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水槽

「秋津由布」改め「あきとゆき」に書いていただいた歌詞に曲をつけました。しっとりとした曲ですが、歌詞は深いです。かなり深いです。これで短調にしたらすごいことになるだろうなあと思って、長調にしました(笑)

DATA

WORDS:あきとゆき
MUSIC:SEI
ARRANGE:SEI
MIDI(61.3KB)

WORDS

夜に慣れた目に光は眩しくて
午後も四時になってふらりと起き出す
熱くおいしい水が呼んでる
夜行性の子供の時間

知らない彼女が今日も立っている

四月の夜空にノースリーヴのドレス着て
道行く親仁に「いかがですか」Ah!

いつか誰かに何もかも
打ち明けられる日が来る
下を向くな 前を見て行け
足元なんかに「恋」は落ちてない


朝が近くなりゃ水槽に戻って
深い海の魚みたいに目を閉じ
夢も見ない眠り かさねて
電話のベル 閉じ込めておく

はたらく彼女が今日も立っている

背中につまらぬクールフェイス貼り付けて
隣の御仁に笑いかける Ah!

いつか誰かが何もかも
受け止められる日が来る
下を向くな 前を見て行け
足元なんかに「恋」は落ちてない

いつか誰かに何もかも
打ち明けられる日が来る
下を向くな 前を見て行け
足元なんかに「恋」は落ちてない

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