は、せっかく埼玉に来たから地方のグルメを食べようと思ったが、栃木のはずの佐野ラーメンに。しかし店外含めて行列ができており断念。別の店もその次の店も車(※)を入れようとしたら先に入られており入店できず、最終的に車を南浦和駅前の大きな駐車場に停めて、なんと埼玉に来てまで博多ラーメンを食べることに。しかも店員の来ているシャツの背中には「松阪牛」と書かれていたという・・・たぶんここですね。
(※)KANさんの高級北欧車は現在アメリカから部品を取り寄せて修理中。修理中の代車がトヨタ・ヴィッツなんだそうで、そのカーナビがいちいちうるさくて設定をいろいろ弄っていたら、言語を変えられることを知り、当然のように「中国語」を選択し、すべてのカーナビ操作や案内音声を中国語にしているのだそうです。

・「だいじょうぶ〜」は長く演奏していなかった曲。だからこそ歌詞スクリーンで改めて見ると、若さ故のフレーズがたくさんある、とKANさん。

・「ポカポカ」の「Lady Madonna」アレンジ、カッコよかった!もともとは「サイモン&ガーファンクル」を意識して作ったが、ピアノならではのベースコードにコードがひっついていく感じが「Lady Madonna」、Bメロの転調しまくり部分のコード進行が「Why Judy Why」をモチーフにしていたことに自分であとで気が付いた、とKANさん。

・KANさんが今回カバーで「はじまりはいつも雨」を選択したのは、邦楽を聴くきっかけとなったというのもあるが、原曲のご本人があのような状況というのもあり、ラジオ番組では流せない風潮があることから、自分のライブでやろう、と思ったからだそうです。

・「Moon」のサビ前の「はなれてても」の「も」のメロディーラインが原曲と異なり、意図的に上に跳ね上げているのが印象的。

・ピンクカードタイム、今回から、読まれた人が任意でワイヤレスマイクが貸与され、話すときに叫ぶ必要がなくなりました。

・ピンクカードに書く事項は、いつもの質問を無責任に投げかける欄と、「ものまねしてほしい人」を挙げる項目がありました。

・「LTTM」の咽び泣かせるサックスのソロは、KANさん自身が口で歌って演奏するという手法に。これも最初は笑いが起きていながらも、カッコよくて途中からはその笑いは歓声に。また、サックスのソロに限らず、KANさんは演奏者にレコーディングの時にKANさん自身が書いた譜面を渡してその通りに演奏してもらうタイプであることを話すのですが、それを「書き譜(掛布)雅之」と呼んでました。

・「よければ一緒に」「LTTM」「愛は勝つ」の流れは、きっと客席に全編手拍子を促している曲順だったと思うのですが、「よけいち」の説明時に手拍子は3ブロック目から、といういつもの指示がなかったので微妙に一貫して持続しなかった感。「LTTM」のサビの2回打ちは決まると気持ちいいですよ。

・今回は会場ロビー内に「faceboard」がなかったですね。ライブ中も、前回のばったり19の時のアンコール時のサルの被り物のようなこともなく、アンコール時は普通に「イリュージョン」してました。

・もちろん、全体的に初日ならではのマゴマゴ感がなくはなかったですが、今回も笑ったりしんみりしたり青き時代をいろいろ思い出したり将来のことを考えてみたり、と、充実のひとときを過ごさせていただきました。ありがとうございました。

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