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【KANのロックボンソワ】を聴ける方も聴けない方も是非お越しください♪



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2020年2月26日(水)発売、KANの35枚目のシングル
『ポップミュージック』
についてのまとめエントリです。


収録内容(リンク付の楽曲は専用エントリあり)
01. ポップミュージック
02. KANのChristmas Song (弦楽四重奏とともに)
03. ポップミュージック(カラオケ)
04. KANのChristmas Song (弦楽四重奏カラオケ)


KAN オフィシャルウェブサイト CD+DVD【ポップミュージック】 - www.kimuraKAN.com
http://www.kimurakan.com/kanban/kanban090.php

http://www.kimurakan.com/kanban/kanban090.php

<ここから引用>

CD+DVD【ポップミュージック】
ちゅるちゅるぷにゅぷにゅ♡ とことんポップな新作ディスコ!
80'sテイストのガチガチのコンピューターサウンドに、
畝り疾走する生ストリングスがキモチいいディスコチューン。
ア〜ンド、踊る57ちゃい!
時代感覚を混乱させるダンシング・ミュージック・ビデオ永久付属!

<CD>
01. ポップミュージック
02. KANのChristmas Song
(弦楽四重奏とともに)
03. ポップミュージック(カラオケ)
04. KANのChristmas Song
(弦楽四重奏カラオケ)

<DVD>
01. ポップミュージック
(ダンシング・ミュージック・ビデオ)

発売日:2020年2月26日(水) 価格:1,980円(税込)
発売元:アップフロントワークス zetima 品番:EPCE-7757 / 7758

☆【amazon.co.jp】にて当商品をお買い上げいただくお客様には、
amazon限定特典『デカジャケット』(240mm×240mm)が同梱されます。
☆2020年2月末からの【弾き語りばったり #31 小さい土器みつけた】の公演会場にて当商品をお買い上げいただくお客様には、オリジナルステッカーを差し上げます。
(68mm×68mm)

Flierを見る

『STVラジオの人たちが踊ってみた』を見てみる

*この商品は、以下のサイトからも御予約・御購入いただけます。
TOWER RECORDS

HMV&BOOKS

Rakutenブックス

<ここまで引用>


KAN オフィシャルウェブサイト CD+DVD【ポップミュージック】自主楽曲解説 - www.kimuraKAN.com
http://www.kimurakan.com/kanban/kanban090_cmnt.php

http://www.kimurakan.com/kanban/kanban090_cmnt.php

<ここから引用>

ポップミュージック 自主楽曲解説
メロディ発想時に特に意味もなくあった「Pop Pop Pop Pop Music」というフレーズが、気がつきゃアタマの中でがっつりフィックスしてたもんですから、ポップスアーティストとしてデビューして32年半も経ったこの期におよんで「ポップって何?」と自問自答を繰り返すだけではどうにもならず、この時期一緒にお酒を飲んだミュージシャンに「ポップって何?」と漠然とした質問を投げつけては困惑させ、そんなことを繰り返しながら書いた歌詞は、なんだかちょっぴり切ないものになりました。

完全な洋楽カブレ世代の私ですが、この曲はメロディ・アレンジともになぜか敢えて和風のフレーズに執着しています。典型的なディスコビートの上に4種のシーケンスフレーズで全体のリズム感とコード感を構築した打ち込みオケは、やはり自身の編曲の基礎である80年代風になりました。そんなオケの上を畝り疾走する弦楽器のみ生演奏で録音しています。

90年代半ばに“ひとりZOO宣言"をして、ライブでは積極的に踊っていましたが、数年後「これは求められてないな」ということに気づき、以降のライブではただクネクネしていただけの私ですが、今回のこの曲はダンシングミュージックビデオを作りたい、と思い立ち、巨匠・香瑠鼓先生に振り付けを依頼。約25年ぶりにダンスレッスンに通い、振りを覚えて、ヤングなダンサーさんとともに撮影に臨みました。結果、自分のカラダのキレの悪さに愕然としたことは事実ですが、57歳にもなって自らすすんで踊ろうとするミュージシャンはあんまりいないよね、ということで、寛大に御笑観いただければ、と思います。

では、股。 KAN

<ここまで引用>


KAN オフィシャルウェブサイト ポップミュージック マニアのための分解試聴 - www.kimuraKAN.com
http://www.kimurakan.com/kanban/kanban090_bksc.php

http://www.kimurakan.com/kanban/kanban090_bksc.php

<ここから引用>

ポップミュージック
マニアのための分解試聴
分解試聴とは?

『ポップミュージック』がどのような音で構成されているかを、6つに分けた音源ファイルで聴くことにより、より深くお楽しみいただく、マニアのための特別企画です。
*冒頭のサビ部分40秒をお聴きいただきます。
*ヘッドフォン・イヤフォンなどでの試聴をオスメスします。

【01. Drums, Percussions & Bass】

すべてシンセサイザーやサンプリング音源を、『Digital Performer』というソフトを使って作成した演奏データで鳴らして録音したものです。いわゆる"打ち込み"です。

【02. Sequenced Synthesizer】

01.と同じく"打ち込み"音源。「Clavinet」「Marimba」「Pizzicato」「Muted Guitar」の4音色、それぞれの定位を左右に交互に振り分けています。

【03. Pad, Bright & Brass】

同じく"打ち込み"。「Pad」とは背景に薄くファ〜っと鳴っている和音。「Bright」はキラッとした残響の長い音色。「Brass」はTrumpetとSaxophoneのサンプリング音源にシンセサイザーをミックスしたものです。

【04. Strings】

この音源のみ、6名の弦奏者(Violin×2・Viola×2)による生演奏です。

【05. Chorus】

私ひとりで3声、それぞれのパートをダブルで録音しています。
コーラスのみの音源なので、無音の部分があります。

【06. All Mixed】

で、全部入りです。
お疲れさまでした。
繰り返し視聴することで『ポップミュージック』はもちろん、他の曲も、いや、もっと言うと、他のアーティストさんの楽曲も、聴き方が変わってくることでしょう。気がついたら、あなたはもう立派な音楽マニアです。ふっふっふっ・・・

<ここまで引用>


<関連リンク>


Amazon.co.jp: KAN : ポップミュージック - 音楽
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B082JLJRW5/architectofmu-22


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